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負けは負けです。
ピッチコンディションがまだましだった前半に、あっけなく守備のミスから相手のDF奥井選手の攻め上がりを許して見事なシュートを決められ、失点。
前半に返せていれば・・・実際そのチャンスもありましたが、またもスコアレスでの敗戦。
(前半も酷いお天気でしたが、ピッチはまだましでした。お天気をチェックして前半勝負の対策しなかったのかしら?)
(北斗一人で大久保選手にマッチアップ、無理でしょ。太田くんに代えて、いきなり相手エリア侵入。これがゴールに繋がれば、せめてドローだったのにぃ〜。
夫の意見ですが、彼もむっくんがお気に入りで、なぜ彼を使わないのか?大久保を押さえるならむっくんがいいのでは?ただ、ポポさんはむっくんを左で使う気はないようです) (梶山くん、決めて〜)
まずはあのひどすぎるピッチコンディションに負けた、と言いたくなりますが、この試合前には、降格の危機にある神戸を迎えて、降格もなくACLも遠い東京ではあっても、相手に気圧されず、試合をコントロールして勝って成長したところを見せてほしい、という期待を持っていたのでした。
その期待は、うすうす思っていたとおり、裏切られました。
東京は東京なのでした。
結局勝ち点44で今季は終わってしまうのかもしれません。
終わってみたら、降格はしませんでした、といういつもの13位とかそれ以下かもしれません。
と、試合終了の瞬間は、非常に失望感が強くて、超不機嫌顔の妻に、夫はどん引きしておりました。
しかしそれと同時に腹立たしかったのは、いうまでもなく我らがホームのあのピッチ状態の酷さです。
あれじゃサッカーではありません。
先週夫も暴風雨の中、徳島のポカリスウェットスタジアムでの試合を見ましたが、あんなにひどくなかった、水はけはよかったそうです。わたしがTVで見てもそう思いました。
恥ずかしいじゃないですが、確かに大雨だったけど、あんなピッチで試合させるなんて・・・
それでも、東京の選手にはホームなのだから、勝たなくてはいけませんでした。
どうしたら勝てるか、ある程度それを見せていたのは、アーリアと千真ではなかったかと思います。夫がさすがタヌキよりカモメの血だね、と言いましたが。キレイなサッカーではなく武闘派サッカー?アーリアの面白いところはここかな?と感じました。
キレイなサッカーは絶対出来ないし、相手のカウンターを食らう心配もほとんどない(ドリブルできないんだから)のだから、幼稚園児のダンゴサッカーよろしく、全員でゴールに押し込みに行けばよかったのです。
それができないのが東京、たぶんそうはさせなかったのがポポ監督なのでしょう。
(アーリアの強引さ、こういう場合は良いです)
(これは田んぼだ!サッカー場じゃない〜)
(ナオには気の毒なピッチコンディション。怪我しないかとヒヤヒヤ) (水球の準備はしていなかったとポポ監督。わたしは基本的にポポのサッカーが好きですが、この日は自分たちのサッカーなんか全然できないという意味で「水球の準備」もするべきだったのでは?)
結局一口に言えば、勝利への執念が神戸の方が勝っていたとなってしまいます。
神戸の選手にも気の毒なひどいピッチであったことは非常に問題です。
もう期待しないからね、と言いながら期待してしまうのがサポのつらさ。
でも、いよいよ危なくなっているガンバに、万博でどれほど叩かれるか、考えるだに恐ろしい・・・
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こんにちは
どんなピッチであっても結果は受け止めねばなりませんね。
あのピッチに対応する臨機応変さが欲しかったです。
目指すサッカーとは異なっても勝ちに対する執念が見たかったのですが・・・、残念です
2012/11/19(月) 午後 0:20 [ ヒロパパ ]
土曜日は寒かったですね。
頭取さんが気の毒でした。
2012/11/19(月) 午後 4:39 [ オッチャン ]
あのピッチは酷すぎた…。
梶山ってシュートを枠に飛ばせないのかな?
