普段着の北京〜今日も晴天

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暑中お見舞い

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暑中お見舞い申し上げます!

日本では、お盆休みに入る頃ですね。
こちらは立秋を過ぎて、朝晩は涼しくなってきました。私にとっては、遅い夏休みが始まったところで、昼間はまだまだ暑くないと困るよ〜。

1カ月以上もブログを放置してしまいました。
皆様のところにもなかなかご訪問できずにいましたが、訪問して下さった方々、
大変、申し訳ありません。

何と、私は初泳ぎが一昨日で(爆)、昨日は団結湖の屋外プールに拓哉を連れて行ってきました。
「手足口病」やいろんなウイルスが流行して、ここ数年は断念していた
北京市内の屋外プールですが、滑り台や波のプールは子供にとってはやはり楽しさ全開!!

W杯のデンマーク戦あたりから、仕事が多忙になり始めて、
徹夜で仕事をする時も何度かありましたが、日本のサッカーの試合だけは
生放送で観戦しました(笑)

私のブログは情けないことに、初戦のカメールン戦で止まってましたね〜(泣)
そうそう、本田選手の素晴らしいPKに感銘を受けて、
「私ももっと真剣に仕事に取り組もう、まだまだ出来るはず…」と自分に
言い聞かせて、新しいエージェントの新しい分野の仕事にもチャレンジしていました。
この仕事の醍醐味は、何と言っても、ひとつの会社に縛られない、
サッカー選手と同じで、腕一本でいろんなところで様々な分野の仕事を受けることができること
ですからね。

上がるのも↑下がるのも↓自分次第だという恐さはありますが。。。 

それにしても、W杯の岡田ジャパンの活躍には大いに励まされました。
並々ならぬモチベーションの高さを維持しながら、コツコツと努力を重ねてきた人は、
相応の結果を出すことができるということなんでしょうね。

人からどんなに「それはダメなんじゃない」、「そんなこと無理だよ」と言われても、
やり遂げてしまう人がいるんですね〜。
サッカーというスポーツを通じて技を磨き、自己鍛錬を続けた結果、
社会にもの凄いインパクトを与えることができるんですねー。

日本中、いや世界中が感動の渦で、本当にいい気持ちになりました!
中国のスポーツ番組の報道を見ても、今や日本代表のファンは世界中に
いるらしいです。

私もあのイレブンを見ていると、(サブの選手も含めて)いい役者さんを観ているような感じでした。
プレーはもちろんですが、選手の顔つきや姿勢も良かったということなんでしょうね。

ご報告したいことはたくさんあるのですが、またサッカーの話題で盛り上がってしまいました〜〜!





 

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30日の午後に旦那が約2カ月ぶりに赴任先から帰宅し、
1日は従兄弟の結婚式に家族で出席しました。
日本であれば、従兄弟は普通は出席せず、叔父叔母が出席しますよね。
しかし、ここは中国!親族同士の絆が強いです。
それに病気で体調の良くない義父は出席できないので、一家を代表して
出席しないといけません。
そういう理由もあって、旦那は赴任先からかなりはりきって帰ってきました(^^)

中国の5月のGWは1〜3日の3日間に短縮されたので、赴任先からの往復に要する時間を除くと
実質的に約2日間の休みしかなく、郊外にでも出かけて行きたかったのですが、
時間が足りません(^^;)

ついでに特筆しておきますが(爆)、うちの旦那は春節に赴任先から実家に直帰し、
実質8日間の休日のうち6日間滞在しておりました。
4カ月ぶりの休日で、家族と過ごせた時間はわずか1日半だったので、この時ばかりは
私はかなり怒りました。拓哉も「どうして早く帰って来てくれないのー」とショックを
受けていました。
しかし、何を言っても、『馬の耳に念仏』のようなうちの旦那。
この時ばかりは(この時に限りませんが…)親戚付き合いの濃い中国人と結婚したことを
どんなに後悔したことか。。。
こういう文化や習慣の違いは、国際結婚には付き物ですね(苦笑)
イタリアなんかでも親戚同士の仲が良いらしいです。
国際結婚に限らず、国内でも実家から離れた場所で暮らしている人は多いでしょうし、
結婚生活なんて、まぁこんなものですよー。

