baku日記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
イメージ 1
 卓球ワールドツアーの香港オープンはあす4日に開幕。石川佳純(26=全農)や張本智和(15=木下グループ)ら日本代表は、卓球日本代表のオフィシャルスポンサーで石川と所属契約する全国農業協同組合連合会(全農)が展開するレストラン「和牛焼肉 純」コーズ・ウェイ・ベイ店を訪問した。

 「和牛焼肉 純」は「ぴゅあ」の海外店で香港で2店舗を展開。異国の地で食事を提供され、日本の和牛を堪能した石川は「海外で日本のおいしいお肉を食べられることがないので感謝している。気持ち的にもリフレッシュできた。エネルギー充電して頑張ります」と話した。全農は香港事務所と連携し今大会にも協賛。大会期間中、おむすびやみそ汁、国産大豆の焼き菓子「ソイリーツ」を提供するなど全農グループが一丸となって選手団を応援する。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

イメージ 1
 『いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜』(NHK総合)第21回「櫻の園」が6月2日に放送された。アントワープオリンピックでメダルを逃し、失意の中ヨーロッパを旅する四三(中村勘九郎)の目に映ったのは、戦災に負けずスポーツを楽しむ女性たちの姿だった。第21回は、「女子スポーツを根付かせる」という新たな決意をもった四三が「指導者」としての道を進む姿が描かれた。また、スポーツに向き合うたくましいヨーロッパの女性と、当時の価値観から解き放たれた日本の女性の姿が重なり合う印象的な回となった。

 ヨーロッパを旅していた四三が出会ったのは、スポーツに励む「女性」の姿。当時の日本では考えられない光景に「おなご……」とあっけにとられながらも、四三は彼女たちのイキイキとした姿に夢中になる。交流を深める中で、ある女性の夫がベルリンオリンピックを目指していたことを知る。だが彼は戦争で出場できなかったうえ、戦地に駆り出され、亡くなっていた。彼女が投げていた槍は、夫の形見なのだ。「槍でも投げなきゃやってらんないわよ」という女性たちは、悲しさや悔しさを払うように「くそったれ!」と力強く槍を投げる。四三は、その躍動感のある女性たちの姿をじっと見つめていた。その表情からは、スポーツに励むすべての人に敬意をはらう四三の姿勢が伝わってくる。女性たちに誘われて槍投げに挑戦した四三は、楽しそうな笑顔を浮かべ、共にスポーツを楽しんだ。スポーツを楽しむ心に男も女も関係ない。四三の胸には「日本に女子スポーツを根付かせる」という決意が生まれた。

 帰国した四三は女学校である東京府立第二高等学校、通称「竹早」の教師となる。だが、スポーツの魅力を煌々とした目で語る四三を、生徒たちは冷ややかな目で見つめる。当時、生徒たちは「良い嫁、賢い母になるために」厳しく指導されていた。スポーツに励み「強健な肉体」をもつことはその教えに反するのだ。熱っぽくスポーツを語る四三と戸惑う生徒との温度差が面白い。特に女性に対してデリカシーのない四三の描写はコミカルだ。声の小さな生徒に対して「便秘か?」と言ったり、外国人女性との「肉体的相違」を示すために裸の女性の図を見せたり。そのデリカシーのなさは、シマ(杉咲花)とスヤ(綾瀬はるか)に呆れられるほどである。

 そんな中、1人の女生徒の強い眼差しが印象に残る。黒島結菜が演じる村田富江だ。四三の振る舞いにクスクスと笑い始める生徒たちだが、富江は一切表情を変えない。それどころか、笑い続ける女生徒たちを「ドン!」と足を踏み鳴らして静めてしまう。槍投げを体験してほしいと奮闘する四三には、「勤め先を間違えたと思って、お諦めくださいまし」と真っ向から意見する。

