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 個人所有RVと利用者のマッチングサービス 
RV owners could rent their RVs out to renters through the website, like the AirBnB.

東和モータース販売さんでのRVレンタルは、ドリゾウ(US製モーターホーム)が納車される前
レンタル車両は、こちら → http://towa-motors.com/rental.html#price

■「あなたのキャンピングカー(RV)を貸し出して、1日3万円を稼いでみませんか?貸し出し方法

□所有しているキャンピングカー(RV)は、資産というよりは負債のようなもの。 毎年次第に後退しているような経済状況では尚更ですよね。 しかし、休暇や旅行目的で使用していない時でさえ、あなたは自分のキャンピングカー(RV)を役立てる事が出来るんです。 それは、自分のRVを他人に貸し出す事です。 自分のRVを貸与する事で、一日に最高で3万円を稼ぎ出せる事をご存知ですか。

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US製キャンピングカーの燃費って、ご存知でしたか? 凄く悪いんです!
参考記事「キャンピングカーの燃費」 (2013/5/24)

□自分のキャンピングカー(RV)を貸し出したくなるのは何故でしょう?そして、この種の貸借現状の利点は何でしょう? 結論を言えば、複数の利点があるからでしょう。 他人に貸し出すだけでお金が稼げそうなオフシーズンに、あなたのキャンピングカー(RV)が放置されて埃にまみれているのは、何故でしょう? 一般的にP2Pと呼ばれる仲間同士のキャンピングカー(RV)貸借において、仕事から引退していたり、所得を水増しして書く必要があったり、年間数数十万円掛かる保管場所に並べて置く金銭的余裕がなければ、自分のキャンピングカー(RV)貸与は収入を得る最適な方法です。

キャンピングカーの維持費は、年間幾らでしょう?
キャンピングカーのユーザー車検」(2012/12/06) 検査場での検査ヶ所

□旅行や休暇を手頃な費用に抑えようとAirbnb.comやVRBO.com等のウェブサイトを利用している旅行者の存在からすれば、自分のキャンピングカー(RV)貸与が全く現実離れした発想だとは思えませんね。 これは、高額出費無しに旅行しようと費用削減の手法を探っている方々に 自分の所有物を貸し出す事と全く同じ概念です。 事実、自分のキャンピングカー(RV)を最終的に貸し出すことにした多くの人々は、当初目論んだ額を遥かに超えて稼いでいます。 中にはRVを貸し出す事で1ヶ月に数十万円を稼ぐRV所有者もいます。 キャンピングカー(RV)の貸し出しは、貯蓄を増やしたり、より快適な生活を送る手助けとして当てに出来る真の副収入に成り得るのです。

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USモーターホームのドリゾウも稼いだ実績がある。
イベント、プロモーションビデオ背景や控室として貸し出し。
参考記事「Desperate」(2012/5/30)、「Thank you for visiting」(2012/6/4)

□ならば、いくつか計算してみましょう。 自分のキャンピングカー(RV)を貸し出す事によって稼ぎ出せる実際の現実的な金額はいくらでしょう? キャンピングカー(RV)の所有者として、標準的なクラスAや小型のクラスCモーターホーム、トラベルトレーラーやフィフスホイール、テントキャンパーを含む旅行用車両等、RVには様々な種類が存在することをあなたはご存知ですよね。
 
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参考記事 → 「モーターホームの種類と運転免許」、「よくある質問」(アメリカ)
参考ブログ → estima氏 「キャンパーの基礎知識」(日本)

□結局のところ、見込まれる利益は所有しているキャンピングカー(RV)の種類により変化しますが、クラスA貸し出しでの見込収入からは、年間約150から300万円程度の利益をもたらすでしょう。 現状のRVShare.comユーザーは、キャンピングカー(RV)貸し出しについて複数の問い合わせを受けているとの報告をし、喜んでいます。 そして、年中入る現金は生活を補完する手助けになり続けています。

□キャンピングカー(RV)購入は高額出費になるので、RVを借りたい人やRVによる旅行体験を楽しみたい人々に向けた大きな市場が存在します。 キャンピングカー(RV)を持っているあなた、RVで休暇や移動、単に素晴らしいRVに乗車して走りを楽しみたいという需要に応えてもいいじゃないですか。

2015 RV Manufacturer Shipments 2015年出荷台数と2016年の見込み
アメリカのRV保有台数は800万台で、日本(約9万台)の約百倍。
アメリカのRV出荷台数は年間37万台で、日本(5千台)の約百倍
アメリカのRV事情は、下記記事にて

