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Car Carrier 等、書きかけ


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自動車専用船

どーる氏のブログ 「写・撃・演・習・場♪」
 自動車運搬船 2009年(先頭ページ) 〜 2016年8月 東京湾入港の約200隻を掲載

Impress Corporation 「Car Watch」


日本
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画像は、荒木さとし色付けしたものを借用。

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(株)丸文社製 倒立式車両運搬車
画像は、clicccar.com 三菱ミニカのありえない運搬方法とは!? より借用。

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 リョウキャリアカーの定期講習 2017/10/10
 
道路運送車両の保安基準等の一部を改正する省令等の背景
自動車の安全基準等について、 国際的な整合性を図り自動車の安全性等を確保するため、我が国は国際連合の「車両等型式認定相互承認協定(1958年協定)」に1998年(平成10年)に加入し、相互承認協定に基づく規則について段階的採用を進めるところです 。
このため 、道路運送車両の保安基準(昭和26年運輸省令第67号)、装置型式指定規則(平成10年運輸省令第66号)、道路運送車両法関係手数料規則(平成28年国土交通省令第17号)、 道路運送車両の保安基準細目を定める告示(平成14年国土交通省告示第619号)等について、 所要の改正を行うことします。
日本もドラフトを提出

United Nations Economic Commission for Europe :UNECE
国際連合欧州経済委員会の自動車基準調和世界フォーラム(略称WP.29)で自動車にまつわる各種規制を制定。 1958年協定では相互承認協定が謳われ、国連基準(UN Regulations, ECE基準)に対応した車輌が加盟国内の一国で承認されれば、加盟国全てに適用される。
アメリカ、カナダや中国は相互承認協定に加入していない。 従って、国連基準の車輌は、その国の安全基準に適合するように広範な改造を施さないと、輸入出来ない。 アメリカ、カナダは安全基準について政府認証制度を採用していないので、為。 しかし、基準調和を推進する世界技術基準(1998年協定 Global Technical Regulations)には加盟しているので、技術基準に達している個々の部品については許容している。


国交省
 国連協定規則 unece.org Text of the 1958 Agreement

スペーサーとはみ出し
 乗りものニュース trafficnews.jp 2017.07.09
クルマの車体からタイヤがはみ出している状態、いわゆる「ハミタイ」は、これまで不正な改造として車検の対象外となっていましたが、2017年6月22日(木)より一部が解禁されることになりました。国土交通省が同日公布・適用した、クルマの技術的な基準を定める「保安基準」の一部改正によるものです。

これまでは、クルマのハンドルを直進方向にした際、タイヤ中心部から前方30度、後方50度の範囲において、タイヤやホイール、ホイールナット、センターキャップなどの回転部分が、直上にある車体よりひとつでも突出した場合、違法とされていました。

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今回のいわゆる「ハミタイ一部解禁」は、クルマの製造年月日を問わず、上述の基準を一部緩和するというものです。同時に、自動車のマフラーの向きに関する基準も変更されました。

これらの詳細について、国土交通省 自動車局 技術政策課に聞きました。

――クルマのタイヤのはみ出しについて、具体的にどのように変わったのでしょうか? ハンドルを直進方向にした際、タイヤ中心部から前方30度、後方50度の範囲において、10mm未満であれば、はみ出しても許可されるようになりました。タイヤのリブ(編集部注:タイヤの側面に設置された厚いゴムの突起)も改正により、突出部分と見なされなくなりました。

――そもそもタイヤのはみ出しはなぜ禁止されていたのでしょうか?
 安全性の観点から、歩行者やバイク、自転車など、ほかの交通のさまたげになると考えられていたからです。
――なぜ許可されたのでしょうか?
 自動車基準の国際的な調和の観点からです。
――タイヤではなく、ホイールがはみ出るのは許可されるのでしょうか?
 今回許可の対象となったのは、タイヤのみです。

