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Overhead Door Tracks

 ガレージドア ガイドレールの配置  
 
イメージ 1
 
■ガレージドアのガイドレール(Track)を吊る部品=ハンガー(Hanger)の干渉について前回の記事で書いた。 この干渉を回避するガイドレールの配置を三面図に追加したが、絵が小さくて分かり難い。 なので、大きな図に、更に gif化した。 これなら、判るかな。
 
イメージ 2
Barely evade interference by 3.5”
 
■胴端の壁に設置するガレージドアには ハイリフトガイドレール(High Lift Track)を採用、胴体の側壁のドアには 屋根伝いガイドレール(Follow the Roof Pitch Track)を配した。 これにより 干渉を回避し、且つ、ガレージ内の空間が損なわれる事も無い。 CADで画いてみると、わずか9cmのクリアランスとなる。(赤矢印) ただ、ガレージドア下端が ピッタリと開口部上部に達する分しかガイドレール長を与えていない状態での話。
干渉する位置まで伸ばすなら、ガイドレール長に プラス18cmの余裕を与える事が出来る。
 
 
イメージ 3
■胴体側壁のガレージドアに屋根伝いガイドレールではなく、標準の水平ガイドレール(Standard Lift)を採用すると全くナンセンスな状況に陥る。 どういう事かと言うと、天井から吊るされた胴体側壁ガレージドアのガイドレール吊金具が 胴端壁ガレージドアの格納進路に立ちはだかり、胴端壁ガレージドアを全開する事が出来ない。 たとえ吊金具を 天井に配さずに 壁から伸ばしたとしても、胴体側壁のガレージドア、及び、そのガイドレールが胴端開口部の1/3を”通せんぼ”するのだ。 胴端開口部を広く、そして高くした意味が無くなってしまう。
 
胴体側壁、胴端壁ガレージドアの両者に 標準水平ガイドレールを配したら、”笑える状況”になる。 高さ4mを超えるガレージドアが、1m弱しか ア・カ・ナ・イ。(笑)
 
 
さぁ〜て、夜(アメリカは朝)になったら
Steel Master社のジェリーに電話して、本件の認識有無を確かめよう。
 
また、ハチャメチャ英語の出番なのだ!(笑)
 

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