|
春節の大晦日(13日)はまたまた懲りずにスキーに行ってきました。 すでに春節シーズン料金でしたが、前日の夜に電話してもサービスセンターの係員が即答してくれる サービスの良さ、人数にかかわらず毎日、スキーバスを運行してくれる便利さで また南山スキー場に決めました。 別のスキー場に行く予定でしたが、予約電話に出てくれない状態… 大晦日のこの日は中国人はたいてい夕食の準備や外食の約束で忙しいので、 前回の平日よりもスキー客が少なかったです。 その代わりに「今日は外国人デー?」というぐらいに欧米人の親子連れが多かったです。 欧米人は感心するぐらいにアクティブです(^0^) 3〜4歳ぐらいの小さな子供に板を履かせて、お父さんのストック1本の先を両手で持たせて 一緒に滑り、 隣りで5〜6歳の上の子が一人で滑っています。 逞しいというか何というか。。。 小さい子は転んでも、泣いたり「もう、スキー止める」とも言っていない様子。 欧米人の子供は幼いときから、1人でベッドに寝たり、独立心を養うようなやり方で 育てられていますが、こんな小さな子でも「ここで泣き言を行ったら、恥ずかしい」と 考えているのでしょうか。 うちの子やアジア系の子供とは少し違った印象で「鍛え方が違うなぁー」と思いました。 ゲレンデ右端の「初級S字コース」でリフトに乗って上から滑りました。 リフトはやはり日本の初級用リフトよりもやや高さがありましたが、 中級よりは低めでした。 急斜面でも転ばずに滑れるようになった拓哉を説得し、リフトの乗り方を レクチャーしてから一緒に乗りました。 拓哉は1回目は「ボク、高所恐怖症なんだー」と言っていました。 「ママだって高い所は苦手だけれども、滑り降りてくる気分は爽快。2回目は慣れるよ」と 言いました。 拓哉も長いスロープを滑り降りてくるスキーの楽しさがわかって、 病みつきになり?リフトに5回ほど乗りました。 数日前に20センチほどの積雪があり、願ってもない『天然雪感覚』を楽しめました。 1日券で4時過ぎまで滑り、5時頃には携帯電話に友人、同級生のお母さん、担任の先生、 出張先から帰省している旦那からお祝いメールが次々と着信。 やはり中国人にとっては春節の大晦日は特別な日です。。。 バスで北京市内へ到着する頃には爆竹の音が鳴り響き、仕掛け花火が見えました。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






