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TIME OF LEGEND

イメージ 1
 
なんかこう、機械式時計の本が読みたくて色々探していたらBREITLINGの公式本があって
 
(´∀`)構造とかも載ってそうだし面白そうだから読みたいなぁ〜
 
と思って売っているか調べたら
 
定価が18,900円とかね!
 
つД`)貧乏人は買うなということです、判りました・・・・
 
とガッカリしつつも
 
(´・ω・`)某!オクにでも出てないかな〜
 
と思って調べたら
 
ヽ(´∀`)ノありましたよ5000円で!
 
ちゅーことで本としての値段は高いかなぁと思いつつも落札して本日届きました。
で、読んでみたのですが
 
BREITLINGが大好きでたまらない人には非常に良い本だと思いました。
でもね〜内容は面白いけど18,900円も出して買う本か?というのが正直な感想でした。
構造の図解とか色々載っているので5,000円ならお買い得感満点です。

イメージ 1

イメージ 2

なぜか、「自分の時計も調べてくださりやがれ」と言われたので

敢えて酔いどれフレディ〜さんのを調べてみました(゚∀゚)
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a6/fa/fu_ta_8220/folder/945697/img_945697_33074873_0
Model : DAYTONA
Production Years : 2000-
Movement : Cal.4130
Power Reserve : 52-72Hours

五ェ門さんのモデルから2世代後の現行モデルですね。
んで、例によってCal.4130ってどんな物なのと

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デザインで大きな変更はないものの、
ロレックス初の自社開発自動巻きクロノグラフムーブメント、Cal.4130を搭載しています。
それによりパワーリザーブが52時間から72時間へと大幅にアップ、ハック機能も搭載。
また、スモールセコンドと12時間積算計の位置が入れ替わっています。
前モデルRef.16520と同様に素材やダイヤルのバリエーションが豊富ですが、
隕石をダイヤルに仕様したメテオライト、
ダイヤルがレーシングカーを連想させるオール18Kホワイトーゴールドの
通称“ルーレット”など今までにないモデルがラインナップされているのも特徴です。
また、資産価値が高く、ステンレスモデルは年々上昇傾向にあります。

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つまり、お金持ち仕様ということですね(゚∀゚)

なんつって(´∀`)

さておき、2000年から自社製ムーブメントに移行したんですね。
んじゃその前のムーブメントはCal.727かと思ったらCal.4030という
エル・プリメロのCal.4000系をベースムーブメントにしているそうです。

※追記
上のモデルの前モデルという事で
Model : DAYTONA
Production Years : 1988-2000
Movement : Cal.4030
Power Reserve : 48Hours

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ゼニス社のクロノグラフ用自動巻きムーブメント、
“エルプリメロ”を改良したRef.4030を搭載し、ロレックス初の自動巻きクロノグラフとなりました。
振動数は毎時28800とハイビート化。
風防はサファイヤクリスタル仕様で傷が付きにくくなり、
リューズはトリプロックの採用で防水性が100Mと2倍にアップ、
またベゼルもダイヤルも手巻きデイトナとは大きく異なったデザインとなり、リューズガードも装備。
中身も見た目もフルモデルチェンジしました。
このモデルより素材やダイヤルのバリエーションが増えたことも特徴の一つと言えるでしょう。
生産は中止していますが今でも人気が衰えておりません。

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こちらはこちらで手巻きモデルから自動巻きへモデルチェンジして12年にわたって
販売されたモデルなんですね〜
どっちにしてもお金持ち仕様なわけで(゚∀゚)




ほいじゃ、ご要望のあったたかぶ〜さんのを調べますか
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a6/fa/fu_ta_8220/folder/945697/img_945697_33074873_1
Model : Aviastar
Production Years : 1996-1998
Movement : Breitling 13
Power Reserve : 48Hours

ムーブメントに関してはnogzowさんのChronomat Evolutionと同じBreitling 13ですね。
ということはベースはETA Valjoux 7750です。
でもモデルとしては私のCHRONO-MATICと同じNavitimer Seriesに分類されてます。
Aviastarの情報があんまりにも少ないんでNavitimerで情報を拾ったところ

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ナビタイマーは航空機用の回転計算尺を世界で初めて装備したパイロットウォッチの
先駆けともいえるモデルです。
1952年の発表以来、現在まで生産され続けているロングセラーで、
飛行機のオーナーとパイロットの国際的な協会AOPA(Aircraft Owners and Pilots Association)や
各国の空軍の公式時計としても認定された歴史あるクロノグラフです。

