baku日記

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歌手・写真家として新しい表現活動をスタートした有安杏果(ありやす ももか)さんが、写真展「ヒカリの声」を開催する。

有安さんは、アイドル活動と並行して写真を撮り続け、2017年3月に日本大学芸術学部写真学科を卒業した。本展では、撮り下ろしの新作に学生時代の作品も織り交ぜた50点以上の作品を展示。写真に詞を絡めた独自の表現で、写真を撮ることの楽しさや面白さを伝える。
7月には同名の写真集『ヒカリの声』とライフスタイル本『Happy Holidays』を刊行予定。また、ソニーイメージングギャラリー銀座でも7月26日(金)〜8月8日(木)に写真展を開催する。
 

■有安杏果写真展「ヒカリの声」

会期 2019年6月19日(水)〜24日(月)
会場 阪急うめだ本店 9F アートステージ
住所 大阪府大阪市北区角田町8-7
時間 10:00〜20:00(金・土曜は21:00まで 最終日は18:00まで)
休館日 会期中無休
料金 無料
問い合わせ クレヴィス(TEL 03-6427-2806)




【対談決定!!】有安杏果(歌手、写真家)×ハービー・山口(写真家)―音楽と写真、お互いを探り合う―
 
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有安杏果写真展「ヒカリの声」は6月19日(水)〜24日(月)まで開催。
6月19日(水)〜24日(月)まで阪急うめだ本店で開催される有安杏果写真展「ヒカリの声」、
開催を記念して有安杏果出演のスペシャルトークイベントを開催いたします。

数々のミュージシャンやアーティストを撮り続ける写真家 ハービー・山口氏を対談相手に迎え
ここでしか聴けない二人のルーツや写真、音楽について語る約90分の貴重な機会となっております。
6月12日、13日より期間限定でお申込みを受け付けます。
みなさまのご応募お待ちしております。

○イベント詳細
歌手・写真家 有安杏果×写真家 ハービー・山口 トークショー
ー音楽と写真、お互いを探り合うー

日程:6月22日(土) 午後5時30分〜(約90分) ※開場午後4時
場所:阪急うめだ本店 9階うめだホール
※入場無料

お申込みいただいた方の中から抽選で250名様をご招待します。
【受付期間】6月13日(木)10:00〜16日(日)18:00まで
詳細・お申込みは阪急うめだ本店HPをご覧ください。


有安杏果オフィシャルHPでは6月12日よりお申込みを受け付けます。
◎「スマイルーム315」会員限定 抽選受付
【受付期間】 6月12日(水)10:00〜16日(日)23:59
【受付対象】 有安杏果オフィシャルファンクラブ「スマイルーム315」 会員の方
◎高校生(写真部所属)限定 抽選受付
【受付期間】 6月12日(水)10:00〜16日(日)23:59
【受付対象】高校生かつ、写真部に所属されている方

詳細は下記をご覧くださいませ。
有安杏果オフィシャルHP https://ariyasumomoka.jp 
    


<有安杏果プロフィール>
1995 年3 月15 日生まれ。歌手、写真家。
0歳から芸能活動を始め、CM やドラマ、MV などに出演多数。
2017 年3 月日本大学芸術学部写真学科卒業。
芸術学部長特別表彰受賞。写真学科奨励賞受賞。
2009 年7 月から8 年間アイドルグループで活動し2018 年1 月卒業。
2019 年1 月音楽活動や写真活動などを通して表現し伝えていく活動を発表。
有安杏果オフィシャルHP https://ariyasumomoka.jp 

<ハービー・山口 プロフィール>
写真家 エッセイスト。 
1950年東京都出身 生後2ヶ月で病を患い孤独と絶望の少年期を過ごす中、
中学2年生で写真部に入り、日常の中の希望を撮ることを写真人生のテーマとした。
大学卒業後ロンドンに渡り10年在住、パンクやニューウエーブのミュージシャンとの
交流から生まれた写真群が高く評価された。
帰国後も福山雅治や内外のアーティストとのコラボレーションを続けつつ常に市井の人々にカメラを向けている。 モノクロームによる清楚な作風を好むファンは多く、現在最も親しまれている写真家の一人である。
写真の他、エッセイ執筆、ラジオやTVのパーソナリティー、また布袋寅泰のアルバムには作詞家としても参加したこともある。2011年日本写真協会賞作家賞受賞。
大阪芸術大学、九州産業大学客員教授。
ハービー・山口オフィシャルHP http://www.herbie-yamaguchi.com

写真作品集、ライフスタイル本7月下旬2冊同時刊行予定!(大阪展での販売はございません)
////写真集と同時発売の有安杏果ライフスタイル本『Happy Holidays』の表紙が決定しました////
SNS(twitter・Instagram)に投稿された彼女の23歳の1年間の記録が1冊の本になりました。
自由に楽しく彼女なりに過ごした1年を振り返ります。

