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ホーム山口戦に5失点して負けた後、蘇我夫は、エスナイデルのクビも近いか、と言っていました。
果たして、アウェイ水戸戦、90分まであった勝ち点3をアディショナルタイムに失い、ドロー。 すぐさまエスナイデル解任となり、次の監督も予想通り江尻さんが、9年ぶりの復帰。 以前も難しい時期に監督になったけど、今回はさらに難しいと思う。 J1からJ2、J2からJ3に降格したチームが、最近はすんなり元のカテゴリーに復帰する例が少なくなり、前回は破竹の勢いでJ1に戻り、そのまま優勝した柏でさえ、今季はギリギリの勝負をしているようです。 まして、なんだかんだ言うても、長らくJ2住まいをしてるジェフ、この躓きから上昇させるのは、大変なことと思います。 江尻監督の初戦の相手は京都。 宮吉が戻り、ツリオさんがいるけど、顔触れは変わった印象、アンダーカテゴリー代表で平川くんと組んでいた福岡慎平くんがスタメンに。これは、J3が主戦場の平川くんより、力がつくはずですよ。平川くんも、J1チームに入れないなら、もらってくれるところがあれば、J2チームにローン移籍した方がいいかも。 福岡くんは、多少ガス欠起こしたようですが、それまではよくやっていました。 中田さんの京都、なかなか面白いです。 と、相手はともかく、江尻ジェフは。 スタメン見てフォーメーションの予想が難しかったけど、3バックで、両SBが片方が上がれば片方がバックラインに入るような形?4バックでいいのかな。 エスナイデルより、ラインは低め、比べれば後ろにやや重くなり、隙を突かれて失点したけど、守備はまずまず。 隙というのも、前半早々に小島シュウトが怪我で、怪我明けの旭に代わってすぐの、集中が切れた時間でした。 今季のジェフはどうしたのか、怪我人続出で、この試合も、せっかくベンチに寿人が入ったのに、後半またもクレーベの怪我で出番なし。 しかし、後半はジェフの気持ちというか、なんとかせにゃーの勢いか、CKから、まあサッカーてそういうもんかしらね、一番なんか心配だった新井が決めて同点に。 流れは完全にジェフでしたが、勝ち越すことはできず、またしても勝利はお預け。 しかし、ことここに至っては、サポも拍手で励ます人が大部分でした。 わたしとしては、勇人がここかしこと走り、水を運んで…運ぼうとしていた姿に、胸が熱くなった… 東京U23見ても思うけど、おじさんの方が熱量あるみたいなのは、なぜか? しかし、船山はこのフォーメーションだからか、なんかわからないけど、不完全燃焼だったようです。 奪ってからのゴールはエスナイデルの時より遠くなった。 でも今季守備をどうにかしようとして、中途半端になり、失点が多く、得点力は下がってしまったようなので、これを立て直すのは、大変でしょう。 さらに怪我人が多くて台所も厳しい。 焦ってもき仕方ない、早く初勝利は欲しいけど。 次の福岡も苦しんでいますが、ここはどーにか勝ち点欲しい…ソウタンには頑張ってもらいたいけど、点は取らないでね。アシストもしないでね。 さて、土曜の東京の試合は、わたしとしてはないことにしてるし、福岡にも行けない… DAZNでジェフを応援します… |
蘇我生活
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2010年3月より追加した書庫です。「観戦日和」があまりにもごちゃまぜになってしまったので、ジェフ千葉と蘇我の暮らしを切り離して、新しい書庫を作りました。
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世界3大カップの一つ、または平成最期の王者を決める(Xeroxなんちゃらより1日あと)カップ戦、ちばぎんカップ。
今年は柏開催なので、行ってきました、 日立台。三協フロンティア柏スタジアムが正式名称ですが、やはり日立台と言ってしまう。
こういう位置で見てました。
屋根もないし、トイレもボロいし、食べ物も蝗でなくても飢えてしまいそうなほどのすくなさだけど、サッカースタジアムとしては、とてもいい。
去年、ここで東京は苦しい試合を勝ったなあ…
エスナイデルは、意外にも新加入の選手の選手でスターターにしたのは堀米とアラン・ピニェイロだけ、CBにはエベルトとまっすーでした。GKは優也、SBにゲリアと下平。このままリーグ戦も行くかわからないけど、アンドリュー、旭、茶島といったところは変わらず、FWに船山、ピニェイロ。
