所員日記

〜事務所での日々の日記をつづります〜

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建て方開始

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お施主さんの木造住宅の建て方が始まりました。
眺めていると本当に楽しく見とれるような仕事です。やっぱ大工さんの仕事は素晴らしいと感動させられます。なんで、つぎはぎなく木を組み立てて行けるのだろうかと思います。

今回は伝統工法により建てられた住宅で、伝統工法と言うと古臭く弱いのでは?と考えられる人が多いのですが、金物を極力使わず木と木を組み合わせていくもで本来の木の特性を活かした工法であると思います。
そもそも、筋交というものはある一定の限界までしか耐力がなく、その後は破壊です。その点、伝統工法の貫と呼ばれるものは粘りがあり、ゆっくりと傾き破壊が起きません。
ぜひ、住宅を造る際は条件が許すようであれば伝統工法をお勧めします。地震の際に全壊して保険金が欲しい方にはお勧めできませんが。全壊しないので
伝統工法について、間違った説明があるかも知れませんので詳しくお知りになりたい方は事務所HPよりメールにて先生宛にお願いします。

ちなみに、前に解体業者さんが最近の家を壊すのは機械(ユンボ等)で簡単に壊せるが、伝統工法の貫を使った家を壊すのは、なかなか壊れないので大変だと言っているのを聞きました。機械では壊れないので手作業で一本づつ貫を切ってから壊さないと駄目らしいです。

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わが家を記事にして頂きありがとうございます。
貫の説明はU先生に受けてましたが、あらためて「なるほど〜」と勉強になりました。

2008/12/1(月) 午前 9:35 [ HARUパパ ]

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貫の説明は私も頭じゃ理解しきれません。現場や実験などで理解するのが一番だと思います。県立大学のほうで1回実験を見てなるほどと思いました。今度実験がある際はお誘いいたします。
アキ

2008/12/1(月) 午後 9:20 [ fuarchi ]


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