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 Passed by the sinking Titanic into the ground 
地面に沈んでいくタイタニックには、うさん臭くて立ち寄らなかった。

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What’s inside?
This is one of chain museums ”Ripley's Believe It or Not! Odditorium”.

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Front Beach Rd in PCB has many enjoyable facilities like
WonderWorks (Indoor Amusement Park chains) or Cobra Adventure Park, etc 

Photos were taken on Oct. 29, 2013 by Fuji-maru.

■ここは、奇妙な物を展示する博物館”Odditorium”。 カナダのナイアガラフォールズでも奇抜な建造物を見かけたが、そこも同系列の博物館。 正式名称は”Ripley’s Believe It or Not!”。 1890年生まれの冒険家のロバート・リップリー氏が世界中で収集した奇妙なモノを展示している。

■「事実は小説より奇なり」を信条としていた彼は奇妙な品々の収集に人生を捧げ、200以上の国で体験した事柄の全てを書き留めていた。 1913年、信じ難い事実を描いた彼のイラスト作品が初めてニューヨークの新聞に載り、”Believe It or Not!”としたタイトルで民衆の注目を集めた。 その後、彼は数人を雇い、奇妙な品々の収集を続け、ラジオ、テレビ、漫画本、展示会や本で紹介した。

■漫画「ピーナッツ」で有名なチャールズ・M・シュルツ氏の作品を最初に取り上げたのは、このリップリー氏。 作品はシュルツ氏の愛犬スパイクをモデルに描いた、鋲、ネジ、釘、髭剃りの刃等を食べる奇妙な猟犬の連載漫画。 後に愛犬スパイクは、スヌーピーとなって漫画「ピーナッツ」に登場する。

■膨大な収集品は、 現在、フロリダ州オーランドのRipley Entertainment, Incが管理しており、様々なメディアを通じて全世界に発信し続けている。 収集品の展示は、1933年のシカゴ万国博覧会が最初。 これが大人気を博し、収集品は全米を巡る事になる。 博物館”Odditorium”が建設されたのは、彼が他界した1年後。 その後、全米に博物館がチェーン展開され、海外にも進出している。 現在、”Ripley's Believe It or Not! Odditorium”は全世界33ヶ所にあり、奇抜な外観で来訪者を引き寄せる博物館もある。

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Orlando, Florida (Google Maps)

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Niagara Falls, Ontario (Google Maps)

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Atlantic City, New Jersey (Google Maps)

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Baltimore, Maryland (Google Maps)

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Branson, Missouri (Google Maps)

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Gatlinburg, Tennessee (Google Maps)

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Pattaya, Thailand (Google Maps)



<参考ウェブサイト>

<参考ブログ記事>
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