普段着の北京〜今日も晴天

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娯楽

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ご無沙汰しています(^^)
3月中は雪やら黄砂やら雨やらで、気温が低かったですが、
4月に入り、ようやく暖かくなってきました。

最近、「グーグルが中国から撤退」というニュースが伝えられていますが、
「中国語版グーグル」がなくなるようなことがあるとしたら、非常に困ります。
私が辞書なしで仕事ができるのも「グーグル」のおかげですからね(^0^)

さらに、ここ数カ間はお気に入りのパソコン用ブログにアクセスできないケースがあり、
何が原因なのかよくわかりません(^^;)

昨日は「鳥の巣」スタジアムの北側広場の「チョコレート公園」に行ってきました。
少し春の陽気を感じることができました!
チョコレートで作った長城、兵馬傭、蒔絵、皇帝の王冠、自動車、帆船模型、
クリスマスツリーなどがありました。
前の4つは中国らしいですね。普通はこんなに大きいものをチョコレートで作ろうという発想は
生まれないと思うのですが。。。
兵馬傭の一群のチョコレートからは濃厚なチョコの香りが漂ってきました♪

ステージで行われていた雑技、マジックショー、映画「不思議の国のアリス」をモチーフにした劇など
も鑑賞しました。
アリスに扮したお姉さんとお兄さん(どちらも中国人)と一緒に写真を撮ってもらいたかったのですが、拓哉と劉君は空気入りの遊具で遊ぶために、走り回っていたため、
シャッターチャンスを逃してしまいました。
4月11日で閉館するので、来週一杯までやっています。

久しぶりに「鳥の巣」周辺を散策しましたが、金メダル、「鳥の巣」キーホルダー、
「鳥の巣」ガラス製灰皿などの非公式オリンピックグッズを露天でまだ販売していました。

金メダルは材質こそ違いますが、裏も表もストラップも本物そっくりのデザインで、
拓哉がすごく気に入っていました(^0^)
業者の青年曰く、「元値は10元だけど、5元(約65円)にしとくよ」と金メダルの
叩き売り状態!?
「そんなに安くしなくても、(本物そっくりに出来ているから)売れると思うけどな…」と思いながら、金メダルと「鳥の巣」キーホルダーを買いました。

拓哉は昨晩からずっと、金メダル2個を肌身離さずに(寝る時はテーブルの上に置きましたが)
表と裏を繰り返し眺めていました。
今朝は校長先生から全校生徒に贈られたオリンピック金メダリスト写真入付きトランプを出してきて、
写真を見ながら「やっぱり本物と同じデザインだ〜」と感激していました!

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春節中にロシアのバレエ団の「くるみ割り人形」(中国語は「胡桃挟子」)を
保利劇院で鑑賞しました。

冬休みは問題集などの宿題は一切なく、復習については各家庭任せで、
成績表を含めた冊子2冊を配られました。
昨年の夏休み当たりからこの形式になりました。
冊子はどちらかと言うと、生活や活動重視の宿題となっています。

ざっーと見ると、
1.旅行に行くこと、2.博物館に行くこと、3.劇場に行って人形劇や劇などを
鑑賞すること
とあります。

ひと世代前の中国では、長期休暇といっても、どこにも行かずに、
家でひたすら問題集などの宿題をしている、というケースも多かったことでしょう。
しかし、時代が変わり、国の経済も発展し、生活も豊かになってきています。
学校が保護者や家庭に対して求める内容も変わってきているのだと理解しました。

この宿題を見ても、学校側が子供の情緒面や情操教育を重視していることがわかります。
中国でも、90年代生まれの青少年がさまざまな社会問題を引き起こしているため、
学歴、学力重視の上から押さえつけるだけの教育方法に問題があることが意識され始めているようです。

話しは戻って、バレエはすごく良かったです(^0^)音楽も良かったです♪
私はバレエにあまり詳しくない方ですが、「くるみ割り人形」は子供向けで、
小中学生も多かったです。

拓哉も気に入っている様子でしたが、途中で左右をキョロキョロと見回している時があり(笑)
「どこ観てるの。ちゃんと舞台を観なさい」と言うこと2回。

男の子でも楽しむことはできますが、きっと女の子の方がバレエの世界に感情移入
易いのでしょうねぇ〜

隣りの席でパンフレットを握り締めている中学生ぐらいの女の子を見て、
バレエ鑑賞の時は女の子がいいなぁ〜と羨ましく思いました。

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12月上旬に上映予定の張芸謀監督の新作『三搶拍案惊奇』に中国で大ブレーク中の
お笑いタレント、小沈陽が出演しています。また、自慢の音域の広いのどを生かして
主題歌「我只是個伝説」を歌っています。

