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混合ダブルスは、決勝で吉村真晴(21)=愛知工大、石川佳純(21)=全農=組が3−0で松平賢二(協和発酵キリン)若宮三紗子(日本生命)組を下して初優勝した。
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 吉村、石川組が結成4年でやっと頂点に上った。決勝の舞台では過去2度(11、13年度)涙をのんでおり、吉村は「毎年2位で悔しかった」と優勝に胸をなで下ろした。

 3種目で優勝を目指す石川は、16日のダブルスで14歳ペアの平野美宇(エリートアカデミー)、伊藤美誠(スターツ)組と戦うが「台の前では年齢は関係ない。全力で向かう」と闘志を燃やした。
 
 
 
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吉村真晴さんは山口県の高校に通っていて、
5年前からコンビだったんですよね。
 
 
卓球 14歳ペアが五輪ペアに惜敗
 
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卓球の全日本選手権、女子ダブルスの5回戦で、ともに14歳の平野美宇選手と伊藤美誠選手のペアが、オリンピック銀メダリストの石川佳純選手と平野早矢香選手のペアと対戦し、接戦の末敗れました。
 
ともに中学2年生の平野美宇選手と伊藤選手は、先月の国際大会、ワールドツアー、グランドファイナルの女子ダブルスで、日本勢で初優勝を果たすなど成長が著しく、東京オリンピックでの活躍が期待されています。

一方、石川選手と平野早矢香選手は、ロンドンオリンピックの女子団体、銀メダルのメンバーで、全日本選手権ではこの種目で大会連覇を狙っています。

試合は第1ゲームから14歳のペアが思い切りのよいプレーを見せ、平野美宇選手が正確なフォアハンドを打ち込み、伊藤選手も力強いバックハンドを決めるなど、リズムよく攻めて先にゲームを取りました。

このあとは、正確なショットで確実に得点を重ねるオリンピックメダリストのペアに、第2、第3ゲームを奪われ逆転されました。

続く第4ゲームは、勝負どころで伊藤選手が思い切りのよいショットを連続で決めて、14歳のペアがこのゲームを奪い返してタイに持ち込みました。

最終の第5ゲームでは、14歳のペアにミスショットが出てゲームカウント2対3で敗れて準々決勝進出はなりませんでした。
 
 
 
14歳ペアの二人が、着実に実力をつけてて
今後が楽しみですね。

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