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久しぶりにMINIについての書き込みです。
昨年10月末に納車された我社の営業車〝MINI JOHN COOPER WORKS〟。
営業車名目で購入したにもかかわらずオドメーターが延び過ぎるのを敬遠し、何とか1,000km/月をキープ。やっと昨日、自分で決めた馴らし期間をである5,000kmを迎えました。
MINIの"馴らし"は、どの位すればいいのか?
そもそも、する必要があるのか?
馴らしのガイドラインについては雑誌やWEBでも様々な説が書かれているので、悩むところですね。
私は本来、クルマを長いサイクルで所有しないタチなので、あまり拘って馴らしをする事はありませんでした。が、このジョン・クーパー・ワークスに限っては違います。
メーカー関係者様からお伺いした、広報車両と同じ行程で馴らしを試みてみました。
その行程はというと・・・
〜3,000km → 4,000rpmまで
〜4,000km → 5,000rpmまで
〜5,000km → 6,000rpmまで
5,000km〜 → 全開OK!!
というモノ。
短気な私には気の遠い行程でしたが何とかクリア。
昨夜、やっと〝ベタ踏み〟に至りました。
初めて全開にした感想はと言うと・・・
ム〜・・・、NG。
とってもスムーズでとっても速いんですが、
中間トルクが大きい分、上の伸びが感じられない。
5,000rpmまではトルクの盛り上がりが大きいので、MAXへの期待が膨らみ過ぎちゃうんですね。きっと。
でも、これはSTOCKでの話し。
MINIの楽しみ方の一つはTUNINGですからね。
吸排気や点火系を見直せば、もう少し良くなるでしょう。
懐具合と相談して、ファインチューニングから試みることにしました。
普段、全長6m近くあるアメ車に乗ってる私。
R56になって格段に安定したと言われる直進安定性をもってしても、メーターの目盛りが終盤を迎える速度域では、なかなかの緊張を感じてしまいます。
ドライバーのチューニングを先にしないといけませんね。
※MINIの心臓はたかだか1,600cc。
4気筒とは思えないシルキー感が、BMWエンジンの素性の良さを感じずにはいられません。
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日本の道路に、アウトバーン有りませんよ、スピードは程ほどに(笑
2009/3/13(金) 午後 9:21