今年の春節番組でお笑い界の元祖、趙本山らとコントを演じ、一夜にして有名人になり、
並外れた歌唱力と女性っぽい独特の話し方&お笑いの才能に注目され、出演料が何十倍にも
上昇した小沈陽。
先週末、CCTV3『星光大道』というスター誕生番組に出演していました。
私は中国でテレビをあまり観ないのですが、「小沈陽の『星光大道』撮影終了」という
新聞記事を読み、カレンダーに印を付けて放送日を心待ちにしていました(笑)

1981年生まれの小沈陽は、貧しい農家出身だそうですが、幼少時から才能を見出され、
東北地方で「二人転」という漫才と歌を合わせたような伝統芸能を学び、
役者として活躍していました。
今や大スター並みの人気、小沈陽の過去の出演作品のDVDなんかも売られていて、
チラッと観ましたが、奥さんの沈春陽とコンビを組んでいました。

あと、いろいろな「小品」といわれるコントや寸劇は、吉本新喜劇に似ていると思いました。
日本もそうでしたが、高度経済成長期に毎日の仕事のプレッシャーや生活の疲れを
癒してくれるようなお笑いスターが誕生する、或いは視聴者に支持されるというのは、
ひとつの時代の流れではないかと感じます。

日本でも過去に寅さん、ビートたけし、ザ・ぼんち、明石屋さんま、ダウンタウンなどの
芸域上、自分を下げて笑いを取っても全然、平気で、自然体であるけれども強烈なカリスマ性
持つお笑い芸人が誕生していますが、小沈陽も全く同じようなキャラなんですね。

小沈陽の場合は歌唱力が群を抜いているのですが、正統派路線で歌手になるとすれば、
ルックスが今ひとつということで、お笑いが自分を最大限にアピールする道だと
考えたのでしょうね(^0^)
どこにでもいる田舎の青年というイメージで親しみ易く、腰の低いキャラで、
歌わせたら凄いっていうギャップも人気の秘密かもしれません。

面白いのがあの世界の張芸謀監督が小沈陽らとすごく楽しそうに映画を撮影しているんですよ。
あんなに満面の笑顔連続の張芸謀監督は見たことないです。
高倉健と一緒に(映画の)仕事してたときもメチャクチャ嬉しそうでしたけれど。。。
主題歌の最後に挿入されるラップを張芸謀がダミ声で歌っています(笑)

昨日、『星光大道』の司会者が「監督の声では、ラップしか歌えませんね」と本人に言っていたので、
笑いました(暴)

予告のショートフィルムを見ただけでも、かなりハチャメチャに見える映画で、
内容の方はどうなんだろう?と、疑わしいのですが、張芸謀監督ですから、
まさか全然内容無しというわけではないでしょうね???

趙本山、張芸謀など、よくこれだけ一流の人の目に留まったものだな〜、運の良い人だとも
思いますが、芸域を追求してきた本人の努力、心の素直さ、一生懸命さ、人徳、善行なども
人に好かれる、人を惹きつける魅力になっているのでしょうね。
これらの要素は成功者に欠かせない要素ばかりだと思いました。

一方で、お笑いのために奇抜な格好をしたり、猫ナデ声で話す小沈陽の芸を「低俗」と
「民族文化のレベルを下げている」などと批判する大学教授や専門家などもいるようです。

頭の固い人たちはお好みではないようですが…小沈陽は芸域が広く、お笑い&癒し系なので
私も拓哉も好きです(^0^)



         
劉徳華のモノまねをしたコント『超級大明星』→ http://www.tudou.com/programs/view/xpEhFOtmujw/

久しぶりにスケートへ

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先々週の日曜日は劉君に誘われて、スケートに行きました。
1時間半ほど近くの興隆公園で遊んでからスケート場に行きました。
期末テスト終了直後の3日間の休み中に、劉君は「この3連休は何をすればいいの」と
お母さんに尋ねたそうです。