 だが、四三も引き下がらない。「一投ずつでいいから槍を投げてみてほしい」とお願いする。頭を下げ、真剣にお願いする四三の姿に折れた富江たちは槍投げを承諾した。はじめこそ戸惑っていたものの、1人、また1人と槍投げを体験するにつれて、場が盛り上がっていく。生徒たちは今まで運動を「はしたないもの」として遠ざけてきたのだろう。だが、彼女たちに笑顔が見え始めることで、運動に対する考え方が変わっていくのが分かる。

 最も印象的なのが、富江が槍を投げるシーンだ。「腹から声を出すと、勢いがついて、飛ぶかもしれんけん」と四三にアドバイスされた富江が選んだ言葉は「くそったれ!」だった。富江の投げる姿と、ヨーロッパで四三が出会った女性の姿が重なる。「くそったれ!」という言葉の矛先は別のものかもしれないが、彼女たちを苦しめるものに対して吐かれた言葉なのは間違いない。雄叫びをあげる富江と、遠くへ飛んでいく槍の画が美しい。遠くまで飛んだ槍を見て、キッと厳しい表情だった富江がようやく笑顔を見せる。この表情こそ彼女本来の姿なのだと思わせる、清々しい笑顔だった。

 四三は「指導者」にしてはまだまだ未熟かもしれない。だが、まっすぐすぎる彼の思いが「竹早」の生徒たちの心を動かした。槍投げが終わった後、四三を冷ややかな目で見る生徒はいない。富江のフッと笑った顔がそれを印象付ける。終盤には、楽しそうに走り高跳びに挑む生徒たちの姿やテニスをする富江の姿が映った。「くそったれ!」と叫びながら力強いレシーブを打ち返す富江の姿に、今後の展開へ期待が高まる。女子スポーツの発展はまだ始まったばかりだ。



開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

イメージ 1
本日、第21回「櫻の園」🏃🏻‍♀️[総合]夜8:00

村田富江役の黒島結菜さん初登場😊
竹早ガールズでパチリ📸

イメージ 2
ついにいだてん第21回「櫻の園」から
富江氏が登場いたします!🏃‍♀️ 今夜8時からぜひご覧ください!!!


イメージ 3
「観てほしいなぁ、たくさんの方々にまだ観てないって方も今から全然間に合うんで今夜から観て下さい!」
花ちゃんがラジオの最後に言ってました。

開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

イメージ 1
『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』などに出演
 JR九州が主催する「第4回 九州魅力発掘大賞」の表彰式が2019年5月31日(金)、東京都内で実施されました。2018年中に、主に九州外の大都市圏(東京、名古屋、大阪)で九州7県の観光を取り上げた記事やTV番組などのなかから、露出量、コンセプト、話題性、実際の来訪意欲喚起を基準に審査し、表彰するもの。今回の受賞は以下の通りです。

九州魅力発掘大賞
『家庭画報』6月号「絶景の癒やしの宿とアートを巡る 緑眩しい九州へ」
部門賞
雑誌部門:『BRUTUS』873号「福岡の正解」
新聞部門:読売新聞社 日曜版「仰天ゴハン」(九州を取り上げた5回分)
映像部門:BS11「大分国東半島 六郷満山1300年」
特別賞
桜庭ななみさん(女優)
松竹配給映画『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』、NHK大河ドラマ『西郷どん』などに出演。「かごしま明治維新博」PR大使。

※ ※ ※

 表彰式に出席した桜庭ななみさんは、出身地である鹿児島の魅力について「桜島の風景はすごく広大できれいです。鹿児島に帰ってきたなぁと感じます。鹿児島は食べ物も美味しく、温泉もあります。とてもいいところなので、たくさんの方に鹿児島を知っていただきたいです」と話しました。

イメージ 2
熊本に集結する九州の祭り
 2019年7月1日(月)から始まる「熊本ディスティネーションキャンペーン」の紹介、そして(一社)九州観光推進機構による「祭りアイランド九州」についての発表も行われました。

「祭りアイランド九州」は、「ラグビーワールドカップ2019」の開催を絶好の機会ととらえ(九州では欧米豪のチームを中心に10試合の開催)、その期間中に「集結型祭りイベント」などを実施することで、九州・山口地域の魅力を全世界にPRしたうえ、外国人観光客(来訪が多くない欧米豪)の周遊促進とリピーター化をはかるのが目的とのこと。

