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手間は掛かるが、契約更新月は有効利用して乗り換え
このブログ記事は、WordPress.comに引っ越しました。
”JCOM 契約解除証明書”の検索で来られた方は、記事の最後に記載があります。
乗り換えのポイントは、回線速度と料金 ソフトバンク光は貧弱プロバイダーで速度が遅いとの噂があるが、
現在のJ:COM同軸ケーブルよりも速いのでは?
■1月23日に解約方法や工事費をJ:COM社に問い合わせた時、解約は月末日でも可能だと聞いた。 (0120-938-374 Haruna氏) また、電話料金は解約工事日までの日割りになり、解約工事費用は2千〜6千円だが詳細は1月26日に連絡するとの事だった。 しかし、工事費の連絡は来なかった。
Y!mobile Pocket WiFi 305ZT (2015/12/28〜)
E mobile時代(2010/8/12〜)から継続している携帯用通信端末も持っているので、
固定のネット回線を解約してもネット環境に支障はない。
■J:COM解約の問い合わせの後、携帯電話を契約しているAUに”AUひかり”について聞いてみた。 (0120-938-374) しかし、仕事の拠点として借りているマンションは未だにサービス提供建屋になっておらず、利用できない事が分かった。 代わりに、”ネットナビ”という会社から利用可能光回線について電話を差し上げるとの事。 NTTフレッツ光(0120-650-862)にも電話して話を聞いてみたが、料金に魅力を感じなかった。 NTTもAU同様、「後ほど”ネットナビ”から電話で提案させてくれ」と伝えてきた。
■約5分後にネットナビ社から電話がかかって来た。 (0120-157-787 Kataoka氏) 再度NTTフレッツ光を勧められたが、「他にないか?」と聞くと”ソフトバンク光”を提案してきた。
■(2)回線乗り換えであれば、従来の回線会社の違約金や撤去工事費用は、今なら全額ソフトバンクが負担。 また、(3)この電話での申し込みに限り、約1年後には24,000円をキャッシュバックするとの事。 逡巡していられない。 即決で、申し込んだ。 約3時間後と翌日24日に、2通のショートメールがSoftBank 光(0800-111-2009)より届いた。 工事日の案内と申込情報の案内だった。 同じ電話番号から御礼の電話も来た。 ただ、「ご契約、ありがとうございます」と言われたので、「未だ契約してません。 申し込んだダケですけど」と応えた。
■お客様専用ページで申込情報を確認した。
このログイン画面で、申込時の電話番号、郵便番号、生年月日を入力
早速、ログインしてして見てみると、(1)申込情報は回線工事費 24,000円となっていてビックリ。
■工事費は無料じゃないのか? 申込をしたネットナビ社に再度電話して確認したら、「無料」との事で相違ない。 念のため、ショートメール発信元のSoftBank 光(0800-111-2009)に電話。 「工事費が無料になると聞いているが、間違いないか?」と問うと、「他社からの乗り換えなら無料です」との事。 「一般的な情報を送信しています。 お客様によって適用内容は異なります」と言われたので、「混乱する様な案内は、やめて欲しい」と伝えた。
■なんか心配になって来たので、優遇されている(2)と(3)の件も確認してみた。
「(2)”これまでの回線の解約及び撤去費用は10万円まで全額御社負担”と聞いているが、間違いないか?」と問うと、「他社からの乗り換えなら、その通りです」との事。 「その費用は、どのように還付されるのか」を尋ねると、「費用還付用の”証明書貼付シート”を郵送しますので、解約費用や契約者が分かる書類を返送して下さい」との事だった。 郵送されてきた書類には、返送期限が記載されていた。
証明書貼付シート
返送期限は、課金開始日を1ヶ月目として、5ヶ月目の末日まで
(黄色のハイライト)
「(3)約1年後には24,000円をキャッシュバックがあると聞いているが、間違いないか?」と問うた。 (0120-157-787Mizumoto) ”最初の支払い月から5ヶ月目にインターネットで手続きすると、適用される” こんな感じの事を伝えて来たが、良く理解できなかった。 後日、また問い合わせてみよう。