新婚生活に向けて、希望と期待に溢れたフレッシュな若い新郎と新婦を見ていると、
いろいろなことが頭をよぎりましたが、仲睦まじく幸せな家庭を築いてほしいなーと
心から願いました(^0^)

私が98年に北京に留学していた頃、新郎はまだ中1ぐらいで小柄で顔も幼く、
彼が友達と自転車に乗っている時に通りで出会ったことが、まるで昨日のことのようです。

新郎の両親である叔父さんと叔母さんは大らかで情の厚い人で、結婚前からいろいろと
良くしてもらい、大変お世話になっています。
親戚同士の絆が強いことは、もちろんいい意味でもあると思いますが、
単身赴任、仕事、
育児、休日の長短
といったいろいろな要素が絡んでくると、ついつい煩わしいと思ってしまう ケースもあります。

血を分けた者を思う気持ちは万国共通であることはわかっているのですが。
挙句の果てに「日本人は肉親に対する情が薄い」と思われているようなのですが、
そうでしょうか??
上手く表現できませんが、親戚関係に対して、いかに理性的にバランス良く対応しているか
どうかだけの違いのような気がします。
春節ネタがまだあったのですが、休み明けに8日連続で仕事が入ったために
記事をなかなかアップできませんでした。

先週末は気温が低かったですが、月曜日(3月8日)が「三八婦女節」(国際女性デー)
だったので、デパートは優待セールで賑わっていました。
3月8日は学校も半日になります。

日本は3月3日のひな祭りをお祝いする習慣がありますが、中国では「三八婦女節」です。
デパートの女性用品売り場で優待セールをしていなかったら「人に非ず…」という感じです。

国際女性デーの正しい過ごし方は『デパートに行って買い物をする』ことだということに
今年になって、ようやく気がつきました(笑)
新学期が始まるシーズンでもあり、例年、慌しく過ごしていたような気がします。
(↑もったいない〜)

さて、母の日、父の日とありますが、どちらかと言えば、母の日の方が盛り上がっているような
印象です。
その上、どうして「国際女性デー」まで盛大に祝うのか、と強い疑問を抱いておられる方も
多いのではないでしょうか。
私も中国に住み始めた頃は「国際女性デー」と聞いて、慣れないせいか、悪くは無いけれども、
わざわざ強調してお祝いする意味は何なんだろう?と単純に考えていました。
ところが、今年ほど「三八婦女節」の有難さが身に沁みた年はありませんでした。

おそらくは私の今の個人的な生活環境が背景となって、生まれた感想なのでしょうが、
「やっぱり女性の役割は大変やで〜」というのが率直な感想です。

確かに出張や単身赴任で働いている男性も大変だと思います。
しかし、うちの旦那の場合は、成都にいますが、北京組の同僚たちと共同で現地の家政婦を雇って
食事と洗濯をすべて任せています。南方はコメが中心なので、自分たちでよく餃子を作るそうですが…

女性の場合は、何が大変かというと、中1ぐらいから(早い子は小5〜小6から)の「初潮」から
始まり、仕事、結婚、家事、出産、育児と、女性として生きることはすごく大変なことだと
改めて感じます。

既婚、未婚、母であるかどうかにかかわらず、女性を労わる日があってもおかしくはないと
今年はなぜか強く感じました。

家族団欒の中秋節

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今宵は「中秋の名月」と呼ばれる中国で古くから伝わる「中秋節」ですね。
丸い月が綺麗に見えるでしょうか。

「中秋節」は一般的に家族や親戚が一緒に食事をする家族団欒の日とされています。
我が家の場合は、夫の仕事が忙しく中秋節の夕ご飯を家族で一緒に食事した
思い出はほとんどないような…。

一昨年ぐらいまではお昼に親戚で集まっていたように思いますが(記憶が曖昧)、
盛り上げ役だった次男の50代の叔父さんが喉がんになってから、夫の祖母の
誕生日会などの親戚の集まりが激減しています。
おそらく今日も何もないのかもしれません。