□よ〜し、それでは考えてみましょう。 あなたは1年の数ヶ月だけ自分のキャンピングカー(RV)を使っていますが、その保管場所の費用が高額です。 この話に乗り、自分のRVを貸し出す準備が出来ていますが、質問が山積みでしょう。 例えば、どうやって始めたらいいのでしょうか? 新聞を掲載場所として使用する人は、もういませんよ。

□幸運にもあなたのキャンピングカー(RV)を一覧表に載せて潜在的な借り手探しを手伝ってくれる専門のウェブサイトがあります。 RVshare.comも、その一つ。 このウェブサイトはインターネット最大のRV貸借市場を主催し、潜在的な借り手とRV所有者の出会いの場所として役割を果たし、両者の喜びと利益につながる貸借合意に導いてくれます。

□これは良さそうですね。 しかし、あなたの自車に対する敬愛と同じように潜在的な借り手が車両を扱ってくれるれるか否かを知るには、どうしたらいいでしょう。 車体に反射する自分の姿が見える綺麗なキャンピングカー(RV)ですが、この状態で戻って来るという確証はどうしたら得られるでしょうか? 信頼できる借り手だという事がどうしたら分かるでしょうか?

RVshareは、衝突事故に際しては最高1億円まで費用負担する営利保険という解決策と損害賠償保険を提供しています。 なので、何が起きても安心で、あなたのキャンピングカー(RV)は保険適用されているので心配ご無用です。 このウェブサイトは貸借にまつわる支払いの全てを処理します。 そして借り手には車両故障時の路上支援や牽引を提供します。 そして、貸し出された全キャンピングカー(RV)に対し緊急対応を提供し、どのような状況でも万が一の場合は対処すべき全てについて、あなたや借り手に何をすべきか力を授けます。

RVshare.comのRV貸借で最も良い所は、誰が借りるか確実に分かると言う事です。 潜在的な借り手をふるいにかける事が出来き、希望金額を設定し、誰があなたのキャンピングカー(RV)に乗って走り去るのか? そこまでの最終承認をするか否か、という貸借手続は、あなたの完全な支配の下で進められるようになっています。

□本質的な話に進めましょう、初めに借り手にとって魅力的な設定料金について検討しましょう。 1日単位で借りますか? ウェブサイトをチェックしてみましょう。 他の車両がどのように貸し出されているか分かりますね。 自分のキャンピングカー(RV)の種類や仕様を考慮しながら、それに応じた賃料を設定しましょう。 一旦料金を決めたら、自分のキャンピングカー(RV)はRVshareの一覧表に載せられます。

□次に、入って来る申し込みを見ましょう。 それらをチェックして潜在的なユーザーをふるいにかけましょう。 最後にあなたの車両の借り手として最も相応しいのは誰か?を決定しましょう。 あなたには一切の出費無く一覧表に掲載出来る事が、最も優れた点です。

□誰があなたの車両を借りるかを手動で選択し、あなたのカレンダーに従って借り手を並べます。 勿論、自分のキャンピングカー(RV)ですから、貸し出し期間はご自身で思い通りにしても良いですし、あなたのRVを使った外出を貸し出しスケジュールに対応させても良いのです。 お金稼ぎの可能性は一見無限で、望めば一年の内の何ヶ月もあなたのキャンピングカー(RV)を稼働させ続けらるでしょう。

□何を待っているんですか? これじゃ、もう待ってはいられませんね。 キャンピングカー(RV)の埃を払って、使っていない間は、あなたの為に活用できるようにしましょう。 利用者に喜びをもたらすと同時に、あなたの懐が肥え、次回の国内旅行が楽しみですね。

キャンピングカー(RV)の貸与や稼げる額についての詳細情報は、RVshare.comのウェブサイトをチェックしてみましょう。



■ブログ記事の真相 RVshare.com  = RVshare.com
ここまで読み進み、”日本の事”だと思われた方には謝罪しなければならない。 ごめんなさい。 僕のブログは大概、”アメリカの事”。 僕のブログ記事の文章をご存知の方は、いつもと違うから、”あれっ?何か変だ”と思われたかも。 しかし、”こんなP2Pビジネスが日本にもあったらいいな”と思う方もいるハズで、僕もその一人。 個人所有のキャンピングカー貸借で、ここまでサポートしたウェブサイトは日本に無いが、やろうと思えば出来るサイトが存在する。 記事の最後でこれにも若干触れてみたい。