ネルシーニョが3バックできたのは、試しなのか、リーグ戦でどうするかわかりませんし、メンバーがベストなのか不明ですが、クリスティアーノもいたしだいたい揃っていたようです。
結果は2ー2でPK戦になりましたが、ジェフが勝ってもいい試合でした。
立ち上がりから堀米が大張り切りで、柏のサイド高木を押し込めまくり、高木はジェフサポにはさんざんブーイングされたあげく、後半途中で交代しました。
高木は、律儀にも?試合後、ゴール裏に挨拶に来てまたブーイングされるという…
堀米くんとよびたいかわいさだけど、もう2児のパパなのね。リーグ戦でもぜひ頼む、という躍動ぶりで、
同点ゴールをアシストしたCKは、見事な曲線を描いてぐううう〜ん、と落ちました。
2点目もセットプレーだったので、流れでもう1点ほしかったけど、内容はおおむね良かったと思います。
失点の方は、去年と変わらず、あっけなくサイドから瀬川に…いつも群馬にいたときも瀬川にやられる。
まっすーの足にあたって不運もありました。
2失点目は、疲れたのかずるずる下がってしまってシュートを打たれて、優也がキャッチしきれなかったもの、 デヘアでなくともキャッチできると思うけど…
だから勝っていてしかるべきかと。
ただ、オルンガと交錯したのは、退場になった可能性も…柏サポからすっかり嫌われてしまった…広大な裏を守るためには仕方ない飛び出しだったのですが。
とはいえ、去年の終盤の試合と同じく、特にリードしている後半はむやみにラインを高くていなかったし、守備意識も感じました。
それに、ピンチに際しては体を張って守っていて、これもリーグ戦に続けてできればいいと思います。
驚いたのは、特に攻撃大好きなゲリアが、ピンチの時にはものすごい速さで戻っていたことで、あれがなければ失点したかもしれません。
ゲリアは後半新加入の新井が入ってから前にポジションを上げていました。去年より期待できるかも…
そして、後半途中に期待のFWクレーべも登場。
「ベラスケスにクールベだよ、すごいじゃん」と、蘇我夫が親父ギャグを飛ばす。
ベラスケスは残念ながら姿を見ることができなかったけど、クレーべはもう少し慣れたらやれそうな感じ。
PK戦に勝って、カップを掲げる時のクレーべの笑顔がとてもステキでした。
MOMは優也になりました。シュートをキャッチしそこねてドローにして、PK止めて50万円か。まいっか。わたしはエベルトを選びたい。
クリスティアーノとゴリゴリやりあっていたのも面白かったし、同点ゴールを決めたし。
なんでも勝てば嬉しい。
プレシーズンマッチでも、世界3大カップだもの。
さて、シーズン初戦はアウェイ愛媛。
愛媛の監督は「目指すサッカーは『勝つサッカー』」とおっしゃる。エスナイデルとは真逆だと思う。
そして、こういう現実主義に弱いジェフ…というか、エスナイデル。
どうなることか、でも、クレーべあたりが問答無用のゴール決めてしまえば、なんとかなるとも思います。
現地には行けないのでDAZNで応援です。
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アジアカップも終わりました。
決勝まで行ったのだから優勝してほしかったけど、準優勝は悪くない結果だろうと思います。優勝で日本中が浮かれて終わるより、この結果を受けて、きちんと課題を整理してコパアメリカに活かせばいい。
よっちとセイムロヤの活躍はもっと見たかったな…
権田もポルティモネンセ行きが決まったし、セイムロヤも早く海外行かなきゃ、と思ったかもしれない。
その前に東京で活躍して下さいまし。
と、いうことで。
2月に入りました。
23日にはシーズン開幕。
展望、というには貧困な内容なので、「どんなものでしょ」にしてみました。
どっちかいうたら、展望でなく願望ね。
今季も、ジェフと東京、同日開催があり、フクアリには毎試合は行けません。
でもアウェイで行けそうな日もある。
さて、どんなサッカーか…と言うまでもなく、
今季もエスナイデル監督で継続。
たぶんサポにはかなりいろいろな意見があるでしょう。わたしも少し驚いた。
でも、高橋GMがHPにエスナイデル継続の理由を述べていた中にあったように、わたしも去年最終盤の試合には、ちょっと変化を感じました。
ただ、一昨年7連勝だか破竹の勢いを見せたのに、昨シーズン初めからつまずいたから、シーズンを越えて維持することは簡単ではないようです。
