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 New Sprinter and Fuel-Cell Camper 
New Sprinter with a fuel-cell system is a perfect chassis for camper.

この記事の更新版は、WordPress.com

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World premiere of new Sprinter
Mercedes Benz Vans launches first fully connected van
価格は、最も安い前輪駆動モデルの€19,990(約270万円)から。
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Sprinter 1st(1995〜2006), 2nd(2006〜2018), 3rd(2018〜)
W901〜905(T1N), W906(NCV3), W907/W910(VS30ab)

■ダイムラー社が新型スプリンターを今年2月に発表した。 このスプリンターはメルセデス ベンツの主力小型商用車(LCV:Light Commercial Vehicle)で、130ヵ国以上で販売されている。 今回のフルモデルチェンジは12年ぶり。 3代目 W907/W910となった新型スプリンターは、4月よりヨーロッパで、9月よりアメリカで販売が始まっている。 日本への正規導入は未だ発表されていない。

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media.daimler.com Feb 6, 2018

 新型スプリンターをベースにしたキャンピングカーでは、2018年の秋より、独Hymer社がいち早く、生産/販売を開始している。 日本にもBMC-I(B-Class ModernComfort, W910ベースのクラスA)/Grand Canyon S(W907WB144のクラスB)/BMC-T, ML-T(W907キャブシャーシベースのB+)が導入される。

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Hymer Campers based on a MB new Sprinter
新型スプリンターベースのハイマー社製キャンパー

※2019キャンピングカーショーでRV Land社に聞いたところ、Hymer社製
新型スプリンターベースのキャンパーは「2019年7月頃の販売になりそう」
との事だが、ハイマージャパン社のHPでは「輸入販売は一時停止」となって
いる。これはハイマー社に限らず、リンクス社が輸入するla stradaも同じ。

 新型スプリンターのボディーは、パッセンジャーバン、カーゴバン、ピックアップトラック、キャブシャーシーなど、用途に応じた豊富なバリエーションが用意されている。 ボディーの横幅は1種類 2.020mだが、バンの全長は5.3mから7.4mまでの4種類高さは2.3mから2.8mまでの3種類となる。 先代W906と比べると、全長5.3mの最短モデルが追加された以外は、ほぼ同じサイズ。 アメリカでの販売は、最短モデルを除いた、3種類となる。

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Sprinter City 75 with FWD or optionally 4WD based on a W907
A length of 8.5 metres offers room for up to 38 passengers
上記ボディ長4種の他に 8.5mのスプリンターベースのミニバスがあり、
先代City 65比で若干の全幅拡大と約0.8mの伸長となっている。

 駆動方式は、従来無かった前輪駆動(W910用)が追加され、後輪駆動/四輪駆動(W907用)と合わせ3種類となった。 これに伴い、ホイールベースもW910で2種、W907で2種、計4種類に。 ヨーロッパでキャンパーバン市場の3/4を席捲するライバル車で前輪駆動のフィアット デュカト(アメリカではラム プロマスター)と真っ向勝負する。 アメリカでは、W907の後輪駆動/四輪駆動のみ。

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ダイムラー社製ディーゼルターボエンジン
Left:V6(OM642)with a 7AT/6MT for RWD/4WD
Right:L4(OM651) with a 9AT/6MT for FWD, 7AT/6MT for RWD

 エンジンは従来通の3.0リッターV6ディーゼルターボと、出力が4種類となる2.1リッターL4ディゼルターボ。 アメリカではL4ディーゼルターボの設定はなく、代わりに2.0リッターL4ガソリンターボが選べる
 トランスミッションは、7速AT(V6ディーゼル用)、9速AT(L4ディーゼル/ガソリン用)、6速マニュアル(L4ディーゼル/V6ディーゼル用)の3種類。※英国MBサイトには、519CDI L3 V6ディーゼル用に7速MT設定があるが、タイプミスか?
 アメリカでは全てAT設定となる。 更に”eスプリンター”と呼ばれる新しいEVモデルも2019年に登場するらしい。(後述あり)
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Cab chassis (aka Tractor head in Europa)
 Image via vans.mercedes-benz.co.uk Sprinter Chassis Van

 新型スプリンターでは、燃料タンクを含めた主要装備一切を車体前方のキャビン下に配置し、キャンピングカーなどの特殊車両製作がし易いレイアウト設計になっている。 架装メーカー向けの前輪駆動キャブシャーシでは、Bピラーよりも後方を省いたトラクラーヘッド完結版の供給も可能となり、ヨーロッパでは2019年の前半が予定されている。

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Double-Cab and Self-contained Tractor-head
ヨーロッパには、ダブルキャブやトラクラーヘッド完結版もある。

