いつだってうさぎ日和!

うさぎの“できる”の可能性、広げていきたい!!

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震災から4カ月。今朝も外に放置された稲わらを食べた牛の肉から規制を
超えた放射能が検出されたというニュースが流れていました。
 
チェルノブイリ事故から数年経った時期に日本の農家が使っていた飼料の中には今、出回っている東北や関東地方産の野菜よりも放射能を多く含むものもあったそうです。(北里大 伊藤伸彦教授・獣医放射線学)
 
こちらの週刊誌に気になる記事を見つけました。
 
ご覧になっていない方のために・・・
 
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ペットのえさはペットフード安全法で原産国・原材料などの表示が義務付けられているが放射能に関する基準はなく、今後も作る予定はないとのことです。(環境省動物愛護管理室)
 
 
 
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    <半数致死線量>ある生物の集団に放射線を照射して半数が死に至る線量の強さ
 
魚やうさぎ、マウスなどのげっ歯類は被曝に対する耐性がヒトより強いようです。表から判断すると うさぎはヒトの2〜3倍の耐性がある ということになりますね。
 
ヒトと犬は同程度。
 
1995年からヒトへの放射能の影響を調査研究している財団法人環境科学技術研究所(青森県六ケ所村)によると「セシウム137」によるガンマ線を400日に渡って1日0.05ミリグレイ(0.05ミリシーベルト)を照射した結果ではマウスの寿命やガンの発生率に変化はなかったそうです。
 
1日1ミリグレイ(1ミリシーベルト)ではメスのマウスでわずかに寿命が短くなったそうですがガンの発生率に大きな変化はなかったそうです。
 
体が小さいからと言って、人間より影響が大きいということはないようです。
 
人間より寿命が短いペットは低線量の被爆であれば、
 
「寿命を全うするまでに症状が出る可能性は低い」
    日本動物高度医療センター夏堀雅宏院長
 
 
それでも、無用な被爆からは守りたいですよね。
 
 
側溝、草むらなど周囲より放射線量が高いホットスポットが見つかっています。
特に雨の後に高くなりがちなのでこういうところに寄らせないことでペットを無用な被爆なら守れます。外で何を食べているか判らない“自由なネコ”は排せつ物は早く片付けることが大切とか。庭で飼っているうさぎなどは多少汚染の影響を受けるかもしれないが、人が普通に暮らせる地域であれば問題はない ( 北里大 伊藤伸彦教授 獣医放射線学)
 
毎日、散歩をさせる犬や自由に外に出しているネコなどは泥を家に持ち込ませないように家に入れる時は体を拭いてあげるといい。
ただ、神経質になる必要はなく普段通りのブラッシングや定期的なトリミングをしていれば心配はいらない。(日本動物高度医療センター 夏堀雅宏院長)
 
 
あまり神経質になる必要はないようですが・・・
↑微妙な親心です。
 
 
 
       そんな親心を知ってか知らずか今朝のシモブクレ君
 
 
         そろそろエアコン稼働しましょうか?
 
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      その声を待っていたでしゅよ!
 
 
 
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   抱っこしゅれば放射能は大丈夫でしゅよ!
         
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                ↑↑
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閉じる コメント(15)

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私の住んでいる地域は、東京でも放射線量が高い場所です。
出来るだけ、雨には濡れないようにはしていますが、確かに、外を歩く犬や猫も心配ですね。
うちでは毎日、インコズの喜ぶ野草の穂先を、休みのたびにせっせと摘んでいますえ。
多少、気にはなっていたのですが、やっぱり、止めた方がいいのかもね。
貴重な情報ありがとうございます。
ポチ☆ポチ☆

2011/7/12(火) 午前 10:21 piroron 返信する

身体が小さいからと言って影響が大きいのではないんですね。
貴重な情報をありがとうございます。
ポチ☆村☆

2011/7/12(火) 午前 11:46 凛(=^ェ^☆♪ 返信する

こんにちは♪
少し安心しました〜
ふうママさまもご存じかもしれませんが
千葉のK市や我が家の住まいがあるI市などの
クリーンセンターの焼却灰から
セシウムが検出されたとの報道があり
小学生の子供や、うさたちがいるので気になっていました。
あまり気にしすぎてはいけないと思いますが…
正確な情報を得たいと思います。
ポチ☆ポチ

