神社とお寺の参拝日記

参拝致しました神社とお寺、その周辺について書いてまいります。

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鳩森八幡神社は、副都心線:北参道駅から東へ200mのところに鎮座されます。
「 北参道 」 とは明治神宮の北参道のことで、明治神宮の北参道入口からですと
500mほど東になります。
 
道をはさんだところに日本将棋連盟が入っている東京将棋会館があります。
 
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右に手水舎。
 
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また、拝殿の写真を撮るのを忘れてしまいました。
境内に説明文はありませんでしたので、鳩森八幡神社HPの記事を転載します。
 
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鳩森八幡神社縁起        
 
御祭神  応神天皇  ( おうじんてんのう )
       神功皇后  ( じんぐうこうごう )
 
『 江戸名所図会 』 によると大昔、此の地の林の中にはめでたいことが起こる
前兆の瑞雲 ( ずいうん ) がたびたび現れ、ある日青空より白雲が降りてきたので
不思議に思った村人が林の中に入っていくと、突然白鳩が数多、西に向かって
飛び去った。
 
この霊瑞 ( れいずい ) に依り 神様が宿る小さな祠(ほこら)を営み鳩森
『 はとのもり 』 と名付けた。 
 
貞観2年 ( 860年 )、慈覚大師 ( 円仁 ) が関東巡錫の途中、鳩森のご神体を
求める村民の強い願いにより、山城国石清水 ( 男山ともいう ) 八幡宮に
宇佐八幡宮を遷座し給うた故事にのっとり、神功皇后・応神天皇の御尊像を
作り添えて、正八幡宮とし尊敬し奉ったと伝えられている。
 
 
拝殿に向かって右に、富士塚があります。
 
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登山道入口の左に浅間神社の里宮があります。 手が込んでいますね。
 
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登山道の途中に烏帽子岩。
 
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頂上に奥宮が鎮座されます。
 
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頂上から眺めた境内。
 
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富士塚の麓に案内板がありました。
 
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烏帽子岩の隣に 「 食行身禄像 」 と書かれてあります。
麓から眺めてみますと...
 
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登るときには気付かなかった。
もう一度登り、登山道周辺を見てみることにしました。
 
小御嶽石尊大権現。
 
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仏像?
 
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富士塚前の池。
 
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東京と指定有形民俗文化財 千駄ヶ谷の富士塚
 
この富士塚は寛政元年 ( 1789 ) の築造といわれ、円墳形に土を盛り上げ、黒ボク
( 藤さんの熔岩 ) は頂上近くの身に配されている。 山腹には要所要所に丸石を
配置しており、土の露出している部分には熊笹が植えられている。
頂上には奥宮を安置し、山裾の向かって左側に木造の里宮の建物がある。
 
頂上に至る登山道は正面に 「 く 」 の字形に設けられ、自然石を用いて階段と
している。 七合目には洞窟がつくられ、其の中には身禄像が安置されている。
塚の前面に入毛があるが、この池は塚築造のため土を採掘した跡を利用した
もので、円墳状の盛り土、前方の池という形は、江戸築造の富士塚の基本様式を
示している。
 
この富士塚は大正十二年 ( 1923 ) の関東大震災後に修復されているが、築造
当時の旧態をよく留めており、東京都内に現存するものでは最も古く、江戸中期
以降、江戸市中を中心に広く庶民の間で信仰されていた富士信仰の在り方を
理解するうえで貴重な資料である。
 
昭和五十七年三月三十一日建設 東京都教育委員会
                                        ( 境内説明文 )
 
富士塚の奥には稲荷神社が鎮座されます。
 
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稲荷神社の祠の隣に、末社の小祠。 

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稲荷神社が鎮座されるところは、裏参道です。
裏参道からの眺め。
 
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本殿の後方に、各地域の神輿庫があります。
 
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御輿庫と本殿の間に、将棋堂があります。
 
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将棋堂由来記
 
昭和六十一年一月、社団法人日本将棋連盟 ( 当時の会長 大山泰晴十五世名人 )
より、山形県の駒師 香月氏の製作による高さ一米二十糎の欅製の大駒が奉納
された。
 
この縁により、同年十一月将棋の技術向上を目指す人々の守護神とし、更に将棋界
の繁栄を願って、日本将棋連盟と神社が協力し、この大駒を納める六角の御堂を
建立した。
 
御堂の六角は天地四方を表し、屋根の上の飾り金物は将棋盤の足の形、つまりくちなし
( 梔子 ) の実の形をしている。 くちなしは口無しに通じ、助言無用の戒めからきている
と古くから言い伝えられている。
 
室内に安置された大駒は、御影石の将棋盤の上に立ち、その奥に氏神の八幡神が
祀られている。
 
毎年年頭に、この御堂の前で祈願祭が行われる。 将棋上達を祈願する人は、いつでも
その夢を絵馬札に托して奉納することが出来る。 参拝者は棋力工場の願いが叶えられ
よろず勝運に恵まれると言われている。
 
平成六年十二月吉日 鳩森八幡神社 社団法人日本将棋連盟
 
                                            ( 境内説明文 )
 
境内社 神明社
 
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拝殿に対面した形で慰霊碑が建立されていまうs。
 
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拝殿からの眺め。
 
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以上。

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