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昨日は朝から床とテレビ、机、パソコン、棚の上などを拭き掃除をしながら、 洗濯機を回し、洗濯物を干しました。 GWの遊び疲れと連休明けの4日からハイペースで仕事を受けた疲労が襲ってきた 感じで、1時間ほど昼寝をしました(^0^) 有難いことに1日、仕事の電話はありませんでした。 しかし、「こうしちゃいられない」と午後からバスに乗って「小庄」の新華書店に行き、 小学2年生の英語の問題集を探しに行きました。 「週末でもいいか」と考えたのですが、「すぐに行動に移さないと…問題集に取りかかるのは 1日でも早い方がいい」と思い直したのです。 中国の小学校に子供を通わせているとイヤでも「教育ママ」にならざるを得ません。 中間テストの結果は、国語と算数は90点以上で、前回の期末テストよりも数点ほど アップしたのですが、英語は前回と同じで87点でした。 先生に何か言われたわけではないのですが、 学習方法を見直して行動を起こさなければ、普通にしていて次回に 90点以上を採ることはあり得ません(- - ![]() 英語は塾に通っていませんし、普段からテープを聴いて予習、復習をして テスト前に私が作成した少量の問題を解くぐらいでした。 低学年の間は国語と算数に重点を置きたいので、英語については子供に 負担をかけたくなかったのですが、それでも他の生徒も頑張っているので、 「最小限の努力はしないと…」と考え直しました。 拓哉はその日、新鮮味を感じたのか、機嫌良く問題を解き始めました。 日本でも昔から受験戦争はありますが、子供が中国の小学校に通っていると、 「子供のテストの成績がアップするように、基礎的な学習内容を反復練習によって習得させて 一定レベルの学力を養い、それを維持すること」と「勉強時間が長くなる、或いは 毎日、勉強させることによって、子供が好きなことができる時間が減少し、 子供の自発性、創造性が失われる。テスト問題しか解けない子供になってしまう」 という問題点との関係についてジレンマを感じます。 親として、このジレンマにどうやって向き合っていくのかについて繰り返し 考えました。 その結果、現時点で「それもやり方次第ではないか」という以下のような結論に達しました。 1.「わがまま」や「惰性」は別として、子供がやりたいと言う活動や遊び、 友達との約束は出来る限り、同意してやらせてあげる。 特に幼少時は、子供が参加したい活動をキャンセルしてまで塾に行かせたり、 勉強を続けさせても子供の為にはならない。 2.決められた時間に勉強させない。集中できる時間に勉強する。 ある雑誌にもありましたが、毎日、何時から何時までという決められた時間に 勉強させることは、一見すると、良い習慣のようですが、子供はその時間が嫌いに なってしまうそうです。 私は帰宅後の子供の疲労度と気分や状況を考慮し、テレビとおやつの時間を調節し、 「○時から宿題しようね」と言って、時間を臨機応変に提示します。 そのやり方の方が子供の「勉強をさせられている感」が弱まるのではないかと考えています。 3.親の言動、取り組みの姿勢、余暇の時間と活動とのバランス次第で、 IQは高いけれども、EQは極端に低いというような中国で言われる 「書呆子」(知識は豊富でも、実生活や社会活動に活かすことができない) にならないように育てることができる。 |

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中国って本当に厳しいんですね。
よっぽどのところ以外は日本では学歴伏せての応募が増えているのに。
でも経済発展しているときっていい大学でて、いい会社に行けば、いい生活ができるというわかりやすい構図ができていますよね。
その点経済発展が行き詰っている日本ではいい大学出たからといっていい生活に直結するわけではなくなってきましたしね。
学歴不問になると要領のいい人の方が断然有利ですし、そういうのは適度にあそんでないと身に付かないですからね。ガリ勉さんって結構使い物にならないですから。
その点「書呆子」にならないように目標を立てられているのは現実的で、よく考えられていますよね。
2009/5/9(土) 午前 6:08 [ - ]
中国の一人っ子政策に伴い、わが子にかける期待の
異常な大きさから、教育現場は最近、異常なものに
なりつつあると、記事を読みました。。
学力はあるが、非常に身体が弱く、病気がちな子供も
多いし、高校生では半数以上が メガネを使用せざるえな
いということも聞いています。。
そんな時期にお子さんをもたれるご両親のご苦労も
相当なものですね。。
2009/5/10(日) 午前 1:11
一人っ子政策の弊害なんでしょうか?
