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 ドイツから中国へのキャンピングカー旅行記 2009 
Reiseberichte der Reisemobil Tour von Düsseldorf nach Peking im Jahr 2009
Travel reports of RV tour from Dusseldorf to Beijing in 2009
This topic is NOT about Fuji-maru’s RV-journey.
※All photos are reprinted with permission
from the author, Mr Konstantin Abert.

Googleでabenteuerosten.deの旅行記2009年を日本語に翻訳して読む → ココ
Google translation of articles 2009 on ”abenteuerosten.de”
from German into English, is Here
You'll find it more understandable than Japanese translation
for those who can comprehend English.

Asien 2009 abenteuerosten.de

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#1 2009年 5月21日 リガに集合した18台のRV。
アバート氏の車内は、常に到着地に合わせた準備で様々な物が置かれている。

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#1, #7 ロシアの幹線道路は、良好な道もあるが、凸凹の舗装路もある。

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#10 マリインスクのウォッカ工場(Google Maps)を見学。
戦争記念館(Street View)駐車場に停泊。

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#10, #15 幹線道路から停泊地に向かう脇道に入ると、未舗装。

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#17 小さなフェリーでバイカル湖のオリホン島へ渡る。 (Google Maps) 何故か?

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#18 人里離れたキャンプ場で溜まった雑用をこなす。 それは、洗濯と湖水浴。

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ロシア人ガイドは、銃器の手入れ。 旅行グループを守るのも彼の任務。

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#22 アルタンブラグ(Google Maps)でモンゴルへ入国。
草原を横切り、首都ウランバートルの西50kmに停泊。(Google Maps)

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#23 砂丘ではラクダに試乗。 砂の砂漠では定番のイベント。

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#24 チンギスハンが闊歩したモンゴルの大草原を突き進む。
ヤクは見慣れぬRVを2度見。

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#24 モンゴル帝国時代の首都 Хархоринカラコルムへ。 (Google Street View)

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#24 川で洗濯。 豊富な水を見つけたら、必ずする仕事。

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#24 食べられてしまう子羊。 遊牧民から新鮮な肉を分けてもらう。

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#25, #24 草原の丘陵を越えて行くと、こんな標識が。 ジャンプして越えろ?

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#25, #26 川沿いや草原で停泊。 辺境地での故障対応は困難を極める。

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#26 首都ウランバートルで開催されるサマーフェスティバル(ナーダム)へ
向かう車群。 都市周辺での現地観光ガイドは、Go Wilderness Mongolia

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#27, #17 燃料貯蔵量が減る農繁期は農業用を優先し、
車両用には販売しない事もある。

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#22, #27 ゴビ砂漠横断に備え、大量の水を確保。

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#27 モンゴル〜中国国境に広がるゴビ砂漠へ向かう道。
次第に舗装が途切れ始める。

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モンゴルのゴビ砂漠で道無き道を走行し、砂漠のど真ん中に停泊。

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#28 モンゴルのザミンウードから、
国境を越えて中国のエレンホトへ。 (Google Maps)

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#29 中国入国時は、事前に中国政府から取得していたナンバープレートを付ける。

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#30#31 北京〜洛陽〜西安へ。
途中の峠では、トラック車列の渋滞で足止にあう。

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#31 西安ではホテルに宿泊。
アバート氏の奥さんが、参加車輌のスペアパーツをドイツから持参。

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#33 チベット族自治州のラブラン寺を観光。
腕毛に興味津々の現地人。(Google Maps)

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#34 草原を突き抜ける舗装路。 時々、山羊と共に走行。

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短い夏の草原には花が咲き乱れる。 ヨーロッパアルプスのような風景。

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クンブム寺や青海湖を観光しながら高原地帯の青海省を通過する。

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#35 万里の長城の前に並ぶ、2009年の参加車輌。
嘉峪関近くにある明朝時代の万里の長城と推測。 (Google Maps)

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#35 海抜下の火州 トルファンに停泊した後、砂漠へ向かう。

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#36 砂嵐のタクラマカン砂漠を通り、砂漠の中で停泊。

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#38 中国西端の街カシュガルを抜け、
キルギス国境の トルガルト峠へ。 (Google Maps)

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#38 天山山脈を越える未舗装路 約100kmを6時間で走破し、キルギスへ。

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遊牧民の住居”ユルト”とキャンピングカー。 草原は柔らかく、大型車がスタック。

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#39 国土の9割を山が占めるキルギスを通過し、ウズベキスタンへ。
アレクサンドロス大王が遠征したサマルカンドでは、レギスタン広場等を観光。

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#41 トルクメニスタンに入国。 地震の無い国ならではの橋。

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カラクム砂漠で停泊。 ダルザバで地獄の門(ガスクレーター)にも立ち寄る。

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#42 トルクメニスタンの首都アシガバードへ。
無数の衛星放送受信アンテナが印象的。 (Google Maps)

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#41 市場やBitaraplyk Binasy 永世中立の塔(Google Maps)を観光し、
約400km東の古都マリへ。

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#44 イランへ入国。 女性はイスラム対応の身支度。
イラン第二の都市マシュハドに立ち寄る。

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#45 ヴェネツィアの商人マルコポーロも通ったカヴィール砂漠を縦断。
粘土づくりの家。

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#45 タバスの寺院脇 (Google Maps)や
チャクチャクのゾロアスター教寺院近くに停泊。 (Google Maps)
 
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 #46 ゾロアスター教の中心地 ヤズドを観光。 (Google Maps)
左はタキーイェ・アミール・チャグマグ、
右は砂漠の暑さに対応した換気口が特徴の建物。

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#47 ペルセポリスの入口に停泊。 (Google Maps)
約2500年前の都市ペルセポリスは、
アレクサンドロス大王により破壊され、廃墟になっている。

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#49 シーラーズから岩石の砂漠を南下し、
デルバーのペルシャ湾海岸(Google Maps)へ到達。

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#50 イスファハーンを観光し、首都テヘランへ。

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#51 渋滞が頻発するテヘランを観光。 不気味なビル壁画もある。

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#52 ダマーヴァンド山(Google Maps)の山麓を抜け、
ラムサール(Google Maps)のカスピ海へ。

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#53 イランからアゼルバイジャン国境沿いに進み、
アルメニアへ入国。 ここでアルコール解禁。

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#55 セブンレイクに停泊。 #58 国境を越え、
ジョージアの首都ティビリシへ。 (Google Maps)

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#58 バトゥミのボタニック公園で最終ミーティング。 (Google Maps)
お別れパーティの後、各自ヨーロッパの自宅へ約3500kmを走って帰る。

その4 (2010年版 旅行記の紹介) へ続く


その2その1 へ戻る

<参考サイト>
reisen.sentaklaus.net by Klaus and Senta 2009年に参加した熟年夫婦が、旅の詳細を掲載。

<2009年 旅行記の一覧> 画像をクリックすると新たなタブが開きます。
Click photo and another tab will be opened
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11〜15
16〜20
21〜25

26〜30
31〜35
 
36〜40
41〜45
46〜50
51〜55
56〜58

<参考サイト>
 21rv.comの下記記事にも2009年の旅行写真が掲載されている。

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