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バレー

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先日、インターネットで昨年秋に結婚したという元中国ナショナルチームのカップルの
「婚沙」写真を見つけました。今は引退しているかもしれませんが、どちらもバレーボール選手です。「婚沙」はウエディングドレスという意味で、結婚するカップルが礼服を着て一緒に写る写真を
「婚沙照」と言いますが、結婚するわけですから、女性が1人で写るわけにはいきませんからね(笑)
男性が女装しても困ります。。。

いろいろな友人の「婚沙照」を見せてもらいましたが、ほとんどのカップルが西洋式、日本式、
中国式の礼服を着て写真に写っていて面白いです。日本式は「エセ着物」という感じです(爆)
好奇心旺盛な中国の若者は何でもやってみないと気が済まないのでしょうね〜。

そういう私もウエディングドレスを着て、エセ着物を着て、中国式礼服を着て、写真に写りましたが。。。体験された方も多いと思いますが、カメラマンにいろいろと無理のあるポーズを要求されて、
公園でのロケ撮影も含めてその日は早朝から3時まで何も食べることができずにお腹はペコペコで、
筋肉痛になりかけました(笑)
 
冗談はこれぐらいにして、このカップルの新婦の劉亜男は女子バレーの2004年アテネ五輪金メダリスト
です。ポジションはMB(センター)で、ほとんどスタメンで、主力選手でした。
直後に、陳忠和監督が執筆して出版した『笑対人生』という本に、すごくオープンな感じで
「劉亜男には彼氏がいて、男子のナショナルチームの王海川と交際している」という記述が
あったので、少し驚きましたが、選手たちから慕われていた監督の人柄が伝わってきました。

王海川も同じポジションでMBですが、ナショナルチームに在籍していた期間は4年未満とわりと
短かったように記憶しています。気になっていたのですが、このカップルが結婚したことを
聞いて嬉しく思いました。末永くお幸せに!

中国の代表選手は同じ建物の敷地内でトレーニングと練習をしている場合が多いので、
代表選手同士のカップルも多いです。

MBAバスケットボールで活躍している有名な姚明選手の奥さんは元中国代表のバスケットボール選手
です。

広州アジア大会は昨日で閉会しましたね(^^)
一番下に説明書きをつけている映画で、中国全土で一躍、有名になった中野良子さんが閉会式のときに
和服姿で「さくら、さくら」を歌っていましたね!
この歌は同世代の中国人もよく知っていて、尋ねられたことがあるのですが、
自分でも歌詞をよく知らないことが判明(爆)。
ちなみに、この映画は同世代の中国人で知らない人はいないというぐらい有名です。

6月から拓哉が団結湖公園付近の日中合弁のスポーツクラブにある水泳教室に通い始め、
夏休みも含めて2週間ほど前まで通っていました。計24回通って、平泳ぎとクロールを泳げるように
なり、飛び込みやターンも習いました。

啓発のために、開幕直後は水泳競技をよく見ていました。

松田選手と入江選手が金メダルを獲得するシーンを見ました。北島選手は惜しくも4位でしたが、
つい2年前のオリンピックの時は絶好調だったので、誰もが目を疑ったと思います。
「ベストコンディションでなくて、昨年はほとんど練習していなかった」と現地新聞が報じていました。

個人種目でもリレーでも、中国代表選手の金メダルラッシュに圧倒されてしまいました。。。
それに加えて、水泳を何日か見た感想では、イケメン&爽やか美女スイマーが随分と急増していて、
正直、驚きました。

泳いでいるときはゴーグルをつけていて、金メダリストのインタビューの時に初めて
顔がわかるので、「おっ、こんなイケメンか〜」みたいな。。。

インタビューが終了すると、何の種目だったかも忘れてしまっているし(トシのせい)
名前もローマ字表示だから覚えられません。

それから、「中国人選手の金メダリスト美形スイマーはもう見飽きたよ」という状態になって、
途中から水泳を見なくなりました(笑)

男子バレーは中国の試合を1試合、観戦しただけでした。本来ならば、準決勝か決勝で
日本と対戦するはずだったのですが、勝敗の関係で早くに対戦してしまい、何故かテレビ放送はなし…。
中国代表の全試合を放送していた年もあったのに、この中途半端さは一体?
中国が出場しない、準決勝と決勝の全国ネットでの中継もなし(←ケチ)


