ここから本文です

書庫全体表示

 不愛想な面 
Road testing of the T-pod is scheduled to take place later this year.

イメージ 1
Electric, self-driving vehicle, ”T-Pod” by Einride

公道での自動運転(レベル4以上の)実用化は、社会の理解や法の整備が不可欠な状況になって来ている。 そんな中、スウェーデンのEinride社が無人運転可能なトラックのプロトタイプを発表。 今年の年末より試験運転を開始し、2020年からの運用を目指している。

イメージ 2
Trucks will also be remotely controlled
by operators working at driving stations
必要に応じて遠隔操作での運転も可能になる。

車輛の名称は”T-pod”。 200kWhのバッテリを積むEVトラックで、1回の充電で200kmの走行が可能。 長さ約7mで、フル積載時の重量は20トン。(車両単体の重量は不明だが、推定4トン)

自律走行の機能を備えているので、運転手は不用。 従って、人が乗り込むキャビンらしき居室も窓も無い。 プロトタイプだからか、前照灯も無い不気味な面構えのトラック。 意匠に疑問符が付く無機質な移動物体にしか見えない。

イメージ 3
”Mack” from the film ”Cars

機械が人間に代わって運転をしてくれるのは素晴らしいが、人間の活動エリアに同居するなら、映画カーズに出てくる車両のような愛嬌のある風貌や名前にしてほしい。 この”T-Pod”は厳つくて、カマをほられそうだ。 バックミラーに写っても道を譲らない運転手は、ロボットだけかも。

イメージ 4
Can a self-driving vehicle be moral, act like humans do,
or act like humans expect humans to?
国や地域により多様な人間のモラルまでプログラミングするの?
写真は、sciencedaily.com より借用。






<参考ウェブサイト>
einride.eu
newatlas.com
sciencedaily.com
NHKオンライン
日本経済新聞 電子版
CARNNYマガジン
IATSS 公益財団法人国際交通安全学会
truckerslogic.com Sep. 29, 2014
END

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事