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 27日目の停泊は、Howe Service Plaza, Indiana Toll Rd, IN 
 
これまでの旅行速報 ”アメリカ縦横断 2013**** **” へのコメント、ナイス、ありがとうございます。
返コメは後日になりますが、どうか宜しくお願いします。
※旅先の深夜、ほぼ居眠り状態でブログを書いていますので、乱筆ご容赦下さい。
 
今日はカナダ側からナイアガラの滝を見た。
その後は長距離移動。 ニューヨーク、ペンシルベニア、オハイオを通過してインディアナ州まで来た。
 
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昨晩のモーテル。 シーズンオフでキャンプ場が開いていない為、
Knights Inn Niagara Falls Lundy's Lane” in Niagara Falls, Ontario, Canada に宿泊。
 
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繁華街を抜け、ナイアガラの滝へ
 
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遊園地のような観光街だ。
 
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繁華街を抜けると滝が見えてきた。
 
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ナイヤガラ川に沿って進み、RVが停められる駐車場を探す。
 
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ナイアガラ川沿いの駐車場に停める。
料金は後払いで、4輪のUS車両はUS$15だった。
 
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駐車場から滝までは、徒歩で数分。
 
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滝の手前300mに難破した船がある。 約70年前、上流で橋桁の工事をしていた作業船だ。
ここまで流されて来たが、滝に落ちないように乗組員3人が船底に穴を開けて沈没させた。
カナダ陸軍が発電所の屋上から大砲で船にロープを打ち込み、乗組員はロープを伝って避難。
水門が無かった当時、川の水量は現在の3倍あったらしい。
 
 
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ヘンリーペレット氏が建設したカナダ側の(旧)水力発電所。
 
交流方式を進進していたニコラテスラのウェスティングハウス社が
1895年、世界で初めてナイアガラで水力発電所を稼働。
直流方式のエジソンが率いるGE社は敗退。
滝の近くにNikola Teslaの銅像が立っている。 → http://goo.gl/maps/QdbVC
 
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この写真は三脚にカメラを装着し、両手で三脚の足の根元を握って上方へ掲げ、リモコン撮影しています。
滝のマイナスイオンで少し若返ったかな? 
カナダ滝は長さ675m、落差56m、滝壺深さ57m。 ”Niagara”と言えば、Marilyn Monroe!?
 
アルゼンチンとブラジル国境のイグアスの滝、ザンビアとジンバブエ国境のビクトリアの滝を
見る機会は、この先無いと思う。 三大瀑布の一つを見られただけで満足だ。
 
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遠くに見えるのは、滝の水量を調整している水門。
あるのはカナダ側だけで、アメリカ側には無い。
 
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お土産屋さん。
 
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TABLE ROCK WELCOME CENTREのバス乗り場で乗車する周遊バスWEGOは、一日乗り放題でC$7。
 
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乗用車なら街中に停めて観光できるのだが、・・・
 
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カナダとUS ニューヨーク州の国境へ向かう。
 
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 国境の橋 ”Rainbow Bridge”。
カナダからアメリカへ入る場合は無料だが、逆ではUS$3.25が徴収される。
歩いて国境を超える事も出来、その場合は50セント必要。
 
税関ではRV内をくまなく検査された。 僕らは車外に追い出され、検査官がゴソゴソやっていた。
野菜や肉はアメリカで購入してカナダに持ち込んだものだが、それを証明するレシートが必要だ。
この時期は観光客が少なく国境検問所は閑散としていたが、通過に30分ほど要した。
 
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ロックフェラーによって建てられた石油コンビナート。 この周辺は廃屋工場が多く残っている。
 
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USAで最も長いインターステーツ90号線(シアトル〜ボストン)で西へ。
 
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高架橋下をギリギリで通過するトラックの高さが気になる。
法律で定められた車両の最大高は、13feet 6inch (4.1m)。
 
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ニューヨーク州からペンシルベニア州に入り、レストエリアに寄る。
ウエルカムセンターの係員に「お勧めのキャンプ場は無いですか?」と聞くも、
「今はシーズンオフだよ。 90号線はPA州をあっと言う間に通り過ぎるから、次のオハイオ州で探してね」と。
 
オハイオ州を通過する90号線は、有料道路(Ohio Turnpike Toll Road)だった。
 
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オハイオ西端にある最後のサービスプラザ(Tiffin River Service Plaza)。
ここは、ガスステーション、レストラン、お土産屋、RVパーク等の商業施設がある。
 
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”無料のシャワー”を浴びた。

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トラック運転手用の質素なラウンジ
 
※アメリカ連邦政府の補助金で造られたインターステーツのレストエリアは、
自動販売機以外の商業活動は禁止されている。
しかし、このターンパイクは民間会社が建設、運営しているので商業施設が充実していた。
また、インターステーツのレストエリア間の間隔が100km とされているのに対して、
オハイオターンパイクのサービスプラザ間隔は平均約48kmと短い。
 
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日本の”EXPASA”並みに綺麗だ。

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駐車場から少し離れた場所にある簡易RVパーク。
電気が接続出来て、US$20/一泊。 Dump Stationもある。

 
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オハイオからインディアナ州へ。 雪が降り、走っている車両は少ない。

Cleveland南西約15マイルの街 Strongsvilleからオハイオ州西端まで (http://goo.gl/maps/PJuYs)
オハイオターンパイクを約160マイル(256km)走った。 料金は、US$18.75。 日本と比べたら、安い。

引き続きインターステーツ90号線の有料道路 インディアナトールロードを走る。

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雪が激しく降って来たので、今日の移動は終了。
 
イメージ 13 ココ、Howe Service Plazaで停泊。
 
明日は、日本で使用している僕のモーターホームを製造した会社を訪問します。
 

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    こんにちは、とても綺麗ですね(*´∇`*)

    [ ]

    2013/11/8(金) 午後 1:04

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    >花さん、コメントありがとうございます。
    景色も音も豪快な場所でした。晴れていれば、色もキレイに捕らえられたのですが・・・残念。

    ふじ○

    2013/11/28(木) 午後 0:11

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