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Unlimited Aviation #1 Contact

 苦手な英会話でのやりとり 
 
イメージ 1■以前の記事”Flying Over The Wave Helicopter Tour”で紹介した ”Customized helicopter tour”の件を進めている。 交渉の相手は、ホームページを見る限り融通の利きそうな小さな会社だ。 そこで、1週間前にE-Mailを送っていたのだが、返信がなかった。 未だ新しい会社なので、ゴタゴタしているのかもと思い、昨日、同じ内容の文書を FAXでも送っていた。 それでも連絡が無かった。
 
■相手は、Unlimited Aviation社。 アリゾナ州ページにある。 MSTでサマータイム無しなので、時差が16時間。 日本時間 午前1時=アリゾナ時間 午前9時になったので、先ほど電話してみた。
 
■すると、”ハイ”と日本語の発音で女性が電話に出た。 あれっ? もしかして日本語ができるの? とっさに「日本語が出来るのですか?」と言ってみた。 ”I can't understand ・・・” やはり日本語ができるはずは無かった。
 
■英語で ”日本のふじ○だけど、メールやFAXを見たか?”と聞くと、”見ていない”との事。 ”折り返すので、電話番号を教えて”と言うので、”英語が苦手なんだ”と答える。 ”それじゃ、FAXを再度送るよ”と伝えて電話を切った。 数分後に再度電話すると ”FAXを受け取ったわよ。 今、FAXを読んでるところなの”。 ”後で E-Mailするわ”との事。
 
 
果たして、この先、どうなるのか? この会社と上手く交渉が進められるのか?
 
ラスベガスにある大手ライバル会社とは交渉が難しそうなので、現状では保留。
(以前、もう1社 融通の利きそうな女性社長の会社があったが、シアトルへ引っ越してしまった)
 
 
■さて、ここ数日で Unlimited Aviation社のホームページが更新され、グランドキャニオンまでのヘリコプターツアーが追加されていた。 出来たばかりの会社で、ホームページのコンテンツは少ない。 少しづつ充実させているようだ。
 
 
動画では、キャビンのドアを取っ払った状態!で運行している。 もしも これが実現できるなら僕らも そうしたい。(笑) 途中で Marble Canyonのエアポートに着陸。 再度離陸して Lees Ferry上空へ。 その後、コロラド川に沿って飛び、Grand Canyon Airportへ。 残念ながら、グランドキャニオンのどんな所を飛行するのか? 動画では分からない。
 
小型飛行機よりも 飛行速度が遅いヘリの方が数倍楽しそうだ♪
 

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