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GNISって、便利♪

 ”アメリカで、名称を頼りに場所特定出来る”便利なサイト♪
 
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■これまで何回かアメリカでモーターホームをレンタルしている。 これでグランドサークルを周って来たが、今後は あまり人が訪れない場所に行きたいと思っている。 これまでは有名な場所を周っていたので、目的の場所やモノを探すのに 大きな問題は無かった。 しかし、自力で観光する場合、名称のつけられた自然物が何処にあるかを事前に調べておきたい。 そうしないと現地で探し回り 多くの時間をロスしてしまう。 人が居れば聞けるのだが、 辺境地には誰も居ない。 人が居たとしても、英語の発音が悪くて、理解してもらえなかったりする
 
写真で見た あの場所は何処なのか? 名称だけは分かるのだが・・・
 
■最近、そんな問題を解決する便利なサイトを見つけた。 Geographic Names Information System(GNIS)だ。 英語で名称と 何州か?等、知っている情報を入力して検索する。すると、その位置情報が得られる
このサイトは、U.S. Department of the Interior (米内閣府)の U.S. Geological Survey (USGS 土地調査局)が運営している。 グーグルマップで検索しても出て来ない名称も登録されているので、便利。
 
イメージ 6位置情報とは、緯度・経度の事。 これをGPSに入力したり、カーナビに入力したりする。 ただ、この入力作業が簡単に出来るのはグーグルマップだ。 パソコンにUSBでつないだGPSに位置情報を転送する事が可能。 だから、グーグルマップとリンクしていると便利なのだ。
 
■例えば、グランドステアケース エスカランテ 国定公園(Grand Staircase Escalante National Monument = GSENM)のデビルズガーデン(Devil's Garden)にある 有名な石の橋 メテートアーチ(Metate Arch)の場所を調べてみる。 ※グーグルマップでは、Metate Arch と入力しても、位置が特定できない。 (追記:この記事を作成した2年後にグーグルマップでも検索可能になった。 Google Map → https://goo.gl/maps/68EmgBgeft52)
 
(1) Metate Arch を入力して Send Query を左クリック 
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(2) 結果は、
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■上図Metate Archを左クリックして詳細を見てみると、
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(3)上図の画面右側 GNIS in Google Map を左クリックすると、グーグルマップで表示する。
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■インターネット検索で名称を検索すれば多くの情報が得られる。 しかし、ピンポイントで緯度経度を知るのに このサイトは最短コースだと思う。 有名な場所や名称であればグーグルマップに名称を入力し、プロパティで大よその位置情報を得る事が可能だ。 グーグルマップに挿入掲載(リンク)されている写真からpanoramio.comに行き、そこに掲載されている撮影した場所の位置情報も参考になる。 しかし、位置情報は正確ではない事が多い。 正確な情報じゃないと、現地で歩き回る事になるのだ。 まぁ、目的物を探して歩き回るのも良い観光になるが、流石に辺境地では命に係わる事態も起き得る
 
 
アメリカ旅行でのルート検討に便利♪
 
遠い将来、名前を入力したら その人の居場所が分かったり、
「美人」と検索したら 綺麗なお姉さんの生息地が分かるかも。(笑)
 

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