■ソフトバンク社の対応に不安を感じ始めた。 全てに疑心暗鬼になってしまう。 1月はJ:COMの契約更新月だから、1月中に解約すれば解約手数料は無料。 2月になってしまうと解約料金は10,000円で、更に1ヵ月分の使用料金 約1万円(ネット、電話、有料TV)が発生する。 万が一に備え、1月中に解約する方が賢明と考えた。 もしかしてソフトバンク光の工事前に旧回線を解約してしまうと (1)、(2)、(3)の優遇が適用されないかもしれない。
そこで、1月末で解約しても(1)、(2)、(3)の優遇が適用されるか否かを電話で問い合わせてみた。 回答は適用との事で安心した。 しかし、尚も不安が残るので、「工事日を1日早めて欲しい」とお願いすると、不可との返答。 1日早ければ御社負担が1万円減ると伝えたが、日程変更は遅らせる事しか出来ない、との説明だった。
■24日には、前日の”ソフトバンク光”の申し込みをした会社ではなく、株式会社LifeBank (0120-362-713) からショートメールが届いた。 この会社から工事日の連絡がある事は、申し込み時にネットナビ社から聞いていたが、工事日の連絡ではなかった。 上述の通り、SoftBank 光(0800-111-2009)よりショートメールで工事日の連絡を既にもらっている。 届いたのは、下記の文章だった。
ショートメールのURLで表示された画面
”工事日の変更のお知らせ”と ”口座登録時の注意事項”
■工事日の連絡は、1月26日に電話が掛かってきて (0800-888-0028) 自動音声メッセージが流れた。 既に連絡をもらっている日程と同じだった。
■”口座登録時の注意事項”に「支払方法の変更はサポートセンター(0800-111-2009)へご連絡ください」とあるが、電話しなくても専用用紙が郵送されてきた。 ネットでも支払い方法が登録できるので、工事終了後にYahoo!ウォレットで登録した。
支払方法登録の用紙
■ソフトバンク光の回線契約が有効になるのは、いつか? 電話で「ご契約ありがとうございます」と言われて以来、疑問に思っていた。 事前案内の通り、2月1日に工事業者が来て回線工事が終了したが、契約書にサインしたりする事はなかった。 そこで、これまでに送られてきた書類を調べてみると、重要事項説明書に契約成立日の記載があった。
ウェブサイトにあり、郵送もされて来たソフトバンク光重要事項説明書
契約成立日は、工事完了日となっていた。
■契約内容が郵送されてきた。 申込日の日付、 1月23日が記載されている。
黄色でハイライトした箇所は、(1)と(2)の優遇措置に関する記述。
(3)約1年後には24,000円をキャッシュバックの記述が無いが、大丈夫か?
これがアメリカなら、大丈夫ではない。
直ぐに追記のリクエストを要求しなけらばならない。
■1月30日、電話連絡でJ:COMを解約した。 その直後に折り返しの電話があり、撤去工事は2月2日になると告げられた。
■2月1日、NTTやソフトバンク等の光コラボレーション事業者が工事委託している会社の人が回線工事を行い、終端装置を設置してくれた。 工事前、終了後の書類は、下記の2点。 前述の通り、契約書にサインしたりする事はなく、工事完了の確認書にサインするだけ。
黄色くハイライトした箇所に、下記文章が印刷されている。
「工事料金については、光コラボレーション事業者さまへ
お問合わせいただきますよう」
■ソフトバンク光の回線工事は、約2時間を要した。
オレンジ色のガイドワイヤーを先に通し、
室外の配電盤から室内へ光ファイバーを引き込む。
住友電工 φ0.25mm素線の光ファイバーと 外皮を剥いたファイバー
心線のファイバー自体は、フジクラ電線製だそうだ。
住友電工 FI-FA コネクタプラグSC と 日本通信電材のスプリッター
コネクタ組み立て用の専用工具は、
光ファイバストリッパーと 光ファイバカッター。
追加された配電盤のスプリッター と 受光レベル確認用の光パワーメーター
機器背面の磁石で鉄板に張り付けるスプリッターは、工数削減になる。
室内引き込み線での測定値は、-20dBm。
室内の光アウトレットと NTTの終端装置ONU
ONU(GE-PON)は、ルーター機能なし(ブリッジタイプ)
工事屋さんから「これで設定してください」と言われて手渡された設定ガイド。
これに従って回線接続を試みたが、ダメ。 当然だ。
ユーザー名 guset@v4flets-east.jpと パスワード guestは、
NTTフレッツ光用らしい。
■上記の通り、間違った説明を受けてしまった為、時間を無駄にしてしまった。 正しい回線接続方法は、工事前に郵送されてきた書類に記載されている。
