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春節の大晦日は餃子を食べる習慣がありますが、大晦日の夕飯にごちそうを作った場合は、 その他の日に餃子するとか臨機応変のようです。 中国人家庭で春節に餃子を食べないということはあり得なさそうです。 我が家の場合は、ほとんど脱中国風習化?していて、春節に家で餃子を作ったことは 過去に1回だけでした。 今年は拓哉のたっての願いで餃子を作りました。山東省出身のある同級生の家庭では餃子の具の中に コインを入れ、当たった人に「福が来る」という慣わしを実践しているそうです。 拓哉は餃子の具の中にコインを入れたがっていました。 1回目に家族3人でニラと豚ミンチを具にして一緒に作った時は、旦那の餃子作りのウンチクに 従いながら作るのが精一杯で、コインを入れる余裕がありませんでした。 餃子作りは中国人しかできないと思い込んでいるうちの旦那に 「日本の主婦も餃子を作る人は作るのよ。料理学校でほとんどの基本メニューを習うからね。 『毒餃子事件』以来、家で餃子を作る人が増えたらしいよ」と言いました。 『毒餃子事件』の例えが効いたのか!?いつもやらせてもらえない小麦粉をコネコネする 第一段階の作業について、「水加減は難しいの?」と聞いてみると、「簡単」という返事。 「だったら、そんなにウンチクを並べなくても…」と内心思いました(爆) 拓哉が包んだ餃子を私がチェックしてきっちりと隙間をなくしたので、 茹でる時に破れたりするような失敗作はゼロでした。 餃子作りというと、やや難しそうで面倒なイメージがあったのですが、意外と簡単で面白いことを発見! 翌日の夜に拓哉と2人で再び餃子作りに挑戦! 餃子の皮が少し固めになりましたが(笑)まずまず成功。 そして拓哉がコインを入れて包んだ餃子はテーブルに3皿分を運び、 箸をつけてから何と1個目で拓哉に当たりました。 (わぁー、劉謙のマジックみたい〜☆☆) お友達の家でも子供に当たるケースが多いようで、何かの縁があるのかもしれません(^0^)
コインはもちろん洗剤で何度もきれいに洗ってから入れました。 |

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