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 アメリカ キャンピングカー博物館 その6 
Recreational Vehicle/Manufactured Housing Hall of Fame Museum
and Archival Library
You may also like ”History of RV in USA

2005 5th Wheel Supporter for SUV ”Hitch Buddy”
 
イメージ 4

イメージ 2

SUV等でフィフスホイールトラベルトレーラーを牽引出来るように開発された
補助輪。 SUVでフィフスを無理やり牽引すると、下の写真のようになってしまう。

こんな事する人は稀ですが・・・

類似品として、下の写真の様な補助輪が現在でも販売されている。
(牽引車のヒッチ荷重低減やスウェイ(横振れ)防止用)

 
Hitch hog(左)、Trailer Toad(右)

イメージ 1
(2018/6/9 追加)

2014 Winnebago Minnie Winnie
 
 

 イメージ 18

 

  

 

 

ガソリンエンジン車”Minnie Winnie”は、同社クラスCで最も廉価な
普及モデルとなっている。
大手自動車メーカーと同じ様な生産ラインで組み立てられ、価格は約800万円。
ウィネバゴ社正規代理店 ニートRV社が販売する”Aspect”は、
W社クラスCの最上位モデル。

余談だが、ニートRV社は2014年1月より
ウイネバゴ 24’のレンタル料金は、\45,000〜60,000/日。
<追記> レンタルは、早々に終了したようだ。

 
横幅2.5781mだから、日本の横幅制限2.50mを超えている。 

アメリカにおけるディーゼルエンジン搭載車クラスCモーターホーム
売上台数No.1は、ブランド別で Winnebago社”View”。占有率は、約20%!
Mercedes社Sprinter chassisを用い、2,143 cc L4ターボ又は、
2,987 cc V6 デーゼルターボエンジンが搭載されている。

アメリカにおけるガソリンエンジン搭載車クラスCモーターホーム
売上台数No.1は、ブランド別で Coachmen RV社の”Freelander”。
RVレンタル大手 Road Bare社で多くの台数が導入されている。
参考記事 → motorhome.com

2014 Jayco Jay Feather Ultra Lite SLX 18FDB

 イメージ 16

 
浅めのバスタブも装備されている。 現地価格は約150万円。

 

Exterior Length 20'6"(6.2m)
Exterior Width 85" (2.2m)
Exterior Height with A/C 117"(3m)
GVWR 3,500lbs(1.6t)

アメリカにおけるトラベルトレーラーのブランド別売上台数No.1はJayco社の
”Jay Flight”で、占有率は約6%。Jayco社は、トラベルトレーラーのメーカー別
売上台数ではNo.3。 日本のジェイコ社正規販売店は、ボナンザ社。
ボナンザ社では各種トラベルトレーラー、クラスCモーターホーム”Melbourne”や
定置用のフィフスホイールを輸入・販売している。

アメリカにおけるフィフスホイールのブランド別売上台数No.1は、Keystone社の
Montana”。占有率は、約9%。 この車種は熱心なファンが大勢いる。
 
2014 Evergreen Ascend 191RB

 イメージ 7
 
  
環境に優しいRV造りを目指した、2008年設立 Evergreen RV社の
トラベルトレーラー。 現地価格は、約220万円。

Exterior Length 22'11" (7m)
Exterior Width 7'7" (2.3m)
Exterior Height with A/C 10'4" (3.1m)
GVWR 4,595lbs (2.1t)

この車両は車両総重量が2t以上なので、日本では小型トレーラー限定牽引免許
(ライトトレーラー牽引免許)では牽引できない。 第一種牽引免許が必要。


Google Maps → http://goo.gl/maps/g6hcK
Evergreen RV社は、インディアナ州ミドルベリー(Middlebury,IN)にある。

この会社の近隣には、大型トラックベースの大型モーターホーム
RV用部品を製造するLippert Components
特殊車両のARBOC Specialty Vehicles
モジュールハウス製造会社 All American Homeここは元、Coachmen社のRV工場。
2008年、Forest River社がCoachmen RV社を買収し、
以降、モジュールハウス工場に。

ARBOC Specialty Vehicles社も元は、Coachmen RV社の一部門だった。
以上から分かるように、この一帯は、Coachmen RV社があった場所で
Evergreen RV社の工場も元は、Coachmen RV社のRV生産工場だった。
参考ニュース → RV Business
Coachmen RVは、Forest River社の1ブランドとして現在も生産されている。



RVの歴史やRV博物館に関するウェブサイト
END

  • このSUVで5thを牽くための
    補助ヒッチ目をつけてました(笑)ただ日本の法律という壁にぶち当たりましたが(^^;;

    しかしふじ◯さんのブログはRV参考書として書籍にできますね。

    [ ガッキー ]

    2015/2/15(日) 午後 6:10

    返信する
  • 顔アイコン

    >ガッキーさん、コメントありがとうございます。
    フィフスやトレーラーの補助輪、いいでしょ! 日本では、補助輪本体の検査登録が必要になるでしょうね。 補助輪にナンバー、フィフスにもナンバー。一軸追加になって、二重牽引。こうなると日本で正規に使うのは実質無理でしょう。 内緒なら、OKかもよ!(笑)

    RV参考書として、僕も使ってます。 記事にしておかないと、すぐに忘れてしまうんですよね。

    ふじ○

    2015/2/15(日) 午後 6:51

    返信する

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