相変わらず、中国が強いバトミントンと卓球のテレビ放送時間は長いです。
福原愛ちゃんのシングルス準決勝を観戦しました。前半は大健闘でしたが、最後は残念でしたね。

日本開催の世界バレーが終了しないうちに、アジア大会が開幕したので、
いつもならテレビ放送があるはずの主要国際大会の準決勝と決勝の試合
(日本女子が出場していたのに!)も、アジア大会の中継が優先されて観ることができません
でした(泣)

例年、バレーイベントが盛りだくさんの11月ですが、今年はテレビ中継がなくて、物足りない1カ月
でしたが、女子バレーは世界バレーで銅メダル、男子バレーは4大会ぶりにアジア大会で
金メダルを見事、獲得したので、ファンとしては大満足です@@!!!


『君よ憤怒の河を渉れ』(きみよふんどのかわをわたれ)  中国語タイトルは『追捕』

監督:佐藤純彌 出演:高倉健/原田芳雄/中野良子/大滝秀治 1976年

突然、身に覚えのない殺人の容疑をかけられた東京地検の現職の検事(高倉)が、見えない敵を
追って東京から北海道へ500キロの復讐の旅を行く、西村寿行原作のノンストップ・アクション巨編。
文化大革命後に外国映画の開放政策が始まった中国で記念すべき第1作となったのが本作であり、
これを観た中国の名匠チャン・イーモウ(当時27歳)が「いつか健さんの映画を撮りたい」と
熱い思いを胸にし、ついに実現したのが高倉健主演の「単騎、千里を走る。」
(2006年1月28日公開)である。

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モントルー・マスターズでは2戦目でロシアにいいところなく完敗した日本は7位となり、
中国が優勝、アメリカが準優勝でした。日本女子はいろいろと課題も見えてきたことでしょうが、
若手を起用したことだけでも『進歩』と言えるかもしれません。

ロシア戦を見た限りでは、主将でMB(センター)の庄治の出来に「?」と思いました。
庄治は前監督の「柳本ジャパン」の下でほとんど出場機会のなかった選手で、気の毒といえば気の毒ですが、
ほとんど主将としての役割を果たしていないと感じました。
プレー面では他の新人よりも不安定だったような。。。

厳しい言い方をすると、戦術以前にこういう状態でチームに勢いが生まれるわけがありません。
初戦のアメリカ戦で多少なりとも勢いや元気さがあったのは、全日本の公式戦に数年ぶりに復帰した
山本愛が成熟したプレーを見せ、自らのプレーを通じてチームを引っ張ったからです。

中国の優勝は予想外でした。わずか数カ月前に監督が交代したばかりで、
まさかこんなマジックが実現するとは…私はまだ監督の名前も覚えていないんですよ(笑)
国家体育総局排球管理中心が2010年3月25日に王宝泉新監督の就任を発表しました。
うそでしょ!まだ3カ月足らずですよ〜。強豪相手にはセンターからのクイックを多用して
勝負したようです。大砲型のスパイカーはそんなにいなかったので、組織力、チーム力の勝利
言えます。

W杯サッカーも組織力でカメルーン戦に勝利しましたね。あのチームワークと責任分担は見ていて
わりと安心できました。
攻撃では少ないチャンスを生かすことができましたね!
松井からの絶妙なパスと本田のゴールは何度、見ても最高でした☆
守備陣もよく守ってましたね。
トゥーリオもW杯本番ではチーム力を意識したのか、スタンドプレーはありませんでした。

後半残り時間30分から最後の15秒ぐらいまで、祈る様な気持ちでヒヤヒヤしていましたけどね(爆)

残り時間10分からでも点を入れられるのがW杯
4年前の対オーストラリア戦での経験を日本代表の選手全員、Jリーガーの選手達、協会関係者、
サポーターが共有できたことは決して無駄ではないと感じます。