それでもエスナイデルに託したのだから、それに、うまくいったときには面白いサッカーをするのだから、今季も内容とともに結果も…あまり気にしない人のようだけど、やっぱりちょっとは結果も出してほしいものです。
戦力的には、ピニェイロ兄弟(ウソ)の後から来たほうが、どのくらいやれるか。
去年ラリベイのコンディションがずっと上がらなかったのも、なかなか勝ち点をとれなかった一因かと思いますから、今度の9番には早く馴染んで活躍してもらいたい…
ゴール裏は、また長くて難しいチャントを作るのかなあ…
寿人の加入はむちろん、嬉しくて楽しみ。
フル出場はどうかからないけど、CKのこぼれ球をどこからか出てきて押し込むような、東京もやられたような形、また見られたらいいと思います。
ヤマトの抜けたところは、どうなるのか…
ヴァンフォーレの至宝だった堀米くんか…(カワイイから写真貼った)
シュート力はヤマトの方がだいぶ上のように思う。
たぶん、ルックス的には堀米くんだけど、ここはアラン・ピニェイロなのでしょう。
やはりピニェイロ兄弟(ウソ)にはそうとう活躍してもらわないと。
しかし、ヤマトは松本みたいなジェフとは真逆のサッカーしたいのでしょうかねえ…ミゾくんもいっちゃったし。ヤマトにはやられたくないなあ(東京は昇格組にやさしいから〜)。
蘇我夫が言うには、「ジェフのフォーメーションは2ー1ー4ー3だかんね。ほんとは4ー1ー4ー3にしたいけど、そうすると13人になっちゃうから。両サイドがあがりまくるわけですよ。」
今季も4点取れば勝てる試合をするそうです。
その両サイドは下平が完全移籍してよかった〜
わたしは、東京の大宮戦NACKで、バックスタンドの東京サポとケンカしそうになった下平を見て、気の強そうな人だな、と感じた記憶があります。しかし、プレーはジェフの中ではわりと普通のサイドバックで、見てて安心感がある。
清武が移籍してしまいましたが、ジェフではたまに出場してもガッカリなパフォーマンスが目立ったので、山形で心機一転するのが良いと思います。
川崎から田坂が来たので、アンドリューのポジションが前でも良さそう…あのフロンターレの選手ですもの、ジェフのサッカーにも適応すると思う。
蘇我夫の見解では、エスナイデルが先発をクルクル変えるのは、選手を信用していないのではなく、ユナパでどの選手も素晴らしく見えてしまうのだろうと、「おお!こいつはいいぞ!」と起用し、また「ああ、この選手もいい!」と、変えると…?実際使ってみて、あれ???というのもあったのでしょうけど。
なんにつけかなりのロマンチストです。
今季の目標。
ジェフには、エスナイデルが継続したのだから、エンターテイメントな試合をしてほしい。でも、去年よりは勝ち点を増やしてほしい。
できれば、4点取れば勝てる試合から、2点取れば勝てるような…
そして、6位。
プレーオフ圏内に入る、と。
どうでしょうか。
2点取れば勝てる試合のために、守備はどうなのか、そんなのわたしわかんない。
先制、追加点取れたら、去年もいくつかあったようにうまく守れることもありますが。
そうだ、思い出した。ベラスケスですよ、楽しみなのは。ワトフォードにはほとんどいなかったようだし、わたしもプレミアリーグで見たことないけど。名前がすごいじゃないですか、ベラスケスだもの。大画家で外交官よ。我が家の経済事情からすると、いい加減に昇格してほしいけど、極端なロマンチストを監督に据えているので、どうなることやら。必ず何試合かは楽しませてくれることは確かでしょう。
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今季最後の試合。
昇格もPOも残留も関係ない順位だけど、最後は勝って…3連勝で終わりたい。 今季は東京と日程が重なることもあり、あまり来れなかった… しかも。 最終戦なのに、蘇我夫欠席。わたしだけです。 蘇我夫は11歳児のサッカーに行ってしまった… 今季最後のスタメン。 試合は。 前半のセットプレーで増嶋のヘッドが決まっていたら、違っていたのでしょうが、栃木の守備と優也のセービングを褒めるしかない内容に。 栃木の選手の寄せも速く、パスがズレ気味。あちらのデカイCBに挟まれて、船山苦戦。 前半ガマンすれば、後半は栃木も隙がでて、チャンスがあるかも、と思っていたけど、チャンスは栃木のほうにありました。 