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小柄な女は化けると実物以上に可愛く見えました。
小男には尚のこと並んで歩いてもと考えて憧れました。
肌は地黒です、当時はロングスカートの時代でした。
隠れて気が付かんなかったのですが大蟹股でした。
冷静なら一番嫌われるタイプでしたが手遅れでした。
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こんにちは、ゲストさん
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小柄な女は化けると実物以上に可愛く見えました。
小男には尚のこと並んで歩いてもと考えて憧れました。
肌は地黒です、当時はロングスカートの時代でした。
隠れて気が付かんなかったのですが大蟹股でした。
冷静なら一番嫌われるタイプでしたが手遅れでした。
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遠いとおい昔し職場恋愛の時、性格を見抜くべきでした。
顔から惚れ、特につぶらな大きい目に惑わされてのです。
想えば黒目の瞳も少し濁っていたような気がします。
女一人の事務員で皆からチャボと呼れ可愛がられました。
当分生立ちも知らず、負けず嫌いは仕事熱心思いました。
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女の言い分、男の言い分があって別居が成立するのです。
他人には夫婦喧嘩で犬も食わない興味のない話です。
そして詰らないからやめて仲良くしろと言います。
男から家を捨てたように妻の喧伝に反発して言います。
一方的な男の立場で洗いざらい恥をさらす覚悟です。
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半年ぶりの再会です。
遂に83歳で愚妻と別居しました。
男の一人暮らし最高です。
悪妻は60年の不作と諺にあります。
壽命が伸びた現在は100年です。
まだ半年ですが長い物語になります。
これから恥を忍んで書くか迷っています。
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懲りずにメールのもうけ話に乗っている。
誰も止めておけと忠告する。
無一文の先の無い老人が藁にすがるのかと。
と言って金を恵んでくれる者はいない。
蟻とキリギリスではないが因果応報。
今頃になって不運に泣いている。
明日は明日の風が吹くと言った頃が懐かしい
嗚呼老いたりこれたれの過ちぞや。
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