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トラブルその1 昨年夏の帰省中に日本でパイロットの 「ドクターグリップ4色+1の3本入りセット」と 「ドクターグリップシャープペンの3本入りセット」を各1セット購入したのですが、 使用し始めてから2ケ月ほどでノックしても芯が出なくなりました。 1本300円以上する見かけが豪華なシャープペンシルなのに、2ケ月で使えなくなるって 悲しいです(^^ ![]() 中国製の芯は日本製よりも折れ易いからそれがいけなかったのか??? 拓哉の話しでは1〜2回ほど折れた芯を取り除いたのですが、3回目ぐらいから芯が出なくなったと いうのです。 計6本をクラスのお友達にプレゼントしたり、おねだりされてあげた分もあったのですが、 すべてが2〜3ケ月ほどで使用できなくなったそうです。 中国製の芯は折れ易いかもしれませんが、今までに日本で買ったシャープペンシルや ドイツ製のシャープペンシルは問題がなかったと記憶しています。 たまたま品質が悪く!?運が悪かったのかと思い、拓哉やお友達が気に入っている シャープペンシルでもあったので、1月頃に実家から購入して送ってもらいました。 さらに7本を使用したところ、また2ケ月足らずで芯が出なくなりました。 この時点で、ややキレ気味になった私はパイロットの公式サイトを閲覧して同様のクレームに ついてチェックしました。 「ノックしても芯が出なくなった場合は、修理しますので送付して下さい」と記入してあったので、 次回に小包と一緒に送ることにしました。 シャープペンシルの件で頭を悩ませている間に、何とそのシャーペンを修理できる汪君が登場! 汪君は週1回「ロボット製作教室」にも通っていて、成績もトップ3の生徒。 お父さんは科学関係の仕事をしていて、家に顕微鏡が置いてあるらしい。。。 「だったら、汪君にお礼に何かプレゼントして修理をお願いしたら?」と私。 「汪君だって忙しいんだから。全部を修理してもらうのは無理だよ」というのが拓哉の意見。 「汪君に修理の仕方を教えてもらったらどう?」と私。 「汪君の専売特許だから、教えないって」と拓哉。 拓哉と他の子の分を合わせて、数本は直してくれたのだけど、男の子ってプライドが高いのねぇー。
まぁ、いいけど、パイロットの本社に送って修理してもらうことにしましょう。 |

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