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アイキャッチ (ドル紙幣を背景にした豪華なRVの写真)

□相変わらず、アメリカは世界一のRV大国。 約1千万台のRVがあり、10世帯中 1世帯がRVを所有する程の高いRV普及率。 旅行に使われているのが約9百万台で、残り約1百万台は住宅への転用だと推定されている。 レンタルRV会社は数十社あり、レンタル拠点は全米で約500ヶ所にもなる。 こんなアメリカだからRVに関連する様々なビジネスが生まれるのも自然な流れだと思う。

□RVの停泊受け皿として、民間のRVパークが全米に約1万3千ヶ所もある。 また、政府機関や州、群、市等が管理運営する公営キャンプ場は約2万2千ヶ所。 (Ultimate Campgrounds or HIPCAMPを参照) 内、RVが停泊可能な公営キャンプ場は3千ヶ所ある。 また、公共の土地にはRVで乗り入れてキャンプできるエリアもある。 アメリカ旅行では、家族の場合だとRVingの方がレジャーコストが抑えられるので、これがRV普及の背景になっている。


■RVingにも広がる共有型経済構想

共有型経済構想のビジネスは様々な分野で展開されつつあり、僕が好きなアメリカのRVingでも登場している。 先日のブログ記事でもP2Pの”LandApart”を「Land sharing ランドシェアリング、アメリカ 第三のキャンプ地」で紹介したが、それはキャンプ地の貸借。

このブログ記事前半は、キャンプ道具となるRV車両の貸借について(MaAfee WebAdvisorによれば、危険又は不審なサイトの)「How to Rent Your Motorhome and Earn Up to $300 a Day」というネット記事を基にした。 ブログ前半では記事を翻訳すると同時に、RV専門用語の説明も補足として加えた。

RVshare.comのスタートページ
タイトル写真は、地平線まで一直線に延びるアメリカ大陸のハイウェイ。

一方、レンタルRV業者のサイトは、ファミリー受けする写真を採用する傾向に。

既に閉業してしまったdestinationsrvmaine.comのRVレンタルサイト
RVレンタル in USA」(2010/11/1) 6年前は、30社ほどあった。


RVshare.comとは

このRV車両貸借と金稼ぎの記事は、Mark Jenney氏がhttp://www.everything-about-rving.com/に投稿し(投稿方法はココ)、昨日(2016年7月21日に)掲載されたもの。 Mark Jenney氏は、Joel Clark氏やPatrick Couch氏と共にRVshare社を2014年1月に創設。 オハイオ州Akronを拠点とし、ネット上にRVshare.comを立ち上げ、P2Pビジネスとして個人所有RVの貸借仲介をアメリカ国内で行っている。 仲介するRVは一晩49ドルの小さなポップアップテントトレーラーから1000ドルの超豪華モーターホームまで様々。 将来的には、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス等、英語圏での海外進出を計画している。


クラスAとCが殆どのレンタルRV店とは異なり、様々なRVがレンタル可能。
トレイラーを牽引したければ、ヒッチメンバー装着ヘッド車も別サイトで賃借。

アメリカ全土から場所を指定してRVが検索可能。


■"Airbnb of RV's" AirbnbのRV版

これまでも小規模な貸借仲介サイトがあったが、Airbnbのビジネスモデルに習いRVshare.comもシステム化されているのが特徴。 特に金銭収受/支払や車両保険の担保、24時間緊急対応サービスが目を引く。 貸す側、借りる側の実績評価(レビュー)や借り手の体験談は未だ無いが、今後追加されるようだ。 これはAirbnb等では当たり前のコンテンツで、双方の安心感を高めるのに必要不可欠だと感じる。

□これまであった個人所有RVの貸借仲介サイト (現在も存続しているが、淘汰される可能性大)
Camper Travel USA 免許証の種類(US/Canadian or Internat'l)で絞り込みが可能。
   レンタル業者のRV登録もある。
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Driver's LicenseがInternationalの場合、
US/CA residentと比べRV選択可能台数が減少する。

