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今回の金沢・福井旅行は、桜の季節とちょうど重なって、どこでもきれいな桜や春の花を楽しむことができました。
試合だけはアレでしたが…金沢はこの試合で感じたように、その後も調子良さそうで、ジェフは困ったことに勝てない…蘇我夫は、どうせ負けるなら面白い試合して負けた方がいい、と言うけど、負けたら面白くないし、ねえ。どうなるんでしょうねえ。
と、話がいきなり逸れた。
ひがし茶屋街から、主計街の茶屋街へ行きます。
浅野川沿いにお茶屋さんが建ち並んでいます。
最後に、兼六園の方に戻り、21世紀美術館へ。
ここは、金沢でも特に好きな場所です。
お約束のレアンドロ・エルリッヒ作「スイミング・プール」で遊ぶ。といっても人が多くて、ここで大胆なポーズをとる度胸はうちにはありません〜
プールの中から見上げると、こう。
というわけで、今回もたっぷり楽しく過ごしました。
次回のフットボールの旅はどこにしようかな?
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フットボールの旅
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FC東京とジェフ千葉のアウェイ観戦のため出かけていった時の旅行記です。
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越前大野から福井駅に戻り、そのあたりで夕食を。
もう時間がなくて、福井観光はできなかったのですが、せっかくだから福井駅前の恐竜さんたちにごあいさつ。
わお、こんなにリアルだったのか。
しかも、動く!ほえる!!
フクイティタンという、福井オリジナル恐竜。
2007年福井県勝山市で発見された。
フクイラプトル。
恐竜のマスコット。
手前にあるのは、恐竜の足跡の化石。
背景は、駅ビル。ここにも恐竜の絵が。
すごい駅前の景色。
さすが恐竜王国福井。
今回は恐竜博物館には行く時間なかったけど、サウルコス福井待ってるぜ!(こればっかり)
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一乗谷から、再び越美北線に乗って、越前大野へ行きます。
越前大野は「北陸の小京都」と呼ばれているのか、名乗っているのかわからないけど、古い町並みの残る趣のある城下町。雨男雨女なので、この日も越前大野に着いたら雨に降られたけど、遠くに雪を頂いた山々が見えて、景色の良い町です。
上の写真は、武家屋敷旧田村家。
「おおの観光ガイド」によると、
旧田村家は大野藩の家老を務めた田村又左衛門家の屋敷跡(市指定文化財)。主家は文政10(1827)年に建てられた県内でも数少ない武家住宅の一つです。また庭園の東側にある築山は、越前大野城を築城した金森長近が、外敵が侵入するのを防止するために外堀に沿って造らせたと言われている土塁の一部で、ここだけ残っています。
スタッフの若いステキな女性がとても丁寧に説明してくださって、帰りに手作りのしおりもいただきました。
文化財である旧田村家を大切に思う気持ちが、よく伝わってきました。
旧田村家を出て、旧内山家へ。「おおの観光ガイド」には。
幕末期、大野藩の財政再建に大きな功績を残した家老、内山良休・隆佐兄弟を輩出した内山家の屋敷です。
背景に雪山が見えます(山の名前はしりません…無知なもので。白山のあたり?)