 新型スプリンターのテーマは「初のコネクテッド商用車」で、メルセデスベンツ社の新世代ユーザーインターフェイスが搭載されている。 タッチスクリーンと音声制御を備えた最新マルチメディアシステム”MBUX”(メルセデスベンツ ユーザーエクスペリエンス)に加え、効率的な車両管理や運用を可能にする”Mercedes PRO connect”というネットワークにつながるシステムもある。

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Image via digitaltrends.com Sep. 13, 2018

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シフトセレクターをPにすると、自動で電動ブレーキが作動する。
これにより、前座席間のサイドブレーキレバーは不要に。
Image via mercedes-benz.com Feb. 2018

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ダッシュボード左端の下にあるのが、パーキングブレーキ解除スイッチ

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バックモニター内蔵ミラーと360度カメラMBUX

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右ハンドル仕様とマニュアルミッション仕様
Image via trucktrend.com Feb. 6、 2018

 電気/ソフト面では、”Hibernation mode”の装備。 ハイバネーション モードとは、パーソナルコンピュータに備わる機能の一つと同じで、不使用時に消費電力をセーブする。 また、将来、”Connected Home”と”いうシステムが導入される。 これは、8月末に開催されたデュッセルドルフの2018キャラバンサロンで展示紹介された。

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Intelligent camper van control unit
 Image via media.daimler.com Caravan Salon Duesseldorf 2018
 
 このコネクテッドホームとは、車載の音声認識付きタッチスクリーンディスプレイ又はスマホでキャンピングカーの状態をモニターしたり、キャンピングカーの装備を起動/操作すると言うもの。 具体的には、バッテリーの充電量、ソーラー発電量、汚水タンクの溜まり量、給水タンクの残量等がモニターできる。 これまでRVパーツメーカーが様々な計器パネルをキャンピングカーメーカーに導入してきたが、新型スプリンターでは標準化を目指しているようだ。

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Concept Marco Poloは、対話型キャンパー
Image via electriccarsreport.com Aug. 27, 2018

 キャンプ場に到着し、「やあ、メルセデス。 リラックスしたいんだ。」こう伝えると、キャンパーが自動で全てを実行する。 液晶スクリーンガラスがスモークに、照明が調光され、レベラーが作動して車体が水平に、オーニングがセットされ、気温に応じて空調システムが作動、お気に入りのBGMが流れるという寸法だ。 帰る時は、「やあ、メルセデス。 出発だ。」でOK。 燃料が減っていたら、最適なガソリンスタンドへ誘導してくれる。 これが実現されるというから、驚きだ。

 デュッセルドルフの2018キャラバンサロンには、新型スプリンターをベースにしたクラスB、B+、Cモーターホームが展示された。

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CS-reisemobile Encanto, Frankia M-Line T 7400, Dopfer 422 A
Image via mercedesblog.com Caravan Salon 2018


■アメリカでは、Mercedes-Benz Vans USA社がスプリンターを製造販売している。 これまで、25パーセントの輸入関税(Chicken Tax)を回避するため、輸入した分解パーツを再組立するセミノックダウン生産(CKD kits)だった。 しかし、今年9月初旬、サウスカロライナ州ノースチャールストン再組立工場の隣に新工場(下写真左側)が完成。 新型スプリンターより、プレス〜塗装工程も含めた現地生産に代わる。

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中央やや左の大きな建屋が、プレス〜塗装工場 Google Maps
Image via media.daimler.com Global Production Network
- Amazon becomes the world’s largest Sprinter customer

 新工場のオープニングセレモニーでは、アマゾン社のスプリンター追加発注 2万台が花を添えた。 アマゾン社はスプリンターの大口顧客で、世界最大。アマゾン社及び関連配達業社向けの新型デリバリーバンもお披露目された。

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New Sprinter ”made in USA” at plant opening ceremony

 上述の通り、アメリカでの販売はW907(後輪駆動RWDと四輪駆動4WD)のみになるようだ。 従って、ヨーロッパで販売されているW910(前輪駆動FWD)は今のところ販売されない。

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Image via mbvans.com Sprinter (USA)
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アメリカでは、3種の全長と2種のホイールベース(144”と170”)。
Photoshoped by Fuji-maru

 全幅:79.5" (2.020m)、ミラー込み 92.3" (2.345m)
 全高:ハイルーフ 8' 7.1" (103.1"、2.620m)
    スーパーハイルーフ 9' 3.5" (111.4"、2.831m)
    スタンダードルーフ 7' 7.8" (91.8"、2.331m)
    Outside of the US
    スタンダードW910 7' 9.1" (92.7"、2.356m)
 全長:ミディアム 19' 5.5" (233.5"、5.932m)
    ロング 22' 10.3" (274.3"、6.967m)
    エクステンディド 24' 2.0" (290.0"、7.367m)
    Outside of the US
    ショート 17' 3.4" (207.4"、5.267m)
 