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ふむ、内容的には私のCHRONO-MATICと大差ないな(゚∀゚)

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黒文字盤に白いインダイヤルは視認性に優れ、目盛が見やすいドーム型の風防、
手袋をしていても回すことができる大きめのリューズなど機能的で精悍なデザイン。
文字盤の周囲の精緻な計算目盛と回転ベゼルが与える印象は、腕時計というよりも計測機器のようです。

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この辺はまんまNavitimerの方向ですね(´∀`)

しかしまあ、私といいたかぶ〜さんといい
Aviastar→生産年数2年
CHRONO-MATIC LE 24H→生産年数1年
何でこんなに希少種の時計を買っちゃうかな!(゚∀゚;)

無駄に調べてみる

イメージ 1

イメージ 2

ちらほら他の場で時計ネタが出ているので

nogzowさんの時計
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a6/fa/fu_ta_8220/folder/945697/img_945697_33073893_0
Model : Chronomat Evolution
Production Years : 2005-2007
Movement : Breitling 13
Power Reserve : 42 Hours

んで、Breitling Cal.13のベースはETA Valjoux 7750です。
Valjoux 7750というムーブメントについてですが

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バルジュー7750は縦3カウンター仕様の定番クロノグラフムーブメントです。
その大きな特徴は整備のしやすさと汎用性の高さから
現在でも多くのメーカーが支持しているムーブメントのひとつですね。
整備のしやすさは従来のコラムホイールに変わって、
カム方式を採用していることが大きく関与しています。 
汎用性の高さは日付け・曜日表示を標準化しており自動巻き方式を採用しています。
カレンダー機構と巻き上げ機構は地板にモジュール方式で付加されているので
モジュール交換するだけで7751や7753などになる点です。
ブランドによってはモジュールを開発して独自機構をだしているところもありますね。 
クロノメーター検定をパスしているメーカーもございますので、
いかにBaseムーブメントの組成がいいかが伺えます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

んじゃバルジューの名称はどっからきたのかなと?


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1901年レイモンド兄弟によって設立されたクロノグラフを得意とするエボーシュメーカー。
とくに2つ目のCal23や12時間積算時間を搭載するCal72、トリプルカレンダー・クロノCal72c
月齢表示のCal88など名作が多いです。
当初は「レイモンド社」という社名だったため、ムーブメントの刻印は「R」を使用しています。
1944年にエボーシュ連合社の傘下となり1985年エボーシュSAがETA社と名前も変わる
SMHグループ(スウォッチグループ)にいたる。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ついでに7750にいたる経緯

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1940年代の初期には2カウンター【キャリパー22】を製造、
その後名作といわれる【キャリパー23】を開発したバルジュー社は
クロノグラフムーブメントの基礎を築いた。

40年台後半にはバリジューの黄金期を築いた【キャリパー72】を開発
現在でも多い3カウンター仕様で現在でもこの3カウンター方式が主流を占めるようになります。
有名な話ではロレックスやパテックフィリップも
この当時はバルジュー社のムーブメントを採用していたほど性能が良かったのです。

1969年同じエボーシュSAのヴィーナス社の【キャリパー188】を継承して
バルジュー7730という名称で生産が開始されました。
カム方式に変更されたバルジュー7733は多くの派生モデルも出るほどです。

1971年には、ホイヤー・ハミルトン・ビューレン・ブライトリング連合の依頼で、
デユボア・デプラツ社が開発した、自動巻きクロノグラフのCal.11の
クロノモジュールの特許を購入し、これを手巻きに改造し、
バルジュー7740と言う名称で製造開始した。
3カウンター、日付け表示機能を標準搭載し、ハイビート化28800振動にも成功
現在の7750系の礎を築きました。

1973年にバルジュー7750は開発現在でも継続で生産されている有名ムーブメントです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

てなことらしいです。
つまり、それなりの歴史があり信頼性・品質の高いモジュールということらしいです。


ほいでもって五ェ門さんの時計
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a6/fa/fu_ta_8220/folder/945697/img_945697_33073893_1
Model : DAYTONA
Production Years : 1972-1988
Movement :  Cal.727

このCal.727というムーブメントのベースはValjoux 72を使用していて
奇しくもnogzowさんのとムーブメントとは同系統の名称です。
(ETA ValjouxとValjouxは完全に別物ということですけど(゚∀゚ ) )