ソフトバンク光 接続・設定のご案内
ユーザー名 ********@sbb.ne.jpと パスワード ********は、
同封されていた下記の厚紙にも印刷されている。
無線LANルーターを追加して回線接続する場合は、パソコンではなく
ルーターでPPPoE認証が必要。
PPPoE認証とは、プロバイダーからのユーザー名とパスワードを必要とする接続。
サービスご利用の流れ (工事日時の記載有り)
光BBユニットは不要なので申し込んでいない。
「工事日から3日以内に接続を」との記述がある。
新たなYAHOO Japan IDが付与されたが、従来のIDとは統合できない。
それぞれ使い分けなければならない。
ブログを書いている時に新たなIDでログインすると、
書き掛けのブログが消えてしまう。
■工事終了後、早速回線の接続作業に取り掛かった。 J:COM社契約時、工事業者は回線接続を業者のパソコンで確認していた。 J:COM社はルーター機能付きの終端装置だから、当然だ。 今回、ソフトバンク光の工事業者は配線のみ。 PPPoE認証で接続するのは、中国に単身赴任で住んでいた時以来。 約10年前の事だが、当時はADSLだった。 終端装置が高温になっていた事を思い出した。
先ず、ルーター無しで。 終端装置とパソコンをLANケーブルで接続し、回線接続を試みる。 ソフトバンク光 接続・設定のご案内に従って設定するも、エラー表示。 エラー番号 651 「モデム (またはほかの接続デバイス) からエラーが返されました」 もしかして、回線に問題があるのでは? 電話で問い合わせると、NTTの光回線を調査してから折り返すとの事。 約10分後に電話が来たが、「NTTの光回線には問題が無い」との回答。
「パソコン設定で、ネットワークアダプターのローカルエリア接続が無効になっているのでは?」と指摘された。 その通りだった。 いつの間に無効になってしまったのか。 回線接続に使用したパソコンは、無線LANが故障しているので、ワイヤレスネットワークが使えない。 常にLANケーブルによる有線接続だったので、ローカルエリア接続になっていたはず。 不思議だ。
■回線接続が完了し、悪い噂で気になっていたネット回線の通信速度を調べてみた。 下りは80〜100Mbps、上りは40〜80Mbpsで、昼間も夕方から夜にかけても同じような速度だった。 以前のJ:COMは320M契約で、実測は下りが40M、上りが10Mだった。 今回、光回線への変更で、倍以上の速度に改善された。 ちなみにPocket WiFi (4G)は、下りが40M、上りが8Mほど。 (場所は神奈川県北部の市)
■昨日 2月2日、J:COMは撤去工事に来なかった。 昨日の午後、電話が掛かってきて、未だ撤去工事日は未定との事。 「2月2日の撤去工事」は聞き違いだったのか? 仕事を休んで待っている人もいるので、こんな事態になったら大きなクレームになるはず。 今日、2月3日に撤去工事日を連絡してくれるそうだ。
<追記> 午前中に電話が掛かってきて、撤去工事は2月10日、撤去費用は2,000円との事だった。
J:COMのルーター機能付き終端装置、CATVチューナー、電話用モデム
もう待てないので、自分で外して片づけた。
■工事日の数日前、ソフトバンク光とY!mobileのセット割引について、2社に問い合わせの電話した。 Emobileがソフトバンクに吸収合併されて間もないので、両社共にセット割引の状況が把握できいないようだ。 よって、両社の間をたらい回しにされたり、誤情報を告げられたり、近くのY!mobile店で聞いて欲しい等と言われたりで、散々な目にあってしまった。 特にY!mobileへの問い合わせは、無料ダイヤルではない総合窓口(0570-039-151)なので、20秒10円。 都合2時間近くの通話時間になってしまった。
光おとく割
結論は、Y!mobileのPoccket WiFi 304ZTはセット割引 (光おとく割) の対象にはならない、との事。
ソフトバンク光の契約はオプションパック(月額500円)を加え、Poccket WiFiは機種 50*HWでプラン 2.である事がセット割引の条件。 割引額はPoccket WiFi 1台につき500円だから、1台ではオプションパック増額の500円と相殺されて、実質の支払いは同額になってしまう。
携帯電話の料金プランさえ良く理解していない僕にとって、
複数の組み合わせ割引は難し過ぎた。
