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 私は消防官志望ではないですが、東京消防庁の採用試験が毎年、4000人以上受験すると知ったので昨年度、お試しに受けてみました。
 ヤフーブログでは面接の記事が多いですが私は面接ではなく1次試験を出来る範囲で書かせてもらいます。
 1次試験が出来ないと面接どころではないし1次試験で半数以上が落とされるようで難易度は高いです。
 まず、当日の朝は9時ぐらいに試験が始まるので朝が早く都内の有名大学を借りて試験を行い1教室あたり受験者が多いことで人慣れしていない私にとって多くの人、人で最初は試験どころではありませんでした。
 元々、消防官志望ではないので時間が経つにつれ気軽に試験に取組む事が出来ましたが、最後は駆け足で試験時間ギリギリで終了。
 他の消防官試験は分かりませんが、東京消防庁の場合は試験問題が貰えるので自宅に帰ったら回答見直しをしてもいいかもしれません。
 問題で重要なのは化学や物理、数学を重点的に問題集で復習し試験問題に慣れることと試験時間で回答が全て解けるかもし時間がないと思う場合でも問題は全て埋めましょう。(全てマークシート方式)
 続いて論文試験です。
 論文試験は消防に関する問題で消防白書からの引用箇所にあるグラフから読取れることを自身の意見を交えて論文形式で回答しますが、ちゃんと、問題集を解かないとムリかもしれません。
 回答時間は1時間30分で個人的にはどう回答すればいいか不安もあり私は分かりませんでした。
 最後は適正検査OD式だったか忘れましたが、用紙にひたすら大きいAや小さいAを書いて1時間数分ですが、寝てました。
 試験会場の雰囲気も少し、試験会場で驚いたのが、ハーフの受験生もいたので時代の流れでしょう。
 私は今後は受けませんが、試験中に体調を壊した方もいたので今年、受験する方が居ましたら体調に関しては万全を期して挑みましょう。
イメージ 1
 それではまた!!!

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