――マフラーはどのように変わったのでしょうか?
 これまで(1970〈昭和45〉年以降)マフラーはクルマの中心(編集部注:クルマを真上から見た状態で、前後方向の中心軸)に対して、左右30度の範囲内で取りつけることができましたが、基本的にどのような角度でも自由となりました。
――なぜ自由になったのでしょうか?
 国際的な排出ガス規制の強化の観点からです。
※ ※ ※
 同局の環境政策課は、マフラーを取り付ける角度が緩和されたことについて、「かつてはマフラーの角度を横向きにすると、歩行者に直接排ガスがかかってしまい、害を与えると考えられていました。しかし現在では、排出ガスに含まれる有害物質の割合が大幅に減少し、無視できるレベルにまでなったこともあり、角度を規制する効果が生じなくなったため」と話します。




独立行政法人自動車技術総合機構
 審査事務規程の一部改正について(第11 次改正)平成29年6月22日
7-26 車枠及び車体
7-26-1 性能要件(視認等による審査)
 
<中略>
(3)次に該当する車枠及び車体は、(2)の基準に適合するものとする。(細目告示第22条第3 項関係、細目告示第100 条第2 項関係)
① 自動車が直進姿勢をとった場合において、車軸中心を含む鉛直面と車軸中心を通りそれぞれ前方30°及び後方50°に交わる2平面によりはさまれる走行装置の回転部分(タイヤ、ホイール・ステップ、ホイール・キャップ等)が当該部分の直上の車体(フェンダ等)より車両の外側方向に突出していないもの。

この場合において、専ら乗用の用に供する自動車(乗車定員10 人以上の自動車、二輪自動車、側車付二輪自動車、三輪自動車、カタピラ及びそりを有する軽自動車並びに被牽引自動車を除く。)であって、車軸中心を含む鉛直面と車軸中心を通りそれぞれ前方30°及び後方50°に交わる2 平面によりはさまれる範囲の最外側がタイヤとなる部分については、外側方向への突出量が10mm 未満の場合には「外側方向に突出していないもの」とみなす

(車枠及び車体)
第178 条 車枠及び車体の強度、取付方法等に関し、保安基準第18 条第1項第1号の告示で定める基準は、次の各号に掲げる基準とする。
一 車枠及び車体は、堅ろうで運行に十分耐えるものであること。
二 車体は、車枠に確実に取り付けられ、振動、衝撃等によりゆるみを生じないようになっていること。
三 車枠及び車体は、著しく損傷していないこと。
2 車体の外形その他自動車の形状に関し、保安基準第18 条第1項第2号の告示で定める基準は、車体の外形その他自動車の形状が、鋭い突起を有し、又は回転部分が突出する等他の交通の安全を妨げるおそれのあるものでないこととする。この場合において、次に該当する車枠及び車体は、この基準に適合するものとする。
一 自動車が直進姿勢をとった場合において、車軸中心を含む鉛直面と車軸中心を通り それぞれ前方30°及び後方50°に交わる2平面によりはさまれる走行装置の回転部分(タイヤ、ホイール・ステップ、ホイール・キャップ等)が当該部分の直
上の車体(フェンダ等)より車両の外側方向に突出していないもの
。この場合に
おいて、専ら乗用の用に供する自動車(乗車定員10 人以上の自動車、二輪自動車、側車付二輪自動車、三輪自動車、カタピラ及びそりを有する軽自動車並びに被牽けん引自動車を除く。)の車枠及び車体であって、協定規則第30 号の技術的な要件に適合するタイヤを備えた自動車のもので、かつ、次に掲げるものにあっては、タイヤ以外の回転部分に係る部品の改造、装置の取付け又は取り外しその他これらに類する行為により構造、装置又は性能に係る変更を行う場合を除き、基準に適合しているものとみなす。

イ 指定自動車等に備えられた車枠及び車
タイヤの次に掲げる部分以外の部分の直上の車体(フェンダ等)より車両の外側方向に突出していない車枠及び車体

(1)サイドウォール部の文字又は記号がサイドウォール部から突出している部分
(2)サイドウォール部の保護帯及びリブ並びにこれらと構造上一体となってサイドウォール部から突出している部分(突出量が10mm 未満である場合に限る。)

(参考図)



日本貿易振興機構 JETRO
enWiki
外務省 国際機関人事センター

一般財団法人運輸振興協会

END

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