エベルトがマズイプレーでPKを献上し、そういや東京にもいたな〜の、大黒がキッカー。しかし、優也見事に止める。ジェフは、浩平と指宿が入って、ちょっとボールが動くようになりましたが、ドローでもいいふうな栃木の守りは崩せず、逆にまた優也のセーブで命拾い。 3試合連続クリーンシートは、良かった。 ただ、順位は一つさげ、14位。 良い成績とは言えません… シーズン前に期待した結果とは、程遠い。どうしてなのかしら? シーズン終了のセレモニー。 社長には盛大なブーイング… こういったらなんですが、サラリーマンの社長にブーイングしても、あまり… 面白くない気持ちはわたしもあるけど。 キャプテン勇人には、盛大ではないけど、拍手。 本当は、選手が不甲斐ないからなのだと思う。 でも、選手が力を発揮するようにさせるのは、選手だけではない、監督やコーチングスタッフやクラブ。サポーターも、後押しすることはできるけど、今季のフクアリが、フクアリ劇場になったシーンは、多くはありませんでした。 それに、蘇我夫が来ないんだもの、万難を排して来たいと思わせるものが、今季のフクアリにはなかったということでしょう。 何か寂しい雰囲気の中、選手がスタジアムを回って、今シーズンは終わりました。 先頭で手を振る清武。この人は来年どこにいるのだろう? 誰だかわからないわ… ともあれ、お疲れ様でした。 |
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スタジアムからうちが泊まったホテルが見えました。 ここまでスタジアムに近いホテルって、他に知りません。 なんとなくバブル期の匂いがする立派な会議場とホテルですが、今はご他聞にもれず、中国からのお客さんでもっているようです。 うちはスタジアムに近いから予約したけど、岐阜駅からはちょっと離れていて、そんなに便利ではなかった。でもバスが1時間に3本あり、地方としては交通の便は良い方です。 ホテルの向こうの山に岐阜城が見えます。 斎藤道三、信長が城から睨みを効かせてるんじゃ、里見は弱いわ… メイン自由に席を取ったら、コアサポからはこんなに遠い。 チームもサポもあまり元気なかったなあ… 試合は。 わたしは少しはいい試合をするだろうと期待してたけど、蘇我夫は思った通り、淡々とやって淡々と負けた、と。 あーた、岐阜に2タコはないでしょ。 しかし、岐阜はまだ残留を決めていないので、モチベーションは高かったようです。 それでも前半30分くらい、失点するまではそんなに悪くはなく、為ちゃんや茶島からチャンスの芽は作っていました。 が、突如として先発となった乾のサイドが、パウロに脅かされ続け、結局パウロの得点はなかったものの、ホームでもやられたパウロと風間宏矢に崩され、デがつくとこはデブライネと同じ人をフリーに。ニュージーランドの選手なんですってね。 ジェフは、決定的はシーンは後半の船山のシュートがサイドネットをかすめたやつだけ。 得点の匂いもせず。 怪我かエスナイデル流お見限りか指宿もおらず、ラリベイもベンチ、船山に負担が重かったように見えました。小島は好調を維持しているようでしたが、なんか忙しく走るわりに報われず。 この日の夜、U19が世界大会出場を決めました。 そのチームの主力、鹿島の安部は試合後「シュートは何本打っても入る時も、1本打ったは入る時もある。しかし得点が入る入らないにかかわらず、常にやらなければいけないことがある。90分間、何をしているか。どんな声でどんな表情でプレーするかが大事だと思う。」と、コメントしていました。 さすが、鹿の子。 ジェフの選手にも聞かせたい。 東京の選手は大丈夫か?この安部くんの発言を聞かせるまでもないプレーを頼みますよ。 ともかく、昇格もプレーオフも残留争いもなくても、千葉や東京から応援に来る人が一人でもいる限り、プロとしての熱量を持ってプレーしてほしい。 これで今季は勝率5割もいかないことになりました。 何試合かは、面白く魅力的なサッカーを見せてくれもしたのに、なんかこのままでは寂しい。 東京もそうなる可能性の高い位置にいます。 ヒョンスのことも心配だし、対戦相手を見ても分が悪い感じだから、どーっと崩れるかも。 夫婦揃って寂しくシーズン終了は、やめてもらいたいよぅ… 一目で岡本太郎とわかる何かが立ってました。未来を拓く、という作品です。 岐阜もこれで残留は決まりでしょう、熊本が降格圏に決まりましたし。 お互いに明るい未来が開けるといいね。 |