All Motorhome Rentals 個人や企業を問わず、全世界のレンタルRVが探せるポータルサイト

□自家用車シェアサイト
  比較記事の掲載サイトは、「Best Car Sharing Service


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RVオーナーの成功体験談

個人所有RVの取り込み

ビジネス展開の上で欠かせないのは、豊富なバリエーションと柔軟性。 借り手側は、賃料の安いRVから超ド級まで、レンタル出来る場所の多さ、選択できるRVの多種多様さ、レンタル手続きや支払いの透明性、等々ががサイト利用の決め手となる。 これに応えなければ仲介の肝であるマッチングが出来ない。 となると、先ずは多くのRVをラインナップしなければならない。 即ち個人所有RVの取り込みである。
貸し手側の個人”RV所有者が、このサイトで自分のRVを貸したい”と思う会社運営か否かが、登録の分かれ道になると思う。 金銭的な魅力、サイトの信頼性や貸し出しまでのプロセスにおける安心感、万が一の時の対応や保険の担保などが判断材料になるが、従来の他社サイトに劣らなければ、RV貸し出し経験者は登録する。 他の個人所有RVの貸し出しサイトを見てみると、複数サイトに掲載しているRVオーナーが多い事に気付く。 潜在的な借り手を広く漁りたいのは、皆同じ。

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RVshare.comのアドバンテージを掲載し、個人所有RVの登録を誘うページ


メディアでの紹介記事

Los Angeles Timesでは2014年12月14日に記事「RVs roll with the sharing economy」で、RVshare社をいち早く紹介している。
If you've been wondering if the sharing economy has a website for RVs, it does.
Name: RVshare.com
What it does: Lets you kick the tires on a motor home or travel trailer before you buy or rent an RV for a road trip. If you own an RV, you can make some extra cash by listing (free) and renting your motor home.
What's hot: Your money goes a long way. Sure, you might spend $300 and up a night (there are plenty of options that are less expensive), but when you're paying that kind of money, you can get a pretty big rig. Don't miss the "Travel Ideas" section under the "Explore" tab. You'll find travel tips if you're interested in renting an RV to take to Burning Man, the Grand Canyon, South by Southwest and more.
What's not: It lacks the resources for RV rookies that could help them decide among the different types of RVs. Would a rookie know the difference between a Class B and a Class A vehicle? Or which type of motor home or trailer is best for a weekend or a two-week summer road trip? If you scroll down the home page you can see samples of the different types, but I wanted more content, such as profiles of different types of RVers.

アメリカのニュースネットワークCNNのウェブサイト(2015年3月15日)でも、”現代の旅行を変革した10ウェブサイト”の1つとしてRVshare.vomが取り上げられている。 他の9サイトは、どれも興味深い。

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サイト写真は、CNNの記事「10 websites changing the way we travel」より借用

http://www.eatwith.com/ (2012年より 私の料理を一緒に食べませんか)・
http://bookalokal.com/ (2013年より 地方色豊かな食事や体験をしてみませんか)
https://www.spinlister.com/ (2012年より 自転車を貸借しませんか)
http://dogvacay.com/ (2012年より 犬の世話をしてくれませんか)
https://boatbound.co/ (2012年より ボートを貸借しませんか)
http://campinmygarden.com/ (2011年より 私の庭でキャンプしませんか)
https://www.vayable.com/ (2011年より 忘れられない特別な経験をしませんか)
http://www.guesttoguest.com/ (2012年より 無償で家を一時的に交換しませんか)
https://www.keteka.com/ (2014年より 訪問国で本格的な体験をしてみませんか

ITジャーナリスト向けの記事を配信するReleaseWire.comでも、2015年4月7日に取り上げられている。

■残念ながらキャンピングカー専門のP2Pサイトは日本に無い。

しかし、Airbnbに宿泊場所としてキャンピングカーを登録することが可能で、海外ではRVの登録をよく見かける。 また、自家用乗用車のカーシェアリングへも登録が可能。

□Airbnbに宿泊場所としてキャンピングカーを登録

P2Pビジネスの雄と言えば”Airbnb”で、民泊のサイト。 自家用車に乗せて連れて行ってくれるライドシェア(クルマの相乗り)と言えば”UBER”で、白タクのサイト。 両者共に日本語サイトがあるが、法律的にはグレーゾーン或いはブラックで日本に展開している。 Airbnbは条件付きで一部の行政区域でのみ合法化され、UBERは日本に限り合法となるハイヤー/タクシー配車サービスのみが登録されている。

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Airbnbには、日本語サイトもある。

Airbnbの日本版には合法な運営サイト”STAYJAPAN(旧TOMARERU)”や”とまりーな”等がある。 空席を持て余しているドライバーと同じ方面に安く移動したい同乗者をマッチングする”notteco(のってこ!)”も面白い。 これは、営業行為では無く社会通念上認められる範囲の額(=割り勘)となっている。