先生は「宿題はないから、思い切り遊びなさい」と言っていたそうです。

うちの小区は庶民的なので、夕方になると広場に小学生が集まってきて、
ほとんど毎晩、サッカーの試合をしています。

よく一緒に遊んでいる子供たちの中に、学年は違うけれども、拓哉と同じ小学校の
男の子が他に2人います。

拓哉はここ数日は自転車乗りの練習とサッカーに夢中になっていました。

劉君が住んでいる新興住宅地は、小学校から少し離れていて、毎晩、子供たちが集まって
サッカーをするような雰囲気でもなく、もしかすると、近所付き合いがあまりないのかもしれない…
とふと、思いました。

私はこの庶民的な小区から、いつかは引っ越したいと考えているのですが、
子供が小さい間は、近所で顔見知りの小学生同士が遊べる環境があることは決して
悪くはないと思いました。

樹の上のカブト虫はオモチャです(笑)が、拓哉はカブト虫が大好きになったようです。
日本の山だとカブト虫やクワガタ虫が捕れるのでしょうけどね…

子供の頃、弟がカブト虫を捕りたがり、山に入って、父が足で樹を揺らして昆虫採集していた
夏のことを昨日のように思い出しました(^^)

スイカをあげていましたが、昆虫は数日で死んでしまうから、可哀想なんですけどね。
また、あの頃のように昆虫採集ができたら、拓哉が喜ぶだろうな〜と思いました。

「来週もスケートに行こうね」と約束していたのですが、
先週金曜の夜に拓哉が高熱を出し、急遽、病院へ連れて行きました。

風邪、腸炎、扁桃腺に見舞われ、2日間、点滴しました。
点滴の処置が早かったので、翌日から嘔吐や下痢の症状はなくなりました。

ついさっきまで、元気だったのに、子供はいつ体調が急変するかわかりませんね。
特に低学年は抵抗力が弱いので、十分に注意しなければ...

ここ数週間は仕事も忙しく、看病などもあって、皆様のブログに訪問できませんでした。

書きたいことはいろいろとあるのですが、今日はこの辺で失礼します。

凧揚げ〜朝陽公園

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3日は同級生の劉君に誘われて、朝陽公園に行きました。

半袖で十分なほどのいいお天気で、少し暑かったですが、気持ち良かったです。
朝陽公園は凧揚げができるような芝生の広場、噴水、池とボート、本格的な遊園地と
幼児用の遊園地があります。拓哉が小さいときから10回ほど行っているような気がしますが、
同年代のお友達と一緒に行くと、親同伴でなくても乗って遊べるので、新鮮味があります。

劉君は普段からお父さんと一緒に来て、いろんなアトラクションに乗り慣れているようで、
ビックサンダーマウンテンを小型にしたような「過山車」や「急流滑り」に乗りたいと言いました。

拓哉はこれまで幼児用のアトラクションしか乗ったことがないので、初めての体験。
「過山車」は劉君のお母さんに「高いから、止めときなさい」と言われて乗りませんでしたが、
「急流滑り」に私と子供2人で乗りました。
それほど高さはないのに、最後に水がかかって肘から先がずぶ濡れ状態に。。。

こんなに思いっきり水のかかる「急流滑り」は初めての体験でした(笑)

午後からは、劉君が行きたいと言うので、1ケ月前に行ったばかりの
「ソニーエクスプローラ・サイエンス」に入館しました。
学校で拓哉から話しを聞いたらしいのです。
今回はラッキーにも2時15分からの「色素の実験」に参加できました。

その後、3時からまた従業員による「ド・ミ・ソ」のデモンストレーションを観ました。
セリフや動作が微妙に変わっている部分がありましたが、前回と同じ内容で、また笑えました。
それから、凧を45元で買って芝生で凧揚げをしました。

すでに4時すぎで、ちょうどいい風が吹いてきた頃でした。なんとトライ2回目で、
人生半ばにして、凧を空高く揚げることに初めて成功!
記念すべきいい日でした(^^)

子供の頃に父親と凧揚げをした記憶がありますが、自分1人だけで、
これほど高く上がったことは人生で初めての経験です☆
凧が風に乗って、ぐんぐんと糸を引いていく感じは、釣りで大物の魚がかかったときの
感触に似ていると思いました。

快感に浸りながら、5分以上は糸巻きを握りしめていました。

凧揚げがこんなに気持ちの良いものだったなんて〜、今まで高く高く上がったことがないから
知らなかっただけだったんですね(^^)

また、今度、凧揚げに挑戦してみたいです。凧揚げの写真を撮影できなくて残念〜

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