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カメラ用 GPS Receiver

 ”何処で撮影したか”が分かる 
Canon GP-E2
 
イメージ 1
GPSの位置データは、USBケーブルでカメラ本体に送信する
 
■Canon GPS Receiver GP-E2
今秋のアメリカ モーターホーム旅行のお伴に カメラ用GPSを購入した。 Canon 7Dに装着して使用する。 これにより撮影した写真データに緯度経度情報が付加される。 7Dでは撮影方向や仰角までは付加されないのが、チョッピリ残念なところ。
 
 
イメージ 2
カメラ本体のファームウェアをバージョンアップしないと、 GP-E2と連携しない。
 
 
■早速、テスト
場所は、那須平成の森〜マウントジーンズ〜北温泉で 約11kmの行程。 この内1.8kmは徒歩では無く、ゴンドラに乗る。 駒止の滝 観瀑台 駐車場 (グーグルマップ → http://goo.gl/maps/Nxk3O) にクルマを停め、2時間40分かけて1周して来た。 当初は、道無き崖を降りて 駒止の滝を下から見上げようとしたのだが、フィールドセンターの係員に「夏は熊が沢で水浴びをしているので鉢合せの可能性有り」と言われて諦めた、。
 
イメージ 3
青:GP-E2のログ、黄:Garmin Zumo550のログ
 
イメージ 4 イメージ 5 イメージ 6 イメージ 7 イメージ 8
左より、1駐車場、2遊歩道入口、3フィールドセンター、4余笹川 撫山橋、5マウントジーンズ
 
   
 左より、6片道ゴンドラ券、7、8、9山頂の看板、10展望台から臨む茶臼岳
 
    
北温泉までの山道、左より11、12、13、14、15
 
    
16、17、18北温泉、19
 
 
■位置ログも記録
Canon GPS Receiver GP-E2には、定期的に現在位置を本体に記録する機能がある。 このデータを付属のユーティリティソフトでパソコンにインポートし、ナビのGarmin Zumo550と比較した。 双方の位置測定データに大差は無い。 どちらかと言うと、GP-E2の方が正確だ。 軌跡ログのみ必要なら、単三電池1本で約10時間使えるGP-E2が便利。 (例えば、単体で??の??に忍ばせておけば、何処に行って来たか分かる)
 
■写真撮影場所の確認
撮影してきた写真データのプロパティを見ると、緯度経度は”度・分・秒”で表示されている。 グーグルマップで位置を確認する場合は、小数で表示する”度だけ”の方がイイ。 でも、付属のユーティリティソフトを使うと、グーグルマップ上に撮影位置を表示してくれる。 また、グーグルアース用のKMZデータでのエクスポートも可能になっている。
 
付属ユーティリティソフト”Map Utility”
 
 
 
これまで、目印が無い場所で撮影した写真は、大まかな位置しか分からなかった。
特に海外で撮影した写真は、どの辺りで撮ったかを時間情報で推定する事がしばしば。
今後、このカメラ用GPSを使えば、場所特定の手間が省けて便利になる。
 
 
 
イメージ 9
 駒止の滝 (観瀑台より撮影)

END

  • 顔アイコン

    結構、大きいのですね。
    これだけ大きいと、6Dの内蔵というのは利便性が高いのですね。
    GPSを取り付けると、フラッシュが乗らなくなりますね。
    ブラケットで増設すると、かなり大掛かりになってしまいますね。

    [ よんちゃん ]

    2013/8/23(金) 午前 11:09

  • 顔アイコン

    >よんちゃん、おはようございます。コメントありがとうございます。
    少し大きいですね。単三乾電池が1本入るので、これで容積が大きくなってしまった感じです。
    GPS内臓型はいいですね。ケーブルのはみ出しも無くスッキリで。
    フラッシュを使う事は滅多に無いので、僕の7DはこれでOKです。

    ふじ○

    2013/8/24(土) 午前 6:47

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