2011/7/12(火) 午後 3:59 タツママ 返信する

なるほど、そうなんですね。
まぁでも人間の体も心配なので、春先にうさんぽを控えたのは正解だったでしょう。いくら耐性があると言っても、浴びないでもいい放射線を浴びる必要はありませんからね。
それよりも、医者に行ってレントゲン検査を打診されても、安心して「お願いします」と依頼できるのは心強いです。懐具合の問題は解消しませんけど・・・

2011/7/12(火) 午後 5:23 [ Nori ] 返信する

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う〜む、ちょっと気になるのは人に対してはγ線での評価、うさぎはX線での評価なんだよね。
これって同じものとして考えて良いものなの?
同じくγで評価しているヒツジ、ロバの致死線量も低いので余計に気になるんだけど。

2011/7/12(火) 午後 9:16 ラパンパパ 返信する

こんばんは。
タツママさんの言う我が市の焼却処分場からセシウム137が検出され全国区でニュースになっておりました。でも人間もウサギも気にする程度のものではありません。 なぜかと言うと、普通にレントゲンを撮った時の方がはるかに強烈な放射線(X線)を浴びているからです。
それよりもこの暑さの対策を考えた方が建設的だと思います。 この暑さで熱中症になったり、ウサギだったらストレスになって胃腸うっ帯になる確率の方が高いはずです。

2011/7/12(火) 午後 11:22 [ じゅん ] 返信する

貴重な情報あ(・∀・)り(・∀・)が(・∀・)と(・∀・)う♫♪
参考にしますねぇ。ポチ

2011/7/14(木) 午後 10:22 みーこ♪ 返信する

ぴろろんさんへ
寿命が短いペットに関しては今回の放射線の数値ではあまり神経質にならなくてもいいようですが、それはそれ。
やはり、わが子同然ですから敢えて・・・我が子には感情優先になってしまいます。

2011/7/20(水) 午後 10:30 ふうちゃんママ 返信する

凛さんへ
私も意外でした。
少し、安心できましたが・・・

2011/7/20(水) 午後 10:32 ふうちゃんママ 返信する

タツママさんへ
そう、不安が募る一因は原子力安全保安委員会や政府、東電の発表が信用ならないということからきているのではないでしょうか?
客観的かつ迅速な事実公表と的確な対策を講じて欲しいものです。
お子さんがいらっしゃると食べ物、生活、本当に心配ですよね。

2011/7/20(水) 午後 10:37 ふうちゃんママ 返信する

Noriさんへ
確かに「レントゲン」と言われるとドキッとします!
高いですよね〜
ペットも扶養家族に入れてもらいたいです。

2011/7/20(水) 午後 10:42 ふうちゃんママ 返信する

内緒さんへ
ありがとうございます。
やはりそうなんですね。

2011/7/20(水) 午後 10:44 ふうちゃんママ 返信する

ラパンパパさんへ
さすが、確かにそうですね。気が付きませんでした。
編集社に問い合わせ、取材記者からの返事待ちです。今週初めには返事をもらえるはずだったのですが・・・もうちょっと待ってね〜

2011/7/20(水) 午後 10:48 ふうちゃんママ 返信する

どぅさんへ
うさぎ飼いさんにとって暑さ対策は毎年のこと。計画停電の心配はありますが。しかし、1000年に一度の大震災、そして未だにいつ爆発が起きるかもしれない状態の原発。目に見えない放射能。
原発事故の放射能拡散による影響を論ずるにはチェルノブイリとスリーマイル島のデータでは少なすぎると思いますが。

2011/7/20(水) 午後 10:57 ふうちゃんママ 返信する

みーこさんへ
早く、安心して生活がしたいですね。
ぽんぽん、アリガト〜

2011/7/20(水) 午後 10:59 ふうちゃんママ 返信する

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