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 思い出のルート 

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この日のルートは、チュラビスタからトーランス経由でサンバーナディーノまで。

サンディエゴ〜ロサンゼルス間は、仕事で何度か往復した事がある。
今回初めてRVで走行し、高い視点からの写真が撮影できた。
通る毎に通行量の増加、道路の拡幅を目の当たりにする。

※このブログ記事は100枚近い写真集なので、BGMを選んでみました。


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サンディエゴ郊外のNB I-5 (Google Maps Street View)
前方の建屋は、SPAWAR (Space and Naval Warfare Systems Command)

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Sea Worldへの出口を通過。 寄り道は無し。


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右前方は、オーソドックスなカーゴトレーラー。

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ドアが無しも、いいね。 UPSのロゴ付き靴下。

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I-5 NB カープールレーンはエンシニータスまで

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途中に LEGOLAND California (Google Maps)もある。
特徴ある塔は、Carlsbad by the Sea Resort

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コンソールには、常にコーヒーとオニギリを常備している。

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40フィートハイキューブのセミトレーラーは、まあまあの大きさ。
20フィートコンテナは、アメリカではミニサイズに見える。

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ガスタンク(ガスボンベ)満載のフラットベットセミトレーラー。
参考ブログ記事 LPGas Fueling Propane Gas in the US

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この先で下りれば、トップガンのロケ地”Charlie’s house” (Google Street View)

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アメリカでは、メイフラワーという船名を小学校で習うと聞いた。
関連ブログ記事

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オーシャンサイドの操車場 (Google Maps Street View)

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やはり18 Wheelerは、重くて大変そうだ。
関連ブログ記事

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Aliso Creek Rest Area NB (Google Maps) まで1マイル。
レストエリアのブログ記事を書いていた時、
Aで始まる最初の場所なので記憶に残っている。
参考ブログ記事 Rest Area in the US #1#2#3#4#5#6

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乗用車をフラットベットで運ぶ時は、大概もう1台を牽いている。
関連ブログ記事 Car Carrier #1 鈴なり積み

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この18 Wheelerは、Trailer Side Skirtsを装着している。

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対向車線に久しぶりに見るトラキャン。

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米軍キャンプ Camp Pendletonの看板 (Google Maps Street View)

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アメリカで最も多いのが牽引式のRV。

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Las Flores View point(Google Maps)の上空を旋回するへり。

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軍事作戦訓練用の施設なのか? (Google Maps Street View)

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CHP San Onofre Inspection Facility & Border Protection
高さを制限する高架が本線にあり、トラックは否応なく検問所へ。

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San Onofre Nuclear Generating Plant (Google Maps)
海岸に建つ原子力発電所。 津波対策用の防波堤や防潮堤はあるのか?


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真っ赤なフレームのカーキャリア 9台積み。
カーキャリアで全米シェアを席巻しているCottrell社製の
年式は不明だが、新しそうだ。
参考ブログ記事 Car Carrier #5 何台積めるか

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上段はVW、下段はAudi。 アウディ車の養生は、全世界共通との事。
参考ブログ記事 ボディーカバー

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このWalmのセミトレーラーは、ハイウェイの定番。

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初めて見るタイプのセミトレーラー。 気になるなら、denbeste.com へ。

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グースネックのフラットデッキに載った重機。

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古さがいい感じのクラスCモーターホーム。

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サンクレメンテに入る。

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海が見晴らせる家に憧れます。


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アメリカハイウェイの典型的な風景 (Google Maps Street View)
ここは、この車線数でも渋滞するため、更に車線を倍増する工事が進んでいる。

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ホイールローダーを牽引しているので、
自分一人だけでトラックに土砂を積んで運べる。
前から2軸目の車輪は、路面から浮いている。

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Albertsonsも、隣のVONSもスーパーマーケット。

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中央に写っている空荷のカーキャリアに注目。
車両を降ろした後の復路は、強運を持ち合わせないと車両は載せられない。
後日、この状況についてブログ記事にせねば。

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この橋桁の高さなら、大型トラックも安心して通過できる。

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頻繁に見かける18 Wheeler。 インターステーツはトラックが多い。
参考ブログ記事