中国の新聞の14日のW杯戦評の小冊子の表紙を飾ったのが本田選手でした。
経歴や本人のコメント、試合前日が24歳の誕生日だったことも詳しく紹介。

アジアのメディアは世界最高の舞台で活躍する「アジアのスター誕生」を渇望しています。
欧米のサッカーのレベルが高いといっても、欧米人、南米人ばかりが活躍していては面白くない。
「才能」、「運」、「華やかさ」を持った本田選手にはこれからアジアを代表する
スター選手として高みに登って行ってもらいたいと願うばかりです。 

オランダ戦では中村俊輔の復活が期待されていますが、スタメンはどうなるのでしょうか???
彼のディフェンスが弱いというのは組織力にとってはややネックかなぁ〜と個人的には思います。
たとえ、どんなに正確なフリーキック力を持っていてもです・・・。 

オランダ戦での岡田監督の采配に注目したいです。
玉田選手もアジアカップ優勝以来のファンなので、応援しています♪     







    



  
こんな時間に起きて何をしているかというと、バレーボールの国際大会のテレビ観戦です(^^)
午前2時半から、全日本女子対ロシア戦のテレビ中継があるので、今からワクワクしています。

スイスのモントルーで開催中のバレーボール女子のモントルー・マスターズの
全日本女子対アメリカの試合を昨晩(9日午前0時半)、観戦しました。

モントルーバレーマスターズは1984年より毎年スイスのモントルーで開催されている
女子バレーシーズンの幕開けとなる国際大会。この大会はブラジル、中国をはじめとする
世界のトップチームが一堂に会し、その年の各国のチーム状況やメンバーが把握できる
重要な大会。
(日本バレー協会より抜粋)

結果は日本は米国との初戦で23−25、23−25、21−25でストレート負けしましたが、
3セット共、クロスゲームでとても見応えのある試合でした。

毎年、このシーズンは中国女子の試合だけでなく、外国の強豪同士の試合の中継もあります。
今回は全日本女子の試合が2回も組まれています。
昨シーズンの中国女子は日本に連敗、格下のタイに負けるという、近年で最悪の戦績となり、
新代表監督が1年で辞任するという波乱がありました。

中国の国営テレビは視聴率を取れるかどうかよりも、国益を優先していると言えます。
協会関係者、指導者、選手にとって参考になる映像とデータを提供しているだけでなく、
バレーファンの気持ちもよくわかってくれています。

サッカーにしても、強豪同士の試合のテレビ中継が頻繁にあります。
W杯は全試合完全生放送です。もちろん、自国が出場していなくてもです。

お金のかけ方が全然、違うなーといつも感心しています。
日本対イングランド戦のテストマッチのテレビ中継もありました。
この試合については、多くの専門家と日本のサポーターが書いていたように、
元気が湧いてくるようないい試合でした。
選手の動きが良くて、まるで外国の強豪同士の試合を観ているようでした。 

さて、本題に入ります。

この試合のスタメンで知っている選手は山本愛選手だけでした。
若手中心でしたが、北京五輪のメンバーをガラッと入れ替えました。
第3セットの終盤に庄治選手が少し出場したぐらいです。

アメリカはNnamaniなどの五輪メダリストが数人、試合に出場していましたが、
やはり若手中心のチーム構成でした。
全然、顔を知らない日本の若い選手たちが、優秀な監督とコーチ陣を抱えたアメリカ相手に
この試合内容。正直に言って驚きました。

試合を通じて、惜しいプレーはありましたが、思わず「下手クソ」と思ってしまうプレーは
ありませんでした。よく鍛えられていて、選手達の伸び伸びとした様子と
自然体で真剣な表情も良かったです。
味方のブロックに対応したレシーブシフトをよく研究していて、アメリカにスパイクを打ち抜かれる
回数が少なかったです。

「ある程度の結果も出したいが、若手を育成したい」
これが各国の代表監督の本音ではないでしょうか。重要な国際大会は
世界選手権、オリンピック、ワールドカップですから、こういう大会では
若手をどんどん使ってほしいものです。ところが、これまでの日本の監督は
世界の強豪相手に勇み足になり、スタメンを固定させたり、ベストメンバーで
大会に臨んだりしていました。