子供がひとりだと期待も集中しますし・・・。
しかしピピさんの教育方針はとても素晴らしいと思います。
方針がしっかりしていれば、ブレる事がありませんから・・・とても大事な事だと思います。
2009/5/10(日) 午前 7:43 [ たぁた ]
中国仕事人さん、お仰るように教育は国の根幹を担う重要な問題ですね。
周囲はもっと厳しい、徹底した「教育ママ、パパ、祖父母」ばかりです(笑)私はまだそこまでなりきれていません。
ゆとり教育が不評であることからも、勉強しなさ過ぎても弊害があるのでしょうが、バランスが難しいですね。
2009/5/11(月) 午前 10:43
xunxunさん、大きくなったら自分で何でもやるのでしょうが、小さいうちはできるだけ良い環境を整えることを考えています。中間テストできちんと勉強した成果が出て良かったですね(^O^)
2009/5/11(月) 午前 10:47
鎮西八郎為朝さん、日本の社会や企業も経済状況と共に、随分と変わってきているのですね。とても参考になります。
中国でも大学の募集定員が増えてから、学歴もひとつの目安に過ぎなくなってきていますね。
学歴プラスアルファがなかったら、社会では通用しないでしょうね。
2009/5/11(月) 午前 10:52
RONさん、>わが子にかける期待の異常な大きさから、教育現場は最近、異常なものになりつつある。
全くその通りですね。ひとりっ子であるか否かにかかわらず、
自分の子供はできるだけ冷静かつ客観的に見るようにしたいですね。
目標は高すぎても、低すぎてもいけないので難しいところですね。
2009/5/11(月) 午前 11:13
たぁたさん、子供が1人だと「あれもこれも習わせたい」と考えるのか、幼稚園から3つ以上の習い事をしている子供もいます。
本人の負担と実際にできることを見極めて、的を絞った効果的な教育と習い事が必要になってくるのでしょうね。
2009/5/11(月) 午前 11:20
よく参考になりました。
そうなんですね。バランス良い生活が大事ですよね。子供は小さいうちから勉強が嫌いになったら大変なことになりますからね。
私も複数の習い事を子供にさせるのは賛成しないほうです。やはり能力を見極めて本人に合う習い事するほうがずっと効果的ですし、子供も喜んで続けそうですね。
2009/5/14(木) 午後 4:45
ピピさん,こんにちは。
教育ママは悪いというイメージもありますが,わたしは教育ママでなければ育児放棄とまではいいませんがそれくらい子供の教育に親はかかわるべきだと思っています。よく子供の好きなように,子供のやりたいように,といいますが,その子ども自身が優秀ならともかく,そうでなければその子どもの備えもったレベルで終わってしまいます。よりよくするために,先に生まれた先輩として親がしっかりナビゲートするのは責務だと思います。その結果がうまくいかなかったとしても,避難されるべきことではありません。書呆子は確かに困り者かもしれませんが,知識もなければもっと困ります。東大出てもニートがいっぱいいるじゃんということもよくいわれますが,チャンスが巡ってきたときの伸び方は尋常ではありません。教育に関しては,こうすればOK,というこたえがない難しい分野ですが,子どもに勉強をさせておいて損はないと思います。筋トレでもそうですが,多少子どもがきついと感じるところを繰り返してやっていくのがいいかなと考えています。一番いいのは,親にいわれずにどんどんやることですが(笑)。
2009/5/14(木) 午後 11:52 [ 諸葛亮 ]
EIKAさん、息子が幼稚園のとき、「珠心算」、「囲碁」、「思維訓練」など複数の課外クラスを同時に申し込んでいる子もいました。
頭のトレーニングにはいいのかもしれませんが、特に「珠心算」を習わなくても、小学校に行けば毎日、授業で計算の練習をしますしね〜。子供も大変ですが、お金ももったいないような気がしました。
2009/5/15(金) 午後 10:17
諸葛亮さん、こんにちは。
親が子供の適性や性格を見て、効果的にしっかりとナビゲートすることは大切ですね。習い事でも、クラブ活動でも、その子に合わなくて、半年以内に止めるケースがあるかもしれませんが、あれもこれも途中で止めるというのは良くないので、「これは」と思うものは続けていきたいですね。
ある程度の知識や学力がなかったら、会社に入っても、転業するにしても、資格取得などの試験はありますしね〜自営をするにしても、世の動きに敏感になるための知識があった方がいいですし。。。
東大出てニートもいっぱいいるんですか?