□”Anyca(エニカ)”、”カフォレ”、”グリーンポット”等にキャンピングカーを登録

上記の自家用車のカーシェアリングは一時的な共同使用契約としているので、許可を受けない者が有償で自家用車を貸す行為を禁じている道路運送法に抵触せず、グレーのようだ。 自動車保険は、東京海上日動の1日自動車保険(ちょいのり保険)に加入する。 車両補償有りの1日1,500円のプランで、補償内容は対人賠償:無制限、対物賠償:無制限、車両補償:300万円(免責15万円)となっており、キャンピングカーだと車両補償額が不足する車両が出てくる。 この貸借期間中は盗難は適用されない。 詳しくは、「Anyca(エニカ)の個人間カーシェアリングで車を貸してお金を稼ぐ!そのメリット・デメリット」(2016/04/05 更新)へ。

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Having insurance in case something happens to your RV


■最も気になるアメリカの自動車保険について

2013年のアメリカ縦横断 45日間 約2万5千キロで借用したクラスCモーターホームは、個人から借用させて頂いた車両。 自動車保険は車両所有者個人の保険(残期間約半年)に、運転者2名を追加して頂いた。保険料の追加はUS$650。 この金額は手数料と、追加ドライバーの年齢や免許保持年数、RV運転年数、免許証種別(国内/海外)によって算出される保険料が含まれている。

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保険会社は、Progressive Casualty Insurance Company。 事故1件につき対人対物を合算した補償限度額はUS$500,000となる。 アンブレラ保険は無い。

 Bodily Injury & Property Damage: 500 CSL (Combined Single Limit 対人対物損害賠償保険)

 Collision: Deductible: $1,000 w/Mexico/Fire (衝突車輌保険)
 Comprehensive: Deductible: $1,000 w/Mexico/Fire (包括車輌保険)


元々の年間保険料は、20万円近いと聞いている。 アメリカの自動車保険は日本よりもリスク細分化が進んでいるので、被保険者の居住地/性別/年齢/未婚/既婚/家族構成/運転歴/事故歴/違反歴、車種/年式/安全装備/駐車場所、等により料率/保険料が大きく変わる。 日本でUSモーターホームにかける自賠責保険料と車両保険付きの任意保険料を合算した金額よりもアメリカのRV保険料は高額になる。

が実際の無賃停泊旅行記事。 初めてのアメリカ モーターホーム旅行 記事一覧も参照。

車両所有者のご厚意でドライバー追加となったが、新規加入での金額は未調査。 ドライバーに制限がない保険の場合、契約者以外(レンター)が運転していた時の損害は保険適用されるのか? ウェブサイト経由で現地アメリカの個人所有RVを借りる場合、仲介サイトが自動車保険を担保していない時に自動車保険はどうすれば良いのか? また、バーニングマン等で定置されたRVを借用する場合の保険は? 今後更に掘り下げてみようと思う。

■長々と書いてきたが、・・・

個人でRVを賃借したり、そのRVでアメリカ中を走り回るような方は稀でしょう。 でも、やりたくなったら、トラベルデポ社小林氏に相談して下さいね。 個人所有のRVを借りられるのは、僕が日本でもモーターホームを運転するRVerで、且つ、アメリカRV旅行の経験を積み重ねているからカモ。 初めてRVを借りてアメリカ旅行するなら、レンタルRV会社の比較的素性がハッキリしている車両が無難です。 必ずと言っていいほど、アメリカ製RVは故障しますよ。

ここまでお付き合い、ありがとうございました。 今日は、この辺で終了です。 続きは次回で。



<参考ブログ記事>

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BTW, where is my motorhome ”Dorizou”?  In the wall, he, he...

END

この記事に

  • ぼくもClass Cなら2度レンタルしたことがあります。
    このサイズならフルサイズピックアップ運転の経験だけでも
    どうにかハンドルできそうですね。

    でもClass Cでも街中のドライブはやはり疲れますね〜〜

    マチス

    2016/7/22(金) 午前 11:48

    返信する
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    ぼくもRVはクラスCまで、ですね。 ClassC免許だと40feetまで運転できるので軽量のクラスCを一度借りましたが、駐車場所探しが辛かったです。 ハイウェイを運転するならいいですが、ハイウェイを降りたら大変ですね。 交差点の右左折では、お尻を振るから気配りが大変でした。

    街中をバスを運転するドライバーや駐車場で見事なトレーラー操作をするドライバーにいつも感心してます。

    ふじ○

    2016/7/23(土) 午前 3:20

    返信する

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