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一昨日、相模原市 緑区根小屋クロコアートファクトリーさんへ行って来た。 自宅から約 30km、約 1時間の距離で、津久井湖の近くに位置する。 目的は、ユニークなトレーラー "Roomette (ルーメット)"の視察だ。 ジャパンキャンピングカーショーで Roomette を見ていたが、情報が不足している。 本格的な「プラン 3」検討には、製作現場でしか得られない 多くの情報が必要なのだ。
 
■先に 下記記事を 掲載した。
■この記事は、走行編。 撮らせて頂いた写真を基に 気になる箇所を確認してみる。 写真は、クロコアファクトリーさんのご厚意で、パソコン画面を撮影させて頂いたモノ。
 
イメージ 1
Roometteが車両と写っている数少ない写真。
自動車と比較できるので、Roometteの大きさが判る
 
 
イメージ 2
高速道路の料金所。 多分、ゲートは3m幅。 片側 約40cmの余裕がある。
 
 
イメージ 4 イメージ 5
岩手 大槌への納車で、雪道走行。 Roometteが、凍った!
こんな状況でも 全く問題は無かったそうだ。
 
■以上が、Roomette写真と解説。 色々教えて頂き、とても参考になった。 後で気づいた足りない情報と言えば、天井の耐荷重。 ここに乗る事は出来ると思うが、チョッと不安だ。
 
■さて、ここの工場は多種の工作機械があって、楽しそう。 何でも作れてしまう。 僕は、こんな工場が大好きだ。 キャンピングトレーラーを製作するなら、こんな場所を借りてやってみたい。 訪問した日は、特注の柵を 溶接で製作中だった。 ここにお願いすれば、どんなモノでも作ってもらえそう。 それも、ステキなデザインで!
 
イメージ 7
 
 
この度は、クロコアファクトリーさんに 大変お世話になりました。
沢山の情報を頂きまして、ありがとうございました。
 
<2013/03/04 追記> クロコアートファクトリーさんのブログ
 CROCO letter | ロートアイアン クロコアートファクトリー Blog
 
オープンテールゲートの紹介
 
ジャパンキャンピングカーショーでの展示と説明
 
写真は、2013/01/31 : 「Roomette(ルーメット)キャンピングカーショー出店」より転載。
イメージ 2
 
CROCO ART FACTORY の Facebookより転載。
25日発売の「トレーラーfan2013」に、ルーメットが取り上げられています。
よろしければ、見てください♪
 
イメージ 3
 
<2013/03/09 追記>
 by 嶽宮三郎 on 2013年02月11日(月) 12時49分

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幕張メッセを会場に、2月8日から11日まで行われているジャパンキャンピングカーショー13。完全オリジナルのトレーラーハウスを製造しているクロコアートファクトリーは、内部が空洞になったトレーラーハウス『Roomette』を出品した。

クロコアートファクトリーは、デザインからはじまりクレイモデルを製作して開発。今回のRoometteはけん引免許を必要としない750kg以下のトレーラーで、最大限の空間を確保するため玉子の殻をヒントに曲面デザインを取り入れ、軽さと強度を両立した。

タイプは2種。ショートで4畳半、ロングで6畳の広さがある。キャンピングカーはもちろん、移動販売車、プライベートルームや趣味の部屋、トランスポーターなど、使い方は様々。担当者は「軽自動車が入るほどのスペースを自由に使って欲しい」と言う。オーダーメイドにより、ユーザーの希望を形にする。

Roometteの価格は198万円(ショート)から。から。

 
 
 
 
 
 
 

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