////同時刊行予定 有安杏果写真集『ヒカリの声』////
日常の断片から〝ヒカリ″を見出すように写真を撮り、音楽ともリンクしていく
有安の作品群を紹介します。

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CHAI、サンボマスターなど。のんの大好きな音楽が判明

順調に回答していく、のんさんですが……どうしても答えられなかった「ライブで共演してみたいアーティスト」は撮影終了後もひたすら悩むことに(笑)。
相当悩んだ末に、『のん、KAIWA フェス Vol.1 』で自身が尊敬してやまない男性アーティストと共演を果たしたので、CHAIや今作『ベビーフェイス』で制作をともにした元GO!GO!7188のノマアキコ、ユウ(チリヌルヲワカ)といった女性アーティストとともに共演したい! という結論にいたったものの、「あぁー、でもおこがましいですが忌野清志郎さんとご一緒できるなら共演したいですよね」と結局あれだこれだと“楽しい悩み”にさいなまれてく、のんさんでした。

ライブ情報

のん“ベビーフェイス”ライブ!
06/16(日)東京・渋谷WWW X

プロフィール

女優、創作あーちすと。1993年兵庫県生まれ。2016年公開の劇場アニメ『この世界の片隅に』で主人公・すずの声を演じ、『第38回ヨコハマ映画祭』審査員特別賞を受賞、高い評価を得る。2017年に自ら代表を務める新レーベル『KAIWA(RE)CORD』を発足。シングル「スーパーヒーローになりたい」「RUN!!!」とアルバム『スーパーヒーローズ』を発売。創作あーちすととしても活動を行い、2018年自身初の展覧会『‘のん’ひとり展‐女の子は牙をむく‐』を開催。今年6月には1stミニアルバム『ベビーフェイス』をリリース。夏には舞台『私の恋人』へ出演予定。

リリース情報

2019.06.12 ON SALE
MINI ALBUM『ベビーフェイス』
KAIWA(RE)CORD





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 『いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜』(NHK総合)第22回「ヴィーナスの誕生」が6月9日に放送された。東京府立第二高等女学校、通称「竹早」では、女学生たちが四三(中村勘九郎)の熱血指導の下、スポーツに明け暮れていた。第22回では、今後の女子スポーツを牽引する2人の女学生に注目が集まった。

 第21回で「くそったれ!」と叫びながら槍を投げる姿が印象的だった四三の教え子・富江(黒島結菜)。あの出来事がきっかけとなり、富江はマラソンやテニスといったさまざまなスポーツに勤しむようになる。富江の魅力は、「くそったれ!」と叫びながらスポーツに励む凛々しい姿だけではない。同級生と共に、海外のスポーツ選手のスラッとした容姿に憧れたり、可憐なユニフォームに目を輝かせたりする、年頃の女性らしく可愛らしい姿も魅力のひとつだ。富江を演じる黒島の「目」は、スポーツを楽しむときは凛とし、一方スポーツをしていないときには、15歳らしい好奇心に満ちている。富江の子供っぽいあどけなさと大人顔負けの強さを、黒島は体現しているのだ。

 劇中、富江は自作のユニフォームをつくる。可憐なユニフォームに身を包みながらテニスをする当時の資料映像も流れ、驚いた視聴者も多いのではないだろうか。可愛らしいユニフォームで試合に臨む富江は、全国的なスポーツアイドルとして注目されるようになる。だが、四三に「じゃじゃ馬」と呼ばれる、当時にしては奔放な性格も健在。陸上大会のハードル走に出場した富江は「新しいシューズが足に合わない」という理由で、人前で靴下を脱ぎ、足を晒した。騒ぎ立てる人々の描写で、当時の女性は人前で足をさらけ出すことすら奇異の目で見られていたのだとわかる。だが、本人は「このほうが走りやすい」と清々しい表情を浮かべた。黒島が見せた爽やかな笑顔は、当時の慣習に臆せず、スポーツに熱い想いを注ぐ富江の姿に説得力を与えるものだった。

 「娘が好奇の目にさらされた」と腹を立てた父・村田大作(板尾創路)によって、四三に退職の危機が迫ったとき、富江は率先して反対運動を行った。旗を振り「不当解雇反対!」と声高らかに訴える富江の姿は、光の中で輝きながら堂々としている。絵画では「自由」の象徴としても描かれることの多い「ヴィーナス」。第22回のタイトル「ヴィーナスの誕生」の通り、富江は当時の女性たちの姿や思いを率先して示す「ヴィーナス」となっていた。

