普段着の北京〜今日も晴天

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ホルン

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この1週間近くは『親バカ』モードに入っていました(爆)
息子の小学校のブラスバンドのコンクールなんて、本当に生まれて初めての体験でしたから。。。

「芸術祭」に父兄が招待されない可能性もあるので、先週の金曜日の合同練習中に音楽の先生に
お願いして演奏をビデオ撮影させてもらいました。本番が近づき、先生はピリピリしているし、
連日の練習でやや集中力が欠けている生徒もいて、教室内はほぼ戦闘状態!?でした。

私が後半1時間の練習を教室の中に入らせてもらって見学している際中に、
「おしゃべりをしていた」などの原因で4人の生徒が一旦、退場させられました。

父兄が見ていようといまいと、中国の先生はやはり厳しくて毅然としています。
指揮者の男の先生は情感を込めて演奏することと「規律」や「態度」について、特に厳しく
指導していました。

今回の演奏の重点曲だった「八木節」は民族打楽器と吹奏楽のコラボレーションで、
合わせるのにとても苦労していましたが、何とか上手く仕上がっていました。
民族打楽器部から選抜された生徒数人が特別に参加していました。

「八木節」の難度が高く、かなりの練習時間を要したので、「天空の城ラピュタ」は取り消しになり、
比較的演奏し易い「行進曲」に変更されました。


ブラスバンドのコンクールを初めて鑑賞したのですが、スポーツの試合と同じでやはり上手い
下手があることに気づきました。指揮者にも大きな違いがありますね(^^)

どの学校ももちろん楽譜通りに正しく演奏しているのですが、専門家を招いて合同練習している
学校と、音楽の先生の指導だけで練習している学校とでは、何と言ったらいいか演奏やアレンジの
「深み」や「専門性」が違うような気がしました。
さらに、楽器の種類や数と演奏者の「心構え」の違いにもよりますね。

拓哉の小学校は父兄の想像を超えるほどにブラスバンドに力を入れている学校で、
授業を抜けて練習する時もありましたし、日本人の専門家も時々、来校しているので、
先生方は申し分ないです。

指揮者を務めた音楽の先生もタクトの振り方が自然で、黒いドレスの立ち姿が美しかったです♪
(ビデオ撮影に集中していたので、写真をUPできないのが残念)

難しい曲でしたが、本番で何とか練習通りに演奏できたようです♪

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17日(土)はブラスバンドの音楽の先生から紹介された「北京管楽交響楽団」の
演奏会に行きました。
2009年に発足したプロのオーケストラです。
昨年、新聞でこのニュースを読み、演奏を聴きに行きたいと思っていましたが、
こんなに早く実現するとは思っていませんでした(^A^)

今回の演奏会では、吹奏楽部の小中学生のために特別なプログラム
用意されていて、小学校の音楽の先生が半額チケットで紹介して下さったのです。

曇り空で肌寒かったですが、天安門広場北側の中山公園でしばらく遊んでから、
公園の一角にある歴史ある『中山音楽堂』へと足を運びました。

予め連絡していたチケットを販売している人に「前の方の席ないですか」と尋ねると、
「0列がありますよ」と言ってチケットを手渡されました。
120元のチケットを購入しましたが、ラッキーなことに1人60元でした。

入口で案内されると「ええっ〜」!本当に一番前で、こんなことは生まれて初めてでした。
やや右端の席ではありましたが、目の前のフルート、サックス、コントラバスの演奏者
顔、髪型、表情がはっきりと見えて大感激でした!

演奏については、私が語るまでもなく、プロの方たちですから本当に素晴らしかったです♪
情感たっぷりの演奏、ひとつひとつの音の正確さだけでなく、曲目の背景を理解した上での
パフォーマンスにさすがはオーケストラだと思いました!

曲目は子供向けの「天空の城ラピュタ」、「隣りのトトロ」、日本のポップスのメドレー、
南米のサンバ風の曲(曲名は知らないのですが)が良かったです☆

パンフレットの説明によると、このオーケストラは中国での交響管弦楽の普及に向けて発足され、
付属の青少年管弦楽団もあります(^^)

クラシックだけでなく、軽音楽、ポップス、ジャズなどのさまざまなジャンルの音楽を演奏する
そうです。

最後は付属青少年管弦楽団の生徒と思われる10人ぐらいの小中学生がフルート、サックスなどの
楽器を持ってステージに上がり、「茉莉花」(ジャスミン)をオーケストラの先生方と
一緒に演奏しました。

拓哉たちが練習している「八木節」もそうですが、音楽は国境を越えて人に感動を伝えるものだ
ということを実感しました。

帰り道に通過したライトアップした天安門が綺麗でした!


北京管楽交響楽団「北京・ウインドオーケストラ」

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芸術祭に向けて3月の最終週からブラスバンドの猛特訓がスタートしています。
月曜日、火曜日、金曜日に3時半から6時半まで練習があります。
月曜日は3時半から5時まで科学研究の『ニュートンクラス』に参加しているのですが、
ブラスバンドの先生から「ニュートンクラスは出席せずに練習に来るように」と言われたそうです。

芸術祭は4月20日なので、今週はラストスパート!!
授業の合間に集合して、毎日、練習があります。

月曜日は練習が15分ほど延長して帰宅が7時20分頃になりました。
中学の部活並みです
小学生の小さな身体で少々、可哀想にも感じるのですが、この練習に耐えて
大きく成長してもらいたいです。

月曜日は夕食に拓哉の大好物でもある羊のしゃぶしゃぶを食べた後、満腹感と
疲れから20分ほどベッドに横になって寝入りそうになっていました。
赤ちゃんだったらこのまま眠ってもいいのですが、宿題が残っています。。。