ホイールベース:144"WB 144.3" (3.665m)、170"WB 170.3" (4.325m)
    Outside of the US
         W910/FWD 128"WB (3.259m)、154"WB (3.924m)
 エンジン:3.0 L, V6 BlueTEC Turbo Diesel (OM642) 190hp
      2.0L, L4 Turbo Petrol (M264?) 190hp
 型式:319/519 CDI BlueTEC (車両総重量3.5/5t, 出力190hp)
    ※型式の3桁:頭1桁が積荷込み車両総重量、残2桁がエンジン出力を表す。
    Outside of the US
     2.1 L, L4 BlueTEC Turbo Diesel (OM651)
     177hp 317/417/517 CDI BlueTEC (車両総重量3.5/4.1/5t FWD)
     163hp 316/416/516 CDI BlueTEC (車両総重量3.5/4.1/5t RWD)
     143hp 3〜514 CDI (車両総重量3.0〜5t, FWD or RWD)
     114hp 2〜411 CDI (車両総重量3.0〜4.1t, FWD or RWD)

 変速機:7速AT(ディーゼルエンジン用), 9速AT(ガソリンエンジン用)
    Outside of the US 6MT
 駆動:W907 RWD(Standerd) or 4WD
    Outside of the US W910 FWD
 タイヤ:215/85R16〜 x4 or x6
 参考サイト
  mercedes-benz.co.uk Panel van features, Cab Chassis features
  ※アメリカでは未だ詳細が公表されていない為、数値が異なる可能性あり。


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ダイムラー社が推進する商用車のEV化

■2018年7月、MBバン社はSprinterを電気自動車(EV)にした”eSprinter”を2019年に発売すると発表している。 eスプリンターは、ホイールベース144インチのハイルーフパネルバン 1車種のみ。 最大貨物容量は10.5m3。 最高出力は114hp(84kW)、最大トルクが35.7kgm(300Nm)で、既存エンジン車のエントリーモデルと同じ。 また、ビトーにもEV ”eVito” が設定される。

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eSprinter, the largest all-electric Mercedes-Benz van

 eスプリンターに搭載されるリチウムイオンバッテリーは、容量41kWhと55kWhの2種類が用意され、航続距離は前者が115km(最大積載荷重1040kg)、後者なら150km(最大積載荷重900kg)となる。 航続距離は現在主流の乗用EVには遥かに及ばないが、eスプリンターは長距離輸送ではなく、主に市街地における終日の配達業務を想定している。 フル充電は、41kWhのバッテリーで6時間、55kWhで8時間を要する。 しかし、DC急速充電器を使用すれば、どちらも45分で80パーセントまで充電できる。 最高速度は使用目的に合わせて80km/hか120km/hに設定可能だ。


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GLC F-CELL, a plug-in hybrid
combining a 13.5 kWh battery and a fuel cell stack
Image via media.daimler.com Mercedes-Benz GLC F-CELL

■ダイムラー社はSUVのGLCをベースにした燃料電池車”GLC F‐CELL”を開発中(一部のユーザーには2018年10月末より納車開始)で、そのノウハウをスプリンターに拡大。 新型スプリンターのキャブシャーシをベースに荷室を架装した”Concept Sprinter F-CELL”も開発されている。 GLC F‐CELL同様、外部充電が可能なプラグイン機能付きの燃料電池車で、バッテリーは家庭および充電ステーションで充電できる。

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Fuel-cell vehicle, Concept Sprinter F-CELL
見た目は、クラスB+モーターホームそのもの。
Image via media.daimler.com Jul 2, 2018

 コンセプト スプリンター F-CELLは、最大出力198hp(147kW)、最大トルク35.7kgm(350Nm)のモーターとリチウムイオン電池を搭載し、最大30kmのゼロエミッション走行が可能。 これに水素タンクと燃料電池システム(Fuel cell stack)が組み合わせれている。 水素と酸素で発電することにより、オプションを含めた3本の水素タンクで最大航続距離500kmを可能にしている。 (標準の4.5kgタンクでは、約300km)
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現在市販されている燃料電池車は、Toyota MIRAI (\7,236,000)と
Honda CLARITY FUEL CELL (¥7,660,000)の2車種。
(間もなくHyundai Nexoも加わる)
補助金交付の対象になる県や市がある。(神奈川県は約100万円が上限)
今年の夏、一般道を走行している姿を1度だけ見た。
燃料電池については、下記のブログ記事で触れている。