確かに"武闘派"アーリアと千真が頑張っておりました。
このまま勝ち点44で終えてしまうような気がしてきましたね。
最終戦でセレッソの胴上げを阻止した2005年シーズンの再現を!って無理かな〜
2012/11/19(月) 午後 10:38 [ coltrane1964birdland ]
ふうちゃんさん、こんにちは。まさに田んぼサッカーですね(笑)
新ジャンルの田んぼサッカーが流行るかも・・(笑)
味スタのピッチは深く掘り下げられて造られているので、水はけが
悪いようです。大雨の場合はパスを繋ごうとせず、がむしゃらに突っ込んで行くしかないようですね。
私も寒い中、早朝から来て居てて最後はキレそうになりました。
でも息子はあの雨では仕方ないと言います。選手達がゴール裏に来た時、負け試合の際はいつもブーイングするのに、「よくやったよ!
頑張った!」とか叫んでいました。また翌日ツイッターに「昨日は
楽しかった!選手達には悪いけれど大笑いした」と書いている人が
ました。私も今日、ふうちゃんさんの田んぼサッカーの写真を見ながら笑ってしまいました。田んぼサッカーにハマリそうです(笑)
そして胸のモヤモヤが取れ、すっきりしました。
勝ち点44は覚悟しています。残り2試合は選手達にのびのびプレーして欲しいです。最終節、このメンバーでやるのも最後になると思うと寂しいです。(カズマ、行かないで!)
2012/11/20(火) 午後 2:35 [ julywind2 ]
ふうちゃんさん、すみません。今コメント読み直したら数箇所、間違いがありました。お許し下さい・・。
こちらに頂いたコメントのリコメにも書きましたが、国立でのPOが
終わってからで結構ですので、お暇な時、またトラバして頂けたらと思います。宜しくお願いします♪
2012/11/20(火) 午後 2:44 [ julywind2 ]
>ヒロパパさん、こんばんは。
試合の入り方は良かったのに得点できず、ちょっとした隙を突かれて先制され、取り返せず・・・というパターンは、ピッチコンディションとは関係なくいつもと同じですね。
この課題は来季に持ち越しになるようですが、残り2試合どんな形であれ、責任感と気迫をもってゴールをとりに行ってほしいです。
2012/11/20(火) 午後 10:49
>かちょうさん、こんばんは。
寒かったですね〜
頭取さんにはせっかく盛り上げて頂いたのに、この有様で申し訳ないと思います。
2012/11/20(火) 午後 10:51
>coltrane1964birdlandさん、こんばんは。
あの雨中の大逆転劇を演じたフロンターレ戦も、ピッチはこんなではなかったですよね。
梶山はまだ怪我の具合が悪いんでしょうかね?シーズン始めのシュートの意識と決定率からすれば、今頃は10点くらい取っていても・・・って高望み?
セレッソ優勝阻止の時は今ちゃんがいましたが、今は対戦相手しかも残留がかかっている相手に今ちゃんが(><;)
2012/11/20(火) 午後 10:55
>julyさん、こんばんは。
わたしも負けていなければ、こんなひどい田んぼピッチでも笑い話にできたと思います。
アーリアのヤケクソなドリブルには実際笑ってしまいました。普通のピッチであのまま負けていたらもっともっと怒ったでしょうね。
でも、この試合とか全然状況は違いますが、ナビ準決勝2ndlegとか、戦い方を考えてもよさそうな試合でも「自分たちのサッカー」しかないポポさんの頑固さに、ちょっと不安を覚えてしまいます。
ポポさんが頑固なのか、選手たちに柔軟性がないのか両方かわかりませんが。
それでも仰るように、残り2試合は迷いなく萎縮しないで、良いプレーをしてほしいですね。
まずは良い試合が見たいです。
2012/11/20(火) 午後 11:02