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 ビニール袋が感触を増幅 
Secret idea with a plastic bag for checking surface

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ビニール袋に手を入れて車体を撫でると、
表面粗さが増幅されて指先に伝わってくる。
プラスチック、ガラス、鏡、陶器等の表面チェックにも使える方法。

 先日、家内のクルマを久しぶりに洗車。 2016年12月以来、1年半ぶり(走行距離で約8千kmぶり)になる。 2016年の都合2回の洗車は、洗車専門店任せ。 自分で洗わなかったので、塗装表面状態をチェックする機会を逸していた。 洗車後、車体やホイール表面をチェックすると、酷い状態になっていて驚いた。

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 昨年10月時の写真:車体は埃や花粉で汚れて白っぽくなり、
黒いホイールはブレーキダストで茶色になっている。

 ”洗車傷が増えないように、出来るだけ洗車しない”というのがフジマル家のポリシー。 多少の汚れは、雨天の都心ドライブで落とす事にしている。(笑)  雨で濡れていてもガレージに入れて水滴を吹き飛ばせば、それなりに奇麗に見える。 9年前、新車時にガラスコーティングをしているが、日光の入らないガレージ保管なのでコーティング効果の減退は小さいようだ。

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今年1月時の写真:車体の汚れは雨で若干落ちたが、
ホイールは更に茶色が濃くなっている。

 今年の1〜3月にかけて何度も神奈川から北関東を往復する状況になり、雨天ドライブで泥汚れがこびり付いてしまった。 土砂降りの雨でも汚れが落ちない状態。 先日、強風の田子の浦では、テトラポットに打ち寄せる波のしぶきを浴びた。 ここで、ようやく洗車の機運が高まった。

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強風で海水のしぶきが舞う海岸通り (Google Maps)

 手洗い洗車で汚れを落とすと、車体表面はまずまずの状態。 光をかざしてみると、ルーフトップにうっすらと水玉跡が3ヶ所。 フロントフードに水が流れた跡が数筋。どの部分も素手で撫でると同じようにツルツルしているが、ビニール袋に手を入れて車体を撫でると表面粗さが増幅されて指先に伝わってくる良好な塗装状態を維持しているドア内側はツルツルだが、これに比べると車体表面の感触はかなりザラザラになっている。 ビニール袋を使うと、素手では感じ取れない差がハッキリと判る

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左写真はリアホイールで、洗えば奇麗な状態に。
右はフロントホイールで、ザラザラした錆が表面に出てきた。

 無洗車放置のつけは、ホイールにあった。 フロントホイールのリムのみが、素手で触っても分かるほどザラザラに。 これは表面に出てきた錆のようだ。 8年前のヌルっとした状態は7年ほど持続したが、ここ1年で台無し。 ホイールは定期的に洗わないとダイヤモンドコート(パウダーコートの一種)でも錆びる、という教訓を得た。

 ホイール色は、ボディと同じバサルトブラックのメタリック。 錆はホイール本体のアルミ地肌に発生したものなのか、或いは、コーティング時に混ぜたメタリックの鱗片状アルミ片が錆びたのか? 後者だとしたら、ホイールのコーティングはソリッドにした方が耐久性能が良い事になる。

写真は、8年前にダイヤモンドコートした18インチホイール。
2010年8月のブログ記事 ワルの くろっ!より転載。

 当分、家内のカレヨンは乗り換え予定が無い。 前回同様、ホイールは西村コーティング社でダイヤモンドコート(約4万円/本)するか? 車体は再度、ガラスコーティング(約10万円)か? お金や手間が掛かり、悩ましい。


<関連ブログ記事>
 ホイール交換 2010/7/22

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