普段着の北京〜今日も晴天

ご無沙汰しております。ネット規制で休止しています・・・再開できたら、またよろしくお願いします!

北京郊外

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

春節大晦日スキー

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

春節の大晦日(13日)はまたまた懲りずにスキーに行ってきました。
すでに春節シーズン料金でしたが、前日の夜に電話してもサービスセンターの係員が即答してくれる
サービスの良さ、人数にかかわらず毎日、スキーバスを運行してくれる便利さで
また南山スキー場に決めました。

別のスキー場に行く予定でしたが、予約電話に出てくれない状態…
大晦日のこの日は中国人はたいてい夕食の準備や外食の約束で忙しいので、
前回の平日よりもスキー客が少なかったです。

その代わりに「今日は外国人デー?」というぐらいに欧米人の親子連れが多かったです。

欧米人は感心するぐらいにアクティブです(^0^)
3〜4歳ぐらいの小さな子供に板を履かせて、お父さんのストック1本の先を両手で持たせて
一緒に滑り、
隣りで5〜6歳の上の子が一人で滑っています。
逞しいというか何というか。。。

小さい子は転んでも、泣いたり「もう、スキー止める」とも言っていない様子。
欧米人の子供は幼いときから、1人でベッドに寝たり、独立心を養うようなやり方で
育てられていますが、こんな小さな子でも「ここで泣き言を行ったら、恥ずかしい」と
考えているのでしょうか。

うちの子やアジア系の子供とは少し違った印象で「鍛え方が違うなぁー」と思いました。

ゲレンデ右端の「初級S字コース」でリフトに乗って上から滑りました。
リフトはやはり日本の初級用リフトよりもやや高さがありましたが、
中級よりは低めでした。

急斜面でも転ばずに滑れるようになった拓哉を説得し、リフトの乗り方を
レクチャーしてから一緒に乗りました。

拓哉は1回目は「ボク、高所恐怖症なんだー」と言っていました。
「ママだって高い所は苦手だけれども、滑り降りてくる気分は爽快。2回目は慣れるよ」と
言いました。

拓哉も長いスロープを滑り降りてくるスキーの楽しさがわかって、
病みつきになり?リフトに5回ほど乗りました。

数日前に20センチほどの積雪があり、願ってもない『天然雪感覚』を楽しめました。
1日券で4時過ぎまで滑り、5時頃には携帯電話に友人、同級生のお母さん、担任の先生、
出張先から帰省している旦那からお祝いメールが次々と着信。

やはり中国人にとっては春節の大晦日は特別な日です。。。

バスで北京市内へ到着する頃には爆竹の音が鳴り響き、仕掛け花火が見えました。

北京南山スキー場

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

1月最終の平日に北京郊外密雲の南山スキー場に行きました。
天気予報を見て日程を決めましたが、この日は晴天で最高気温4℃と暖かかったです。
リフト待ち時間なしの滑り放題で、「スキーは平日に限るなぁー」と実感しました。
休憩ができないので、かなり体力を使いましたが。。。

スキー3回目にもかかわらず基本技術があやしい拓哉に2時間のコーチをお願いしました。
このスキー場は人工雪ですが、初級者用ゲレンデが広くベルトコンベア式
初級者用リフトがありました。
ブログでもいろいろな方のご意見を伺い、最初はコーチをつけて練習するのがベストと判断しました。
期待通りに、拓哉は2時間後に中級コースでも滑れるぐらいに上達していました。

中国のスキー場は、着座するリフトはかなり高さがあり、初級者は上体を前方から牽引するリフトを
使用します。
 
大学生を中心とした若い人たちが多かったです。スノボーもかなり増えています。
都会の喧騒を忘れ、郊外での久しぶりのスキーで気分爽快でした!

拓哉もスキーを好きになってくれて嬉しい1日でした(^0^)
もう少し大きくなったら、天然雪のスキー場に行きたいです。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

ここ最近は仕事が立て込んでいて、記事のUPが遅れてしまいましたが、
6月1日の児童節は家族で首都空港手前の郊外にある「蟹島」というレジャー施設に行きました。

宿泊施設、会議場、レストラン、温泉と室内&屋外プール、室内&屋外釣堀り、
果物&野菜狩り、生態動物園などのレジャー施設があります。
生態動物園で動物を見た後は、屋外釣堀り場に行き、2時間ほど釣りをしました。

釣り易いと言われた「武昌魚」の釣堀りに行きましたが、収穫はゼロ(^^;)

目的は拓哉に釣りを経験させるためでした。パパが子供の頃に祖父に教えてもらったそうで、
「ウキはこうでなくてはいけない」とかいろいろとウンチクを述べるのですが(笑)
結局1匹も釣れませんでした。釣れたとしても、持って帰るわけにはいきませんが。。。

その後は蓮池の上に吊られている遊具で遊びました。
行きは吊り橋を渡って行き、帰りは拓哉と一緒にグリーンの網の上を這って歩いて
戻ってきました(^^)
私の後ろに太った男の子がいたので、網が壊れるんじゃないかとヒヤヒヤしました。