極端に人間関係が煩わしいとかいう人たちなのでしょうか。
だったら、知識を生かして、専門職でも何でもできると思うのですが。。。まさか、そのための勉強をするのがイヤっていうわけではないですよね。でもチャンスさえつかめば、力を発揮できるのでしょうね。
筋トレはわかり易い例えですね(笑)
本当に頭のいい子は、強制されるわけでもなく、何歳になっても知的好奇心を維持できるタイプでしょうね。
2009/5/15(金) 午後 10:35
ピピさん,こんにちは。
教育に関しては,これで完璧というのがないのでなんともいえませんが,しかしこれが良いんじゃないかあれが良いじゃないかと考えることが大事で,それによって良い情報に気づいたり子どもの些細なサインに気づいたりできるのではと思います。
2009/5/18(月) 午前 1:07 [ 諸葛亮 ]
諸葛亮さん、お仰の通りに教育や育児に関してはこれで完璧というものがないですね。各家庭とその子供によっても違うので、バイリンガル教育にしても、何にしても安易にお勧めしたり、強制できるものではありません。
2009/5/19(火) 午前 10:09
ピピさん,こんばんは。
バイリンガル教育については賛否ありますが,わたしはバイだけでなく何ヶ国語でもいけるんじゃないかと安易に考えています(^^ゞ。一度にいろいろな言語を覚えた方が総合的な語力がつくのではと思います。ある言語にしかない言葉や意味・概念というのがあるかと思いますが,そういうのも同時に学ぶことになるので,1つの言語を学ぶだけよりも視野が広がり,表現力や発想力,創造力も出るのかなと思います。
2009/5/20(水) 午前 2:23 [ 諸葛亮 ]
バイリンガル教育は、お仰るように弊害ばかりではないと思いますが、極端な例では、学校の国語の授業もスムーズに理解できない子供に第2、第3外国語をシャワーのように浴びせても逆効果だと思います。慎重すぎるぐらいなんですが(笑)、「まず母国語ありき」が私の教育方針です。中、高学年になれば母国語の図書で読書することが大事だと思います。読書の蓄積もなく、3ケ国語で日常会話を話せると言っても、子供の成長プロセスとしては不自然な部分があると感じます。
2009/5/20(水) 午後 1:23
ピピさん,こんばんは。まず母国語ありき,は,有名どころでいいますと,現在兄弟で政治家をしていますが,鳩山家は代々この方法で全員を東大に合格させ,また外国語をマスターしてきたようです。国語力というのはすべての根幹ともいえますので,母国語でしっかり基礎固めした方がより強固になりそうですね。
2009/5/22(金) 午前 0:08 [ 諸葛亮 ]
諸葛亮さん、鳩山家ですか〜お詳しいですね。外国語力は何歳からでも本人がやる気になれば急激に伸びる可能性があります。
母国語は小中ときっちりやらないと身につきませんから、かえって厳しいと思います。外国語は読み書きが下手でも言い訳できますけどね(笑)
2009/5/23(土) 午後 7:49
ピピさん,こんにちは☆
ちょっと間が空いただけですが,しばらくお話していないなぁ,なんて気持ちになってます。
「やる気になれば」・・そうです,うん,そうです,そうです・・と自分に言いきかせ・・そうですよね(笑)。秋までにはワンランクあげたいななんて思っています,中国語(^^ゞ
2009/5/26(火) 午前 2:28 [ 諸葛亮 ]
諸葛亮さん、更新が滞っていました。
いつもコメントありがとうございます☆
ご専門は教育と語学関係でしたか?
私も主観で書いている部分がありますので、いろいろとご教示下さい♪
2009/5/26(火) 午後 3:01