んで、Cal.727についてですが

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手巻きデイトナの最終型。プッシュボタンがねじ込みスクリューになり、
防水性が30Mから50Mへとアップ。
デイトナで初めて“OYSTER”の文字がプリントされました。
そのため“手巻きオイスター”などと呼ばれています。
これらはアンティークロレックスの中で最も人気の高いモデルです。
また、手巻きデイトナの生産終了とともに、
耐久性の問題からプラスチックベゼル仕様のデイトナも生産中止となりました。
ムーブメントは第2世代と同じCal.727。
キフウルトラフレックス機構という耐震装置が搭載され、
テンプは周辺部に付いたマイクロステラスクリューで遠心力が調整されました。
振動数は毎時21600振動と手巻きデイトナのムーブメントで一番高性能です。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
Cal.727は傑作ムーブメントと誉れ高く
Ref.16520で自動巻ムーブメントに変更されるまで約20年間に渡り採用されつづけた名機となります。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

というところです。
非常に評価の高いモデルだったんですね〜
ちなみに五ェ門さんのは画像からするとRef.6263(プラスチックベゼル)のようです。
マニア延髄の品ですね。

さすが変態の親玉だ(゚∀゚)

お便りが来た

イメージ 1
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
メンテナンスのためお預かりしております時計の件にて
ご連絡させて頂きます。


先日のメールにてお伝え致しました通り、弊社にて数日間、
リザーブや自動巻きの状態を機械計測と実測にて
確認させて頂きましたが、現時点では特に不具合は見られず、
時計は正常に動作しております。

ただ、機械計測や実測では分からない不具合もございますので
念のため、これから修理業者に時計を送って、専門業者の元にて
詳細な検査をさせて頂きたいと存じます。

引き続きお時間を頂く形となり誠に申し訳ございませんが、
何卒もうしばらくお待ち下さいます様、お願い致します。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
とりあえず、お店では状態が再現しなかったっぽい。
でも、中の状態までちゃんと確認してくれるそうな。
さすがにある程度の高額商品だから問題が無いか確認してくれるんだなぁ〜
 
どっかの輸入元とは対応がえらい違いだな!
 
さっさと滅ばないかなぁ〜フ○ベルジャパン

俄か調べ(゚∀゚)

現在手元に無いんで
 
(゚∀゚)この時計って実際どんなモンよ!イメージ 1
 
という事で、とりあえずベースムーブメントであるETA2892-A2について調べてみました。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ETA2892は1976年にリリースされたもので、以下のフォームファクターを持つ。
高さ3.6mm、直径26.5mm、パワーリザーブ42時間、21石、回転数28800、基本機能は時刻と日付。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
(´∀`)ふんふん
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ETAのムーブメントの製造プロセスは以下の2ステップからはじまるそうである。
1)ETAはムーブメントをくみ上げるための個々の各部品を製造
  これらの部品は、
  a) ETA自身がくみ上げるムーブメントの為であり、他の時計メーカに供給するため、
  b) 他社の為にプライベートレーベルで完全な時計にくみ上げるため、
  c) ETA社のアフターセールスサービス部門が売るため、
  d) 時計メーカに完成した時計、未完成(つまり裸のまま)の形で供給するため、
  といくつかの目的を持っている。

2)ETAは1)の部品を作って自社のムーブメント及び、時計を生産


従って、2892を使っているといえど、一概に「同じ質」が保証される訳ではない。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
(´∀`)ふむふむ
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
基本的にETAの裸のムーブメントには許容誤差、バランス等により、4つ乃至5つのグレードが存在するらしい。
これは、各時計メーカが自らモディファイする場合もあり、
その後、ハンドフィニッシュ(不完全な部分の修正や、デコレーション)、組み立て、そして校正が行われ、
最終的な形になる。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
(´∀`)へー
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2892の最も良いところは、数が出ている分容易な「Service Availability」だそうである。
改良の加え方によって後々の修理の際の部品調達に心配が残るが、数が多ければ、
ストックも豊富であるに違いない。
結論を出すのは難しいが、ETA2892ベースのムーブメントを採用している時計は
「買うなら無難」な候補かもしれない。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
(´∀`;)無難なんだ・・・・
 
うん、まあ判ったのはETA2892というモジュール(と言っていいのか?)は非常にコストと汎用性に優れていると
で、クオリティに関しては組み込んだメーカーのさじ加減という感じか
 
うーん、1回バラして中身見てぇなぁ(゚∀゚)
(変な妄想を抱き始めている)

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