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昨日のお昼は、女人街にあるレストラン「湘竹園」で、mayusayaさんのお知り合いの 日本人青年を囲む就職お祝い会に参加しました。この就職氷河期に就職できるなんて、 喜ばしいことですね☆おめでとうございます〜♪ 私はいつものように、おしゃべりに夢中で写真を撮れなかったので、遅ればせながら、 拓哉が7月16日〜21日まで小学校の演奏旅行で東京、山梨、群馬に行った時の写真を掲載します。 学校の公式サイトに掲載されていた写真で〜す☆ この旅行の出発日まで、生徒達は期末テスト直後(7月3日)から毎日、集中練習に参加し、 うち6日間は小学校で給食を食べて1日練習に及んでいました。 ずーっと楽器を吹き続けていたわけではないですが、午前8時40分から午後4時まで学校にいました。 みんなよくこんな猛特訓に耐えましたねー。 それから度重なる「保護者会」に出席し、保護者たちも緊張と不安と興奮に包まれながら、 出発の日を迎えました〜! 日本人の保護者である私は、子供達のために何かできることはないかと思案した挙句、 「すみません、お水ください」、「お茶ください」、「温泉はどこですか」などの簡単な日本語 とローマ字を打ったものと「アイスクリーム」、「ジュース」などの外来語の日中英語対照表を 作成してUディスクを先生にお渡ししました。 飲み物は自動販売機があるので、ほとんど困ることはなく、みんな興味津々で、面白がって毎日、 利用していたようです。 拓哉に数カ月前から!?繰り返し日本語を教えていて、旅行の時に「日本語が上手ね」と 褒められたことにすっかり気を良くして、今では家でも「日本語で話して」とよく言います(笑) 他の子供達も挨拶や簡単な言葉を話せるようになり、「車と人が少ない」、「山が多い」、 「街がきれい」、「温泉は気持ちいい」といった日本の良さを肌身に感じたようで、 数々のお土産と思い出を胸に元気に帰ってきました。 こういう体験をした子供達が大人になった時に、日中のビジネスや交流の面で相互理解が よりスムーズになればいいなと思います。 演奏会は吹奏楽コンクールで全国2位という実績もある群馬県高崎市立東部小学校、 北京市花家地小学校と共に3校で行いました。 ちょうど群馬県が最高気温37度を記録した日で、体育館の中は暑くて汗びっしょりになった ようですが、何とか演奏を無事に済ませました。 それから、私が提供した『幸せなら手をたたこう』の中国語と日本語の歌詞を演奏後に 両方の言葉で歌ったそうで、暑い中、みんなお疲れ様でしたね〜 前日のバスの中で、ガイドさんに教えてもらって、30分で日本語の歌詞を4番まで覚えたそうです☆ 子供の頭って柔らかいですね♪これには先生方も驚いておられました。 私もまさか日本語で歌うとは〜〜とサプライズでした! |

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