ここから本文です

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

 ガーミンナビグーグルアースで記憶が蘇る! 
 
ガーミン ポータブルナビのロガー機能をグーグルアースと連動させ、2011年アメリカ モーターホームの旅のルートを追って見ます。
 
主な通過地点や停泊地をみてみましょう。 先ずは、同行者 佐々木さんを乗せたトーランスの会社AutoBank
イメージ 1
 
モーターホームをレンタルしたサンタフェスプリングスのエルモンテRVレンタル&セールス
イメージ 2
 
初日の停泊地 ポモナのフェアプレックスKOA(Pomona Fairplex KOA) と 隣接するRVショーで使われた敷地。
イメージ 3
 
2日目の停泊地 アナハイムリゾートRVパーク(Anaheim Resort RV Park) と ディズニーランド。 最終日の停泊地アナハイムRVビレッジ(Anaheim RV Village)も写真中央の少し上に見えます。
イメージ 4
 
何回もルートを間違えたUS−10とCA−51とCAー71のインターチェンジ。 右上が出発地のポモナ。
イメージ 5
 
本来US−10W → CA−51S と行くはずが、
US−10W → CA−10E → CA−51N → CA−51S → CA−71 → 一般道 CA−51S に。
夕方のLA付近の渋滞を避けるため どうしても CA−51Sに乗りたかったので、こうなってしまった。
イメージ 6
 
US−10W走行時のインターチェンジの風景。
イメージ 7
 
ここでの教訓。 フリーウェイは数字と名称の両方で記憶する事。 覚えていたのが数字だったので、ルート分岐の標識で出てくる「Orange Fwy」が何号線だか判らず混乱。 ガーミン ナビだけに頼っていては、複数ある分岐車線で進路選択は間に合わない。 (Orange Fwy = CA−57)
 
グーグルアースと連動させると、どのように間違ったのか? どこを通過してきたのか?が、良く分かります。
 
<2011年11月22日追記>
特に役に立つのは、写真撮影した場所の特定です。 移動速度が遅いと記録ポイント(黒い角点)が密集しますので、「あ〜ココだったのか」と判ります。
 
つづく
 
 ガーミンナビグーグルアースで記憶が蘇る!
 
イメージ 1ガーミンのポータブルナビにはロガー機能(移動ルートの記録)が備わっており、ナビ本体に付属しているソフト「MapSource」を介して「GoogleEarth」と連携し、グーグルアース画面に走行したルートを投影して見る事が出来ます
 方法等については → http://blogs.yahoo.co.jp/fuji8888/18293993.html
 
長距離移動の場合は、移動データが一定容量を超えると自動的に本体内にアーカイブ(保管)されますので、パソコンにナビをUSB接続したら、アーカイブフォルダーからデータを吸い出し(移動又はコピー)ます。
イメージ 2
 
最新の移動データ(Current.gpx)は、ソフト「MapSource」で読めない場合があるので、ナビ本体の操作でSDカードメモリーに共有ファイルを作成します。
  「スパナのマーク」→「ユーザーデータ」→「軌跡ログ管理」→「共有」→「全選択」→「エクスポート」
こうすることで、上図と同じフォルダーがSDカードメモリー内に作成されます。
但し、最新の移動データのファイル名はCurrent.gpxではなく、share_triplogs.gpxに変更され保存されます。
 
※留意点
ガーミン本体にアーカイブされる移動データファイル名は「1.gpx」「2.gpx」「3.gpx」…「n.gpx」と連番ファイルですが、このファイルをパソコン等に移動した後に新たに作成される移動データファイル名は「n.gpx」「n+1.gpx」「n+2.gpx」…となります。 従って、中身の異なるn番目のファイル「n.gpx」が、ガーミン本体とパソコンの両方に存在する事になります。 例えば、ガーミン本体内の「9.gpx」をパソコンのバックアップ用ガーミンフォルダーにコピーしようとすると、既に存在する「9.gpx」に上書きされ、古い「9.gpx」が消滅してしまいます。 ガーミン本体からパソコンにファイルを移動したら、ファイル名は変更しておきましょう。
 
さて、移動データをソフト「MapSource」で読み込んでみます。
イメージ 4
 
上図は2日分のデータで、水色とピンクは2011年10月20日(USでは19日)、グリーンは21日です。。
元のデータ(トラック)は12個でしたが、同乗した20日、自走した20日、自走した21日の3個のトラックになるように トラックを分割したり結合したりしています。 トラックは、車が停車しガーミンナビの電源が遮断されると1トラックが作成されます。 トラックは通過地点のデータの集合体で、プロパティで更に詳しいデータを見る事が可能です。 トラックのデータを集計(トラックの結合操作で一発表示が可能)すると、移動距離は173km、移動時間は4時間ということが判ります。この内55kmは、乗せてもらって移動した距離です。
 
日本国内の移動であれば上図のルート軌跡背後に道路地図が表示されますが、海外の場合は無地となります。メニューバー「表示」→「製品切り替え」→「Japan City Navigator (HH) v10」と表示される事から、海外の地図をアドオンすれば海外の地図を背後に表示することも可能だと推定されます。
 
メニューバーの「表示」→「GoogleEarthで表示」を選択すると、グーグルアースが起動して下図のようになります。移動した経路が黒い角点と線で投影されます。
イメージ 3
 
さあ、実際に立ち寄った場所を見てみましょう。 → 次の投稿に つづく

開くトラックバック(9)

全1ページ

[1]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事