全日本女子の何かが変わってきたのかな、という印象を受けました。

A組
日本 - アメリカ   0 - 3
(23-25,  23-25,  21-25)   

全日本の出場選手
  
横山 、 井上 、 山本 、 山口 、 吉澤 、 迫田 、 井野 L
濱口 、 松浦 、 石田 、 庄司 、 福田 

アメリカの出場選手  
Nnamani 、Harmott、 Barboza 、Tamas 、 Spicer、
Hodge 、Davis L
Collymore 、Fawcett 、Thompson 、Pressey、Crimes







    



  

不況下の嬉しい話題

ご覧になった方も多いかもしれませんが、24日付の「読売新聞」に次のような
記事が掲載されています。この不況の嵐の中、思い切ったことをされる社長さんもいらっしゃる
のですね。こういう話題は嬉しいです。

スピードスケートの名門・日本電産サンキョーが、バンクーバー五輪に向けて導入した
破格のメダリスト報奨金が注目を集めている。
 
金メダルを獲得した選手には、親会社の社長個人から1000万円、会社から1000万円の
計2000万円を出し、銀、銅はこれに準じるという内容。「安いものではダメ。
日本オリンピック委員会の報奨金(300万円)と合わせれば、金メダルで立派な家が建つ
ようにしたい」という日本電産・永守社長の意向で、前回トリノ五輪時の1000万円からの
倍増となった。
他の実業団関係者からは「スピードスケートでは聞いたことのない高額」と驚きの声が上がっている。
数日前の「京華時報」によると、「不動産業界はバブル景気で大儲けしているが、
2010年後半から住宅価格は落ち着いてくるだろう」と予測する関係者もいます。

米誌『フォーブス』の09年世界富豪ランキングによると、中国人1位は広東省に本社を構える
電池メーカーから自動車メーカーに転身しつつある比亜迪(BYD)の王伝福社長で、
資産額396億元(=5418億円)、中国人2位は恒大不動産グループの許家印董事局主席で
資産額384億元(=4992億円)だそうです。
許家印夫妻の資産額を合計すると1位になるということですが、王伝福社長は昨年の23位から
わずか1年で1位に浮上しています。

『恒大』という名前に見覚えがありました。1ケ月ほど前に、中国初のバレーボールプロチーム
『広東恒大女子バレークラブチーム』を結成し、郎平さん(元中国代表女子監督、
アメリカ代表監督)を監督に招聘、1部リーグ昇格を目指して
練習を開始したというニュースが大きく報じられていたからです。
元中国代表のアテネ五輪金、北京五輪銅メダリストの馮坤(セッター)、周蘇紅、楊昊といった
一度は引退を表明した選手たちが「郎平は憧れの人だから、力になりたい。彼女から多くのことを
学び、今後に生かしたい」と言って、次々と広東恒大クラブに入団しました。

練習を開始した選手たちは「ナショナルチームの時よりも(郎平監督は)優しくなっている」と
感想を述べています。
ナショナルチームでは求められるものの水準が高いので、監督は厳しくならざるを得ないし、
プレッシャーも大きいでしょうね。
報道によると、具体的には知りませんが、監督も選手も高額年俸ということです。

郎平さんは「許家印氏の迫力と誠実さに心を動かされました。私もまだまだ
若いから、あと数年は指導したい」とコメントしています。
メディアは「郎平が娘を連れてアメリカから11年ぶりに祖国に戻る」などと報じています。

郎平さんが高額の年俸に惹かれたとしても、また他の理由があるとしても、
それだけの努力をしてきた価値のある人だと思うので、ファンであることに変わりません。
バレーボールの社会的価値や注目度が高まることは大歓迎です。
これから、もっともっと大金を稼いでもらいたいと思います。

郎平さんが最初に中国代表チームの監督に任命された当時の月収は2000元ちょっとぐらいだったと
聞いています。アメリカにいたのですが、強制的に帰国させられて、女子代表監督を引き受けて、
アトランタ五輪銀メダルへと導きました。
当時、アメリカの大学と交わしていた契約に対する違約金を香港の実業家が代わりに支払ったという
エピソードもあります。

郎平さんは50歳代ぐらいですが、まだまだ若いですし、この人が行く先々に話題ありです!

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