 第22回ではもう1人、今後の女子スポーツの物語に欠かせない「ヴィーナス」が登場する。人見絹枝(菅原小春)だ。富江たちがテニスの試合で岡山に遠征したときに出会う。男子たちから「男じゃ」とからかわれながら登場した絹枝は、終始俯いており、どこか自信なさげにも見える。だが試合が始まると、圧倒的な力で富江たちを打ち負かす。その強さは、四三が思わず「とつけむにゃあ(とんでもない)……」と呟いてしまうほど。試合後、シマ(杉咲花)は絹枝に「陸上をやってみませんか」と誘うが、絹枝はボソリと「勝ちてえと思うことがねえんです」と、彼女自身の強さと対照的な発言をした。ダンサーとして活躍する菅原のしなやかな動きと絹枝が抱えるコンプレックスが伝わってくるような自信なさげな台詞回しが、絹枝というキャラクターを印象づける。第22回では「陸上に誘いたい」というシマの思いは届かないのだが、彼女は後に「日本人女性初のオリンピック選手」となる。富江と絹枝、この2人の「ヴィーナス」は、女子スポーツの普及を描く今後の物語の主軸となるだろう。

 『いだてん』が描く時代から100年経った今も、富江と絹枝が押し付けられた「女らしさ」を求める声は変わらずにある。女性にとっても、そして男性にとっても、「らしさ
」を求められる旧態依然とした固定観念から解き放たれるために、富江のように旗を振り、四三のように声を挙げ続けなければいけないだろう。

 また前半の「おりん」話で、志ん生(ビートたけし)の妻・おりん(池波志乃)の馴れ初めが描かれた。真打昇進後もすさんだ生活を送る孝蔵(森山未來)に舞い込んだ見合い話。そこで出会ったのが清水りん(夏帆)だった。池波と夏帆の表情は驚くほどよく似ている。だが、穏やかだがシャンとしている“おりん”とは対照的に、夏帆演じる“りん”はウブな表情を見せ、だらしのない孝蔵にさっそく振り回されている。しかし、これから徐々に孝蔵と“りん”は、志ん生と“おりん”になっていくのだ。本作の主人公だけでなく、語り部が「昭和の大名人」へと変化を遂げていくのを想像するとワクワクする。今後も『いだてん』からますます目が離せない。

■片山香帆
1991年生まれ。東京都在住のライター兼絵描き。映画含む芸術が死ぬほど好き。大学時代は演劇に明け暮れていた。
■放送情報
『いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜』
[NHK総合]毎週日曜20:00〜20:45
[NHK BSプレミアム]毎週日曜18:00〜18:45
[NHK BS4K]毎週日曜9:00〜9:45
作:宮藤官九郎
音楽:大友良英
題字:横尾忠則
噺(はなし):ビートたけし
出演:中村勘九郎、阿部サダヲ/綾瀬はるか、生田斗真、杉咲花/ 森山未來、神木隆之介、橋本愛/杉本哲太、竹野内豊、 大竹しのぶ、役所広司
写真提供=NHK
公式サイト:https://www.nhk.or.jp/idaten/r/




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現役引退を発表したバレーボール女子元日本代表の栗原恵選手が10日、東京都内のホテルで記者会見を開いた。栗原選手は今の心境について「やりきった晴れやかな気持ち」と笑顔で語り、17年間の現役生活に終止符を打った。



江田島出身のエースアタッカー 栗原恵選手が引退会見

バレーボール女子の元日本代表で江田島市出身の栗原恵選手が、東京都内で引退会見を開き25年間の競技生活にピリオドを打ちました。

【栗原恵選手】
「本当にやりきったなという気持ちで晴れやかな気持ちで揺れ動くとうことはなく、爽やかに今朝を迎えることができた」
25年間の競技生活に笑顔で別れを告げた栗原選手。
会見の冒頭で栗原選手が語ったのは地元の江田島市を離れた中学生のときに母親からかけられた言葉でした。
【栗原選手】
「自分は田舎生まれで田舎育ちだがその島を飛び出した中学生のときに母親からやって後悔するかやらないで後悔するかは自分で決めなさいというその一言のおかげで今の人生があると思っているので本当に心から感謝している」
その後は2001年に日本代表に選出されると「プリンセス・メグ」の愛称で一躍時の人に。
2004年のアテネオリンピック、2008年の北京オリンピックと2大会連続で出場し、共に5位入賞を果たしました。
地元のスターの引退に江田島市では…。
【江田島市立鹿川小学校の児童】
「寂しいです」「鹿川小学校の先輩なので、悲しいなと思いました。(栗原選手が)アタックの時すごく高く飛んでいたので、(自分も)リズムに合わせて飛ぶように意識していました」【栗原選手をよく知る地元の人】
メグちゃんは“江田島市の星”で、ずっと頑張ってくれたので小さい時から。バレーが好きで一生懸命頑張ってくれて、すごく嬉しいです」
「地元にも帰ってきて、みんなに顔を見せてほしいなと思います」「今からの子を指導してもらいたいですね、江田島市に帰ってきて“よく頑張ったねと声をかけてあげたいと思います」これまでの競技人生を振り返った栗原選手は…。
【栗原選手】
「ケガも多くて皆さんにすごく心配をかけたり一緒に悔しい思いをしたりとかたくさんのことがあったが、最後にコートを去る時に笑顔でっていうことを目標にしてやってきていたので、何より幸せな選手生活だったと思う」

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