■ダイムラー社はConcept Marco Polo/Concept Sprinter F-CELLをキャンピングカー電源事情の先を見据えたキャンパーバン/キャンパーベースとして位置付けているようだ。 上記で若干触れた通り、燃焼式エンジンを搭載する新型スプリンターにも、キャンパーを意識した改善や機能が追加されている。 また、キャンパーに関する説明がプレス資料の随所に盛り込まれている事から、ダイムラー社のキャンピングカービルダーへの戦略が良く分かる。 些細な事だが、装着タイヤ。 サイドウォールが強化され、長期間の停車でも変形し難いものが採用されているのも一つ。 背景には、前年比、アメリカで約17パーセント、ヨーロッパで約15パーセントも成長しているキャンピングカー市場があるからだ。

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1980〜2018年 アメリカの年間RV出荷台数の推移

 車両走行用に大容量電力を供給する燃料電池システムは、キャンパーの居室用電源に流用できる。 現在、電線が通っていない孤立したエリアでは、居室用サブバッテリーで電力を確保し、ソーラーパネルで補足している。 しかし、容量が足りない場合は燃焼式エンジン駆動の発電機(ACジェネレーター)に頼らざるを得ない。 将来、ゼロエミッションの燃料電池が普及すると、静音の発電による大容量電力の確保で長時間滞在が可能になる。 また、燃料電池の排熱で、お湯も沸く。 そんな燃料電池を装備したスプリンターベースのキャンピングカー(下図)が欲しい。

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Hookloader slide-in camper with a fuel-cell system
 built on a MB new Sprinter 4WD double-cab, photoshoped by Fuji-maru
4WDダブルキャブで、脱着可能なキャビンの”燃料電池キャンパー
(CGです。 未だ出入り用の階段が描けてませんが...)


media.daimler.com
  An all-rounder for any business sector Feb 6, 2018


  : Intelligent, interactive and innovative
  - Intelligent, interactive and innovative
  brings the future initiative adVANce onto the roads
  : from 2019 the eSprinter will add to the drive portfolio
  safety and functionality at passenger car level
  the last detail
  interactive and networked
  solutions, the Sprinter becomes part of the Internet of Things
  : From a construction site vehicle to a luxury camper van
  : the new Sprinter is at home everywhere
  : more combination options and choices of body, tonnage or wheelbase
  is covered by the new Sprinter
  : keeping a safe distance, remaining on track
   or effortlessly manoeuvring and parking
  : more cost-effectiveness and improved refinement for all variants
  maximum payload, rear air suspension for maximum travelling comfort
  and the new Sprinter is also the leader for payload
  : made-to-measure comfort and functionality on all seats
  and tractor head variant
  on a par with a car
  as distinguishing features in the camper van market
  : New Hymermobil B-Class ModernComfort
  : HYMER ML-T and HYMERCAR Grand Canyon S
  : The best of two worlds – a look back
 上記●印8項目の統合文書 Premiere on a new platform

  : battery and fuel cell  Oct 9, 2018



electriccarsreport.com Aug. 27, 2018

greencarcongress.com Oct. 10, 2018
  first units of GLC F-CELL to be delivered by end of October


just-auto.com Mar, 15 2018

carsales.com.au Oct. 30, 2018

tech.nikkeibp.co.jp 2018/07/18
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    我が家は将来キャンパーバンを自作する予定なので、四駆のバンが出てくるのを待っています。現在四駆のバンはスプリンターだけ。フォード・トランジットを改造してもらう手もあるが、結構高価になってしまう。
    スプリンターは修理のことを考えるとなかなか手が出せないな。
    一番の希望はトヨタがアメリカで同じようなハイルーフバンの四駆を発売してくれること。二番目の希望はフォード・トランジットの四駆が発売されること。

    [ ウッドチャック ]

    2018/10/30(火) 午後 0:18

  • 顔アイコン

    >ウッドチャックさん
    キャンパーバンの自作、楽しみですね。

    アメリカで修理のことを考えると、MBスプリンターは選びにくいとは残念です。

    旧モデルとなったW906スプリンターの四駆も生産台数が少なそうで、中古で見つけるのが大変そうです。

    トヨタのハイエースは少し小柄ですが、ハイルーフの四駆がありますね。でもアメリカでは販売しないようです。 これはアメリカの衝突安全性能を満たさないからなのか?商用貨物車としてはアメリカでは小さ過ぎるからか?それともトヨタはアメリカとの貿易摩擦を避けているのか?何故なのでしょう。

    日産はNVを投入しているのに、トヨタがフルサイズのバンをアメリカに投入しないのは何故でしょうね。

    ふじ○

    2019/3/9(土) 午後 4:34

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