心身共に健康でなければ、親戚一同が集まって楽しく食事をすることもできなくなる
わけですよねぇ。やっぱり健康が一番です。

数日前に義弟が持ってきた月餅1箱と、長らく地方に出張していた夫が持って
帰ってきた月餅1箱を拓哉がすごい勢いで食べています。

卵の黄身入りの月餅は一定の期限が過ぎてから食べると、お腹を壊すので
(自ら経験あり)、黄身入りを早目に探して私が食べるようにしています。

拓哉は「黄身は危険だからママが食べてね〜」と言って持ってきます(笑)
みなさんも卵の黄身入り月餅に気をつけて下さいね。

男子バレーのアジア選手権が開催されているので、午後4時からは生中継の
テレビ放送を観ています。

昨日は、午後から5日に観戦予定の「チャイナ・オープン」の招待チケットを同級生の
家まで届けに行き、子供達はコンピュータゲームで遊んでいて、私はほぼ初対面の黄君の
お母さんと話していたのですが、4時にはきっちりと帰宅しました。

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10月1日の建国60周年記念パレードの様子は、午前10時前から各テレビ局で一斉に放映されました。
私は外国人なので、深い感慨があるわけでもありません。
時間も知らなかったのですが、拓哉が観ている子供番組専用チャンネルがパレード中継に
切り替わったので12時半まで観ました。

50周年記念のパレードが昨日のことのように思われ、この10年間の中国の変化と発展のスピード
を改めて実感しました。
前回のパレードの時は、経済発展と国民の生活水準に対して自信を抱いていたわけでも
なかったので、盛大にして、ある意味で形式的な祝賀パレードは税金の無駄遣いだと
考えていた朱鎔基首相が渋い顔をしていたのが印象的でした。

今回の60周年記念パレードはまさに自信と誇りに満ちていて、喜喜としていました。
観ていて羨ましくなるほどに首脳も高官も市民も「喜び一色」でした。

天安門広場の高台に登っている中国の高官たちの顔は、少なくとも権力の座に固執する
ような下品な印象はなく、きちんとした国政をしてきた人の顔でした。

共産党の一党独裁を懸念する声もありますが、今の中国は首脳や高官が爽やかだから
人民の表情も爽やか…と言っても過言ではありません。

江沢民前主席のイメージとはやや一転して、リムジンに乗って閲兵する胡錦涛国家主席の
立ち姿は「ふんぞり返った」感じはなく、民主的になってきているようでした。

パレードで掲げられた4つの目標は「富強、民主、文明、和諧(調和)」です。

時代によって、求められるリーダー像が変化してくるのでしょうが、胡錦涛国家主席と
温家宝首相は現代の中国共産党のトップとして相応しい人物だと思います。

極端な言い方をすれば、選挙をしなくても適切な人選が行われ、適材適所で政治が進められていく
のであれば、それにこしたことはないと私は思います。

全く問題がないとは言えませんが、とにかく、今の中国はこれでちゃんと回って
いっているんですから。

苦言を呈するとすれば、日本はまず政治をきちんとして、
国民は自国の今と将来のことに関心を持った方がいいと思います。

軍事パレードのラストで、私の家の上空を東から西へと天安門広場を目指して
飛んでいく戦闘機と軍用ヘリを撮影しました。1ケ月前から何度も上空を飛んでいました。

軍事パレードを見た率直な感想は、「日本がまともに戦って勝てる相手ではない」というものでした。
そういう視点でみると、日本が中国を侵略した時代は完全に過去になりつつあります。
そのうちに、そんなに言われなくなるでしょう。

日本の政治や外交スタイルを見直した方がいいことは確かです。

そのことをまず日本のメディアが認識し、現実を知るべき時期が来ているのかもしれません。

名門大学生、中央テレビのアナウンサー、劉翔などのメダリストもパレードに登場しました。
パレード全体のラストは、未来を担う子供たちが大空に風船を放つシーンでした。

日本では、市町村などの伝統的なお祭りは盛んですが、慶事といえば、皇室中心になりがちです。

国の政府が主催し、国民が主役となる慶事がないということは、真の意味で民主国家とはいえない
のではないでしょうか。

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