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無用の長物 その1

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今、私の中で自転車の位置づけは「道具」となってます。
移動の道具であり、エクササイズの道具であり、憂さ晴らしの道具でさえあります。

かれこれ8年以上前、自転車の位置づけは「趣味のアイテム」でした。
若い頃に高価なスポーツカーに乗りたかったみたいに、
いいブランドの自転車がアイデンティティだった訳です。
(今の若い奴が、ミニバン乗ってるの見ると理解に苦しむのは私だけでしょうか?)

そんな時代に買った自転車がコレ(画像)です。

カナダの老舗ブランド【Rocky Mountain】。
塗装の美しさ、仕上げのクオリティの高さから、
自転車界のロールスロイスとまで言われたメーカーです。(誰が言ったか知りませんが)
このフレームの片隅には、数多くのチェック項目をクリアし、その最終確認をした技術者の
サインが自記筆で添えられており、
購入当時は、優越感に浸ったものでした。

そして今、
その時代の高揚感も醒め、軒下に宙づり状態となってしまいました。
これを見る度、組んでやろう・・・と思うのですが、
金銭的にも時間的にも余裕が無く、庭のオブジェと化してしまいました。

後は、錆びないことを祈るばかりです。


因みに、モデルはVERTEXというMTBクロスカントリー・レース用のフレームです。
だれか譲り受けてください。

サイクルジャージ

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私も参加しているキャンピングトレーラーのクラブ【JATC】の自転車好きな皆さんからオーダーを受けて、サイクルジャージを作りました。
今回は元グラフィックデザイナーの経歴を抜擢されて、デザインだけ。製造は老舗メーカー・パールイズミに発注です。

Tシャツのプリントは、一般的に熱圧着・シルク印刷・インクジェットが主流となっています。
その中で、私が通常扱っているのは熱圧着とシルク印刷。
今回の【JATC】ジャージはインクジェットによる印刷になるので、
色指定に対して色再現性がどのように変化するか・・・経験値が全くありません。

取り敢えず、インクジェットは4色掛け合わせ(ちょっと専門的になってすいません)になるので、
濁らないように注意をしながら配色。
ブルーを基調にしたいとのリクエスト頂いてたんですが、夏場の熱吸収を避けるように白をMIXして、
爽やかなイメージで仕上げてみました。
結果、個人的には多少の不満はあるんですが、オーダー頂いた皆さんからは絶賛をしていただきました。

写真は、10月11〜13日に行われたツール・ド・千葉で苦走?している私です。
初日は雨だったんですが、ジャージの柄を写真に写したかったので、カッパ無しで頑張りました。
午前中は寒かった!

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