その時点で午後8時15分、「大変だけど頑張ってね〜」という気持ちを込めて
拓哉を揺すり起こしました。

算数の宿題は放課後に学校で1ページ半ほど済ませていて、要領が良かったのですが、
国語の問題集1ページと英語のレッスン9, 10, 11の単語を書く練習をする宿題がありました。

算数の最後の問題に拓哉が自分で解けない問題が出現(^^;)
「何でこんな時にもう…」という心境なのですが、冷静に考えて答えを導き出さないといけません。
時計はすでに9時前で、入浴させる時間もありませんでした。

中国の小学校の算数の問題は結構、ややこしいです。
「日、月、年」という単元に新しく入ったのですが、最後はこんな問題でした。


2009年8月1日は土曜日でした。12月3日は何曜日ですか。12月13日は何曜日ですか。

こういう単元は私は小学校で習った覚えがないです。

答えまでの計算式を書かないといけません。
とりあえず、卓上カレンダーを見ながら、「えっーと〜」と考えました。

日数の合計を7で割る計算式で、曜日を算出するしかありませんね〜。
31+31+30+30+3=125
125÷7=17余り6

余り6の答えが出てきますが、この6をどうするかが曲者だったのです。
8月1日は土曜日なので、その配列に従うと
1は土曜日、2は日曜日、3は月曜日、
4は火曜日、5は水曜日、6は木曜日、7は金曜日
という規則になります。

計算した後で、ここまで考えられる小学生は少ないのではないでしょうか。 

夜の9時前にこういう計算をしたくないんですが、学校の宿題なので仕方がないです。。。
拓哉の小学校のブラスバンドの練習が先週の火曜日から再開しました。
4月30日に市内で開催される芸術節に出場するため、「天空の城ラピュータ」〜君をのせて〜
という新しい楽譜が配られました。
どんな曲か全く知りませんが、ネットで検索すると86年の宮崎駿作品の劇場用アニメなので、
知ってるはずがありません。

88年の「隣りのトトロ」よりも古いんですから(^0^)
これぐらい古い曲しか楽譜が入手できないのでしょうか??
石井竜也が主題歌を歌っていて、名曲なのかもれませんが。。。


前回に書いた日本演奏旅行のために合同練習をしていた「八木節」を芸術節で演奏する予定です。
日本の民謡「八木節」をブラスバンドで演奏すると、また違った雰囲気になるので不思議です。

聞いた感じの想像では、メロディーの笛の部分はフルートとオーボエで、尺八のサビの部分は
サックスがメインになっているようで、結構、渋い音感〜♪
拓哉の話しでは、多くの生徒たちが「演奏し難い」と言っていたそうです。
それだけ名曲ということでしょうね〜

父兄の話しによると、今年は別の小学校が日本演奏旅行に参加し、拓哉の小学校は来年の3月に
延期になったそうです。
単独で海外旅行に参加するには「低年齢すぎるかな〜?」と思っていたので、
我が家にとっては延期になってラッキーでした!

3年生の後期に入り、宿題以外にも国語や数学の問題集を解かせたりするなど、
勉強時間をできるだけ確保するようにしています。

平日で作文の宿題がないときは、宿題だけでは1時間以内に終わってしまいます。
拓哉のクラスの担任の先生は相変わらず、宿題少ないです。
しかし、そこで甘く見てはいけません!

要するに「自分でよく予習、復習をしておきなさい」という意味ですから。

この先生は「勉強は強制されるものではなく、自分でするもの」という信念を持っている
のかもしれません。
中国の学校は容赦なく大量の宿題を出す先生が多いと聞いていますが、
珍しく科学的思考の先生です。

この先生が6年生まで担任だったら、すごく助かります(^^)

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先週日曜日は「母の日」でしたが、拓哉は7日ぐらいから
「今日は何日だっけ?あと3日で母の日だね。『母親節快楽!』」と
何回も言ってくれました。
「誰が教えてくれたの」と尋ねると、同じクラスの鄭君が自分でカレンダーを見て
知っていて、教えてくれたらしいのです。

折り紙で「鶴」と自分で折り方を考えた「カエルの戦闘機」を大小たくさん、
作ってくれました(笑)それから、珍しく肩たたきまでしてくれました。
かなり適当なたたき方で、力を入れすぎで痛いぐらいでしたが(爆)

この日は一緒にバトミントンをしたり、ブラスバンドの低学年組の「第2回合同練習」があり、
演奏を聞かせてもらって感激しました(^O^)
第1回は扁桃腺が腫れて欠席したので、拓哉にとっては初合同練習でした。

「中国少年先鋒隊隊歌」という曲をそれぞれのパート別に1ケ月以上も前から
練習していました。
日曜日はそれぞれの楽器を担当する低学年組が集合し、指揮者の先生の指導に従って
合わせて演奏しました。
3時間通しで、休憩は15分だったそうです。

1時間ほど教室の後ろで練習を見学していました。
最初はそれぞれの子供が出す音が不正確だったり、不安定だったりして、
少し頼りな気な感じでしたが、教室を出て市場に買い物に行き、
帰宅してからまた戻ってくると、しっかりとした演奏が聞こえてきたので驚きました。

改めて、プロの先生の的確な指導力と子供たちの潜在能力の高さを実感しました。

拓哉はAチームに入団できることを夢見て、毎週、ホルンの練習に励んでいます。
家でも2〜3日置きに15分ほど練習しています。
今は「小班」という補欠チームですが、3級に合格して晴れてAチームに入団
できる日が来たら、親子で大喜びするだろうな〜と思います。

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