内山家の方が田村家より時代が降り、少し家が広い。
この釘隠しはどっちの家だったかな〜
たぶん内山家のものだと思うけど…田村家にもご当主の部屋にうさぎのかわいい釘隠しがありました。
うさぎはご当主が家来の話をよく聞くとか、うさぎは多産なので子宝に恵まれるとかの意味があって、当主の部屋だけにつかわれるそう。田村家を案内してくださったスタッフのお話しです。
帰りは15時9分の福井行きに乗らないと、金沢のホテルへ戻れなくなると…
思いの外、田村さんち内山さんちで時間を取ってしまい…
お城への急な坂を急ぎ足で登る羽目に。
越前大野城は、天正4年頃(1576)、織田信長より大野郡の3分の2を与えられた金森長近により、4年の歳月をかけて築城されました。大野城は2層3階建の大天守、2層2階の小天守、二の丸、三の丸があり、外堀・内堀をめぐらし城を守っていました。その石垣は、石を立てず、横に寝かせ、大きい石を奥に押し込んで積む、野面積みという工法で、貴重な史跡といわれています。
現在の城は、昭和43年に再建されたもので、城内には歴代城主の遺品が展示されています。 これも「おおの観光ガイド」から。
時間がなくなり城内には入らず、登ったと思ったら降りる。
ここが天空の城と呼ばれ、霧の出る朝に、雲に包まれた幻想的な姿になるそうです。
1キロ先の戌山城趾から見下ろすと、霧の中にお城が見えるのですって。
1日仕事になるので、今回は無理。
一乗谷と2本立てだったので、寺町通もスルーしてしまったし、ちょっと忙しい散歩になりました。
お城からの下り道、ここにもカタクリが咲いていました。
近くにカタクリの里があるそうです。
無事に電車に間に合い、福井へ。
一乗谷と越前大野、どちらも楽しく、充実した1日でした。
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4月7日から9日、金沢と福井県の一乗谷と越前大野を訪ねました。
桜満開の金沢駅。
昼頃到着、なんか思い出したくないけど試合に行って、夕食食べて、兼六園に夜桜見物。
桜がちょうど見頃で、この時期、兼六園はライトアップされ、無料開放されています。
この時期こそ稼ぎ時だと思うけど、さすが加賀百万石、太っ腹なことです。
以上、わたしがスマホで撮影しました。
下の2枚は、蘇我夫がカメラで撮ったもの。
夜桜を撮るのは難しい。
だからってわけではないけど、火曜日の昼間にまた兼六園に来てみて、陽光の下の桜の方がきれいだと思いました。
それでも夜桜には昼間の桜とは違った妖艶な魅力があるようで、たいへんな人出でした。
観光客だけではなく、地元の人も多く、みんなたのしみにしているのでしょう。
兼六園に向かう坂道の団子屋さんには行列ができていて、花より団子の人も多いようでした。
わたしは団子も好きだけど、花を見にきたら、団子は後だな。並んでまで食べる気はしないし…でもすごい人気でした。
帰り、11時半までバスのある生活に慣れたうちには、思わぬ落とし穴が。金沢駅行きの終バスが、なんと9時前。バス停に行ったのが9時で、間に合わなかった。
せっかくなんだからバスも増発すればいいのに〜
タクシーでホテルに帰りました。
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実は4月9日はわたくしの誕生日でして。
お祝いするよりはお悔やみ言われそうなトシですが、一応ハッピーバースデーということで、今回の旅行は試合終わったらとっとと帰るのではなく、2泊しました。
金沢旅行は3回目。
今回は、他のところに行ってみようか、などと話していたら「ブラタモリ」の福井一乗谷を見て、ほんじゃここにしよう、と。
そこから足を伸ばして、越前大野へ行き、うちの旅行の定番古い町並み歩きを。
ところが、一乗谷は、さすがに信長にすっかり滅ぼされだたけのことはあり(?)、な〜んもないのです。
とてもいいところでしたが、コンビニも売店もほとんどない。
ただ一つ「一乗谷レストラント」という…わたしの間違いではなく「レストラント」という名前なの。
これが変換してくれなくて「レストランと」になっちゃうんだよね〜
ともかく、そのレストラントが朝倉の遺跡近くにあって、そこしか食べるとこころはないのですが、なんとこの日は貸切り。
ここで昼食にして、越美北線で越前大野へいく予定でしたが…
じゃ早めに越前大野に行けばいいじゃん、と思ったアナタは、たぶん首都圏か大きな都市の住民。
越美北線はそんなに1時間に何本も通ってないのです。
で、まさにぶらぶらと時間を潰し、幸い朝ごはんをたっぷり食べたのでそんなに空腹にならず、越前大野へ。
越前大野でいきあたりばったりに入ったカフェでお蕎麦。
ランチタイムを過ぎていたので、メニューはこれだけだったけど、おいしかった。
越前大野を散策して、夕方福井駅に戻りました。
夜は福井駅近くの居酒屋レストランで。
アジのたたきと福井名物ざぶとん揚げ。
ふっくらして美味しい。
おいも好きなもんで、つい頼んでしまう。
里芋もこのあたりの名産だそうです。
鯖のへしこのお茶漬けと、山菜のお茶漬けでしめ。
越前大野で買った「けんけら」というお菓子を車中で食べながら、金沢に帰りました。
この「けんけら」が、香ばしくて美味しい〜
翌日火曜日。
お昼は東茶屋街の不室屋でお雑煮。
欧米人らしき人たちが、畳の上に座るのが難行苦行になっていて、気の毒でした…
というわたしも畳生活していないから、足がしびれた…
帰りは新幹線の中でお弁当。
蘇我夫が食べたお弁当。
というわけで、今回もお腹いっぱい〜
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