J:COMのCATVが見られなくなったので、
スカパーの特定チャンネルのみ契約しようか。
固定電話は、FAXを海外に送る以外は使っていなかったので、不要。
0120や0800で電話すると長時間待たされるのが常。
このような状態が何度も続くと、待っている間に不機嫌になる。
そんな状態で窓口オペレーターとの話がこじれると、
血圧が上昇して声を荒げてしまう。
そんな方々を相手にするオペレーターさん達は、さぞ大変だろうなぁと思った。
![]() <追記>
■2月3日、1通のショートメールがSoftBank 光(0800-111-2009)より届いた。 内容は下記通り。
工課金開始日のご案内 http://r.softbank.jp/ucMIeo
お客様専用ページにて課金開始日をご確認ください。
黄色のハイライト部が追加された。 <2017/6/3 追記> ショートメール 08001112009
ソフトバンクより http://u.softbank.jp/u7vkq6
重要】まもなく締切:キャンペーンお手続きのご案内
未だ、費用還付用の”証明書貼付シート”を返送していなかったので、上記の案内が来た。 返送期限は6月末日まで。
よくよく見ると証明書貼付シートに”クレジットカードの利用明細では受付できません”と書いてある。ソフトバンク社に電話で聞いてみると、「工事費とだけ書いてある場合、何の工事か分からない」「別の工事かもしれないので、解約工事と明示されたものが必要です」との事。
早速、以前のJ:COM社に電話し、解約工事料金(解約月だったので解約料金は無い)支払い明細を送ってもらう事に。 受付してくれた堀野氏によれば、明細到着までに10日〜2週間を要すとの事。
<2017/6/11 追記>
上述の明細が郵送されてきたが、利用明細は” 電話撤去工事費 ”になっていた。
これでは、インターネット解約工事と判定できない。 早速JCOM社に電話。 受付してくれた担当者では、「利用明細の名目はシステム上、変更対応できません」の繰り返しで話にならず。 別部署の担当野本氏に代わってもらう。 JCOM社の顧客に対する姿勢を疑問視している旨を伝えると、「検討し、今日中に折り返す」との事。 約4時間待つと電話が来た。「利用明細をインターネット解約工事にし、3日間くらいで郵送する」との返答を頂いた。
<2017/6/14 追記>
昨日、インターネット解約工事に変更した利用明細書が郵送されてきた。
サービス名は、「NET撤去工事費」に変更されている。
あれほど電話で”インターネット撤去工事”と念を押したのに。
後は、この書類をコピーし、「証明書貼付シート」に貼り付け、指定の封筒に入れて投函するだけ。
残るは、約1年後には24,000円をキャッシュバック だ。”最初の支払い月から5ヶ月目にインターネットで手続きすると、適用される” との事なので、来月7月が手続きの月となる。 果たして、約束は実行されるのか?
<2017/8/29 追記>
先日、ソフトバンク光社から書留郵便が送られてきた。 生憎長期間留守にしていたので、書留郵便は発送元に返送されてしまった。 この郵便が何だったのか?をソフトバンク光社に電話して聞いてみた。
電話を受けてくれた(Tokitaさん)によれば、前述のインターネット解約工事代の還付金との事。 Tokitaさんは、郵便局のウェブサイトで郵便がソフトバンク光社に戻っている事を確認してくれた。 しかし、郵送されてくる郵便が膨大にあり、その処理に時間が掛かるので、直ぐに還付金の再発送は出来ないとの事。 郵便が返送された事が顧客データに登録されるので、数ヶ月後に折り返して欲しいと言われた。
発送前に”郵送します”と連絡して欲しかった。 又は、還付金が書留郵便で発送される事を明示して欲しかった。
<2018/4/15 追記>
2018年2月にソフトバンク光社から書留郵便が送られてきた。 前述の受け取りできなかった書留郵便だった。 封書の中には、「あんしん乗り換えキャンペーン キャッシュバック特典のお届け」の案内文と郵便為替証書(5千円)が入っていた。
「平成29年12月21日までに…」と記載されている。
その期日は受け取った時点で既に過ぎていたが、
郵便局では問題なく現金化できた。
<参考サイト>
ymb-mobile-comment.com Y!mobileをインターネットと併せて安くできる光おトク割は本当に得か?
END
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