 2019年9月20日(金)から九州・山口地域でスタートし、9月28日(土)と29日(日)には、熊本市内の5会場に九州の祭りが集結するイベントも開催される予定です。



イメージ 3

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

イメージ 1【有安杏果/モデルプレス=6月2日】今年1月に歌手・写真家として新たな表現活動をスタートさせた有安杏果(24)が、自身の作品群を紹介する写真展を開催する。日常の断片から“ヒカリ”を見出すように写真を撮り続けてきた彼女は、ファインダー越しに何を見つめ、何を感じでいるのか―。胸のうちに迫った。         

有安杏果、写真展を開催 写真集の2冊同時刊行も決定

写真展は6月19日〜24日に大阪展『ヒカリの声』、7月26日〜8月8日に東京展『a song of Hope 〜ヒカリの声〜』を開催。あわせて写真集 『ヒカリの声』と、23歳の1年間に投稿したSNSを書籍化したライフスタイル本 『Happy Holidays』の2冊を7月下旬に同時刊行する。

有安杏果 (C)モデルプレス 有安杏果 (C)モデルプレス
― まずは写真展の開催決定、おめでとうございます。

有安:ありがとうございます。大学で写真を学んでいた頃から、いつか写真展ができたらという思いがありました。作品を見てもらえる機会があればいいなと思って撮りためていたものがたくさんあったので、すごく嬉しいです。

― 海や空など自然の中の一コマを切り取った作品も多いですね。『ヒカリの声』の作品にはどのような思いが込められているのでしょうか?

有安:『ヒカリの声』は私の楽曲のタイトルにもなっている言葉です。本来は光と音って全く別のものだと思うんですけど、1枚の写真を見ていたら音が聞こえてきたり、音楽を聴いていたら景色や風景が浮かんだり、光と音がリンクするような作品にしたいなと思って今回の作品を選びました。

(C)Momoka Ariyasu (C)Momoka Ariyasu
(C)Momoka Ariyasu (C)Momoka Ariyasu
― 学生時代から撮りためていたものや最近の作品もあるそうですね。たくさんの写真から厳選するのは難しかったのでは?

有安:すごく悩みましたね。セレクトするのが一番大変な作業でした。大学時代のものから最近のものまでいろんな作品を集めたんですが、写真を見返すとそのときのいろんな思い出が蘇ってくるんですよね。写真集の表紙にした海の写真も大学時代に撮ったものです。バルブという手法を初めて知って、「めっちゃ楽しい!」ってたくさん撮っていたときのもので(笑)。バランスや直感でこの写真を表紙に選びました。

(C)Momoka Ariyasu (C)Momoka Ariyasu
― 大学時代の思い出も蘇る1枚になっているんですね。仕事と両立させながら写真を学んだ大学時代は有安さんにとってどんな時間になりましたか?

有安:すごく忙しくもありましたけど、同年代の子たちと一緒に学んだ時間はすごくかけがえのない時間です。遠いところまで電車やバスに乗って出かけて、同じ「写真」っていうものに向き合って…。同じテーマで写真を撮ってもみんな違う角度から切り取るのが面白かったし、たくさん刺激をもらいました。普通の女の子としての日常を味わえた時間でもあったので、頑張ってよかったなとすごく思います。

有安杏果 (C)モデルプレス 有安杏果 (C)モデルプレス有安杏果 (C)モデルプレス 有安杏果 (C)モデルプレス
― 当時と今とで作品に変化は出てきましたか?