遅い昼食を食べた後はイチゴ狩りに行きました。
イチゴやトマトやきゅうりがつるに付いているところを
初めて見た拓哉は、農家の人たちが果物や野菜を毎日、水をあげて大事に育てていることが
わかったようです。

拓哉は「(学校からもらった)ベゴニア一鉢を育てるだけでも大変なのに、農家の人たちは
こんなに広い畑をお世話しているなんてすごいね〜」と言っていました。

私は「お百姓さんが一生懸命に栽培して作った野菜や果物、お米を無駄にしたらダメなのよ」と
教えました。

中国では、野菜1つやお米1粒が惜しまれて、大切にされるという風潮があまり見られないので、
子供に教えるいい機会だと思いました。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

3日の午前中は慕田峪の長城へ。

ここは6年前の夏に日本から両親が来た時に、当時、1歳2ケ月
でようやく歩き始めた拓哉を連れて行ったことがあります。
主人がだっこひもを付けて拓哉を前側に抱き、長城の途中まで
リフトで登りました。

リフトを降りると、驚くほど傾斜が緩やかな長城。
「こんなに緩やかな長城があったなんて…」と感激したのを覚えています。
八達嶺の長城の急な傾斜を登った後で、慕田峪の長城にやって来ると、
かなりのギャップを感じます。

八達嶺の長城もいいですが、慕田峪の長城は小さな子供でも歩くことができ、
長距離の長城の城壁と大空と周囲の山々の景観を満喫できます。

今回はロープウェイでさらに高い場所まで登り、長城の1kmほどの
下り坂を「滑道」の乗り場まで歩いて下りました。
この日は晴天で、青空が広がり、見晴らしは最高でした(^_^)

7歳半となった拓哉は、先に前の方に歩いて行ってしまい、「止まりなさい」
と叫びながら、やっと追いついて写真を撮りました。
北京市内からはバスで片道約3時間を要するので、八達嶺よりも遠いですが、
家族連れの場合は、この長城をお勧めします。

八達嶺の長城は2008年8月1日より列車が開通し、市内から
1時間弱で到着できるそうです。

9月に北京を訪問された上海飛度さんにこの情報をお知らせ
したかったです。

五輪期間中はスポーツ記事にのみ熱中していて、
私も全然、知りませんでした。

当日申込の観光ツアーよりも、列車か、「前門」出発の専用バスを利用する方が
長城を自由に楽しめて、好きなだけ滞在できますね(^O^)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

国慶節は2日から3日にかけて、懐柔に行ってきました。

北京からクルマで1時間10分ほどの郊外の観光地です。拓哉と同じ年頃の子供のいる
近所の父兄から、山と川遊びができるところがあると聞いていました。
国慶節休暇はゴールデンウィークと同じで、北京市内でも何処でも混雑するので、
遊びに出掛けて渋滞に巻き込まれずに済むかどうかは時間が決め手になります。

2日は午前11時前に紅螺寺に到着。近くのレストラン&民宿にチェックインして荷物を
置き、昼食を食べました。各レストランに魚を飼っている池があり、そのまま新鮮な
魚を料理してくれます。現地特産の魚を2匹、注文し、1匹は刺身にして、1匹は焼いて
もらいました。どちらの魚も現地の野菜も美味しかったです。

午後は紅螺寺の山に登りました。心臓破りな階段がたくさんあって、日頃の運動不足を
痛感しました。かなり苦しかったですが、山頂の手前まで登りました。
山頂へはさらに果てしなく階段が続いていて、お天気が良くて気温も高く、その時点で
汗びっしょりだったので断念しました。拓哉は身体、顔、頭と汗まみれで、長袖シャツ
を一時、脱がせて上半身裸になっていました。

この山にも中国語で「滑道」という山を下る乗り物がありました。香山にもありますが、
拓哉は「滑道」が大好きで、乗り場のある方向へいつも一目散に歩いて行きます。

この乗り物は気持ちが良くて私も大好きです。この日は人が多かったので、
1人ずつ乗らずに、一番前の係員が操作をして、ジェットコースターのように複数で連
なって下りました。ビックサンダー・マウンテンやそれに似たアトラクションは中国語で
「過山車」と呼びます。乗り終わった後、「本物の『過山車』やね〜」と拓哉に話しかけると、
またいつものように「もう、1回乗りたい」と言い出しました。

翌日は慕田峪の長城に行く予定だったので、「明日も『滑道』に乗るから」と言って
納得させて別の場所に行きました。

夜はあいにく曇り空で星は見えませんでしたが、民宿の人や観光客が打ち上げ花火を上げて
いて綺麗でした。爆竹を鳴らしている観光客もいました。


紅螺寺と慕田峪・長城の案内はこちらをご参照下さい。

http://www.51766.com/img/mtycc/

開く トラックバック(1)

全1ページ

[1]


.
fudanginobeijing
fudanginobeijing
女性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(4)
  • mayusaya888
  • hideto
  • コスモゴルフアカデミー
  • sat**ioh
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事