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マツダのメキシコ工場 Mazda de Mexico Vehicle Operationから運んできたのか?
生産工場は2014年1月操業だから、2013年11月時点では輸入車の可能性大。
ご多分に洩れず、カーキャリアは天下のコットレル社で、9台積みのCX-09LS

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混雑の激しいI-5から、SR-73へ。

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高級レンタルオフィス。 郊外にサテライトオフィスを設ける会社が多いと聞く。

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San Joaquin Hills Transportation Corridor
SR-73は、ここから有料道路に。 (Google Maps Street View)

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イラストにありそうな道路が、遥か前方の丘を越えていく。

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現金支払い可能なブースがある。 (2014年以降は、FasTrakのみ)


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Catalina View Mainline Toll Booth (enWk Google Maps Street View)
カリフォルニア NB SR-73の料金所 (2-Axle or Motorcycleは、US$6.00,  2013)

Next BGM



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サンディエゴ〜トーランス間で唯一の速度制限 50mph (約80km/h)は、
合流のカーブのみ。
通常の最高速度 65mph (約105km/h)の標識は、見つけられなかった。

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SR-73からI-405 NBに合流 (Google Maps Street View)

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走り慣れた道とはいえ、RVで乗用車のスピードに付いていくのは一苦労。

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単車は無条件でカープールレーンを使用できる。

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写真右端のエアストリームを牽いたピックアップは、
速度55mph制限なので右車線を走行。

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カープルレーンの規定外使用や二重線での車線変更は、罰金。

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有料カープールレーン=エクスプレスレーンの建設が進むI-405

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混んできたので、そろそろカープールレーンへ。

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二重線の場所は車線変更禁止なので、目的の出口が近付くと不安になる。

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いつの間にか、通常レーンに。 波線を越えて来たと思う。

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トーランスに入る。

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30B Western Aveで I-405を下りる (Google Maps Street View)

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トーランスを南北に貫くウェスタン通りを北上する。

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ここ、Artesia Blvdの交差点で右折し、約50mで目的地。
漢字が書いてあるバン。 日本人や日系人が多く住むトーランスらしい風景。

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右のフェンスは、日本食材を販売しているマルカイ ガーディナ店。
(現在、このフェンスは撤去され、無くなった)  (Google Maps)
ここで、もう一人と合流。 食材を調達し、アメリカ縦横断の旅の最終編へ。

トーランスを39日前に出発し、アメリカ中をRVで走り回ってきた。
温暖で長閑なトーランスに無事戻れて嬉しい。
毎日ご飯を炊いていて、底をつきそうなお米。 やっと新米が調達出来る。


<参考サイト>

END

  • いつも大変な数の写真に圧倒されてます。

    アメリカに55年住んでても見たことないハイウエーシーンが
    見れて楽しいですね。LPガスタンク満載のトラックもちろん
    空でしょうか。メイフラワーのSemi-truckは大手の引っ越し
    運送屋さんでよく見かけますね。

    San Onofre Nuclear Plantは2013年の6月とかに
    すでに運転停止してると思います。

    カープールレーンは単車以外にエレクトリックカーや
    ある種のプラグイン・ハイブリッド車も走れますね。

    ぼくはトーランスに住むようになってから今年で40年
    見覚えのある景色ばかりですよ。

    マチス

    2017/6/3(土) 午前 11:23

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    >マチスさん、コメントありがとうございます。
    考えてみると、僕はハイウェイシーンの虜なんですね。 アメリカに生まれたら18 Wheelerのドライバーになっていたでしょう。

    珍しい車両を見つけると、隣の家内に”撮って!”と叫んでいます。 掲載写真は数を優先し、ピンぼけや高圧縮でボヤボヤです。

    嬉しい情報、とても助かります。 やはり原発は停止していたのですね。 水蒸気が立ち昇っていなかったから、あれ?と思ってました。

    アメリカでは日本製のHEV、PHEVやPEVが激増しましたね。 CAではDMVでデカールをもらって貼れば、HOVやHOTが使えますものね。

    意外と身近な風景って写真に撮らないですよね。 なので、撮っておきました。(笑)

    ふじ○

    2017/6/3(土) 午後 0:23

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