有安:自分ではあまり気づかないんですけど、海や空など最初は景色を撮ることが多かったんですけど、最近は街並みを撮ることが増えました。学生時代は大学に通っていることや写真を学んでいることを公表していなかったのでカメラを持って街を歩くのがなかなか出来なかったんですけど、大学を卒業してからはいろんなところで自由に撮影するようになりましたね。たまに声をかけられることもあります(笑)。

SNSでファンと交流「背中を押してもらいました」

有安杏果 (C)モデルプレス 有安杏果 (C)モデルプレス
― ライフスタイル本の方では、アイドルを卒業されてからの1年間にSNSでアップされた作品が紹介されていますね。

有安:ちょうど23歳になってからの1年間の日常を詰め込んでみました。それまでなかなかできなかったことを、自らやっていこうと決めて。ミシンを買って洋服を作ったり、アロマ検定の勉強をしたり、地方に遊びに行ったり。いろんな写真をアップしてきたので記念として本にまとめたいなと思ったんです。

― SNSは投稿した写真に反応をもらえるのも楽しみの一つですよね。有安さんにとってはファンの方との交流の場所でもあると思います。

有安:そうですね。今までできなかったことの1つにピアスを開けたり、髪の毛を染めたり、ネイルをしたりというのもあって、素直な気持ちを言うと、もしかしたら「ピアス開けちゃったの!?」と驚かせてしまうかなとドキドキした思いもあったんですが、ファッションやヘアスタイルについて「私も真似したいな」「可愛い」という声をもらえたり、「もっとリップをこうしたほうがいいよ」っているアドバイスをくれる女の子もいたり、いろんな声を聞けるのはおもしろいしありがたいなって思います。

有安杏果 (C)モデルプレス 有安杏果 (C)モデルプレス有安杏果 (C)モデルプレス 有安杏果 (C)モデルプレス
― その1年間は特に、ファンの方にとっても有安さんと繋がれる大切な場所だったんじゃないかと思います。

有安:そうですね。思った以上に多くの方にみていただいて、たくさんの声をいただけました。こんなところまで見てくれていたんだっていう温かいメッセージもあって、背中を押してもらいました。

「こんなに震えたライブはない」新しい始まりの場所『サクライブ』を振り返る

有安杏果 (C)モデルプレス 有安杏果 (C)モデルプレス
― そして今年の3月の「サクライブ2019〜Another story〜」ではファンのみなさんと久しぶりに同じ時間を過ごせたライブになったと思います。

有安:そうですね。やっぱりステージに立つ直前までは、不安と怖さがすごくあって、こんなに震えたライブはないなと思いました。だけどステージに立って、時間とお金を使って見に来てくれるお客さんがたくさんいる会場を見た時、いろいろ大変なこともあったけど、やるって決めてよかったなと思いましたし、改めてもっともっと頑張りたいって思いました。すごく泣いてる子もたくさんいて私もぐっと来てしまいました。だけど、泣いたり笑ったりしているお客さんを見て、私でも誰かの気持ちを揺さぶれるような何かがまだまだできるのかなとも思えた瞬間でした。

― 歌手としての新しいスタートを切り、今回は写真家として新しいスタートです。改めて写真や音楽を通して伝えたいメッセージや、これから挑戦したいことを教えてください。

有安:写真はその瞬間の今しか切り取れないもの。それが形としてずっと残ることでそのときの気持ちも思い返すことができると思っています。1枚の写真にも、すごく良い思い出があったり、すごい嫌な思い出があったり、匂いまで思い出したりするくらい濃い思いが詰まっていたり。それが写真の面白さだと思っています。写真や音楽、それぞれの表現のなかでも、あまり枠にとらわれすぎず、広く自由に、自分のペースで活動していきたいと思っています。それが誰かの元気や明日を頑張る力につながればそんな嬉しいことはないなと。だから私はこれからもたくさんシャッターを切って、たくさん歌を歌っていきたいです。

有安杏果 (C)モデルプレス 有安杏果 (C)モデルプレス
― ありがとうございました。

取材中、この1年間、そして再出発の瞬間を振り返りながら、瞳を潤ませる瞬間もあった。不安や怖さを抱きながらも、自分の道を信じて前へ進んできたからこそこみ上げてくる熱い思い。彼女の写真に宿されたその“ヒカリの声”を感じてほしい。(modelpress編集部)

有安杏果 (C)モデルプレス 有安杏果 (C)モデルプレス
https://mdpr.jp/interview/detail/1841627

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事