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※この記事は、一般公開用。 画像データのみの投稿で、テキストデータはありません。
 Lava Tube, Mojave Desert, CA 
2013年秋 モーターホーム旅行を振り返って
 
Lava Tube” on Sep. 18, 2013
 
■”Lava”とは、溶岩のこと。 ”Tube”.は、パイプや地下鉄だが、ここでは洞窟と訳した方がいい。 前の記事 ケルソ砂丘に登った後、同じく モハベ砂漠 Mojave Desertに在る ラバチューブ Lava Tubeを探索した。 この砂漠には、休眠火山もある。 その火山から噴出した溶岩が冷え固まった時に出来た洞窟がラバチューブ。 洞窟内の面積はバレーボールのコートほど。 天井(地面)に開いた 数ヵ所の小さな孔から 洞窟内部に陽が差し込む。 ここも印象的な場所だ。
 
Google Maps → http://goo.gl/maps/I1eBF
 
ケルソ砂丘のトレイルヘッドから、ラバチューブのトレイルヘッドまで約30マイル(49km)。 Mojave National Preserve 内の単調な道を ひたすら北上。
 
 
ケルソ砂丘登山で早起き、そして疲労。 隣は、この通り。(苦笑)
 
 
Union Pacific Railroadを渡る。
Google Maps Street View → http://goo.gl/maps/1zqQW
 
1985年以降、廃墟になってしまった駅舎 ”The Kelso Club House”。
2005年に改装され 現在は、
Mojave National Preserve Kelso Depot Visitors Center
美しいスペイン調の建物で、砂漠の中のオアシス。 (ここは地下水脈がある)
※水曜、木曜は休館
 
ビジターセンター屋外の地図看板。 (nps.gov)
Lava Tube等の 辺鄙な箇所は表示されていない。
※ Lava Tube等は観光地として管理されていないので、記載出来ないらしい。
そのような場所には、自己責任で行く事。
NPSのHPも 詳しい記載は無く、名称のみ。
 
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看板左下のMitchell Cavernsは、予算不足で2011年1月より閉鎖中。
魅力的な石灰岩の洞窟なのだが・・・(Cave and Karst Programs)
次回の訪問でも 楽しめる場所がありそうだ。
<2017年 追記>
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2017年11月3日より、再公開される。(LA Times, DesertUSA)
 
 
ビジターセンターから ケルベーカーロード Kelbaker Roadを北上。
ジョシュアツリーも ちらほら。
 
 
噴石丘 Cinder cones が見えてきた。 標識の無いT字路で右折。
GPSが無いと見逃してしまう。
 
 
砂地の道を進む。 凸凹も有り、車両速度は10mph以下。
 
 
火山岩を撒いた様な道。 道は、次第に細くなる。
 
 
道の両脇に灌木。 車線幅2.5m以下の箇所も有り、
ボディに枝を擦りながら ユックリと進む。
 
 
2WDパーキング。 Kelbaker RoadのT字路から 6.7km 29分。
大きな溶岩が、トレイルへの車両進入をブロックしている。
薪を燃やした形跡もある。 (ここは、キャンプ禁止)
 
 
道無き荒野を進む。 これが楽しい♪
 
 
ここもGPS頼り。 暫く行くと 4WDパーキングに通じる道にぶつかる。

数日前にBistiで高機能GPSを水没させ、代替のGPSは安価なGarmin Nuvi 40LM 。
GPSと言っても、普通のカーナビ。 Walmartで US$108 (約1万円)。
 
 
岩が尖っているので、ここまで4WDで行くのはお勧めできない。
複数本バーストしたら、どうするの? (携帯電話サービスエリアか否か未確認)
 
杭から先は、車両進入禁止。 この辺りは、地下が空洞なのだ。
 
地表に開いた孔 = 洞窟天井の孔。
トレイルから外れた場所にある最初の孔=洞窟の最奥の孔

2番目の孔 = 洞窟の中央の孔 (最も小さい)
 
地表から見た 洞窟で最も大きい孔。
 
溶岩台地に階段の手摺りが見えてくる。
ここまで、2WD駐車場から 800mくらい。

 
この鉄階段は公園管理施設から除外されているので、老朽化に注意。
 
洞窟の横穴入口は狭い。 「入れるかな?」と疑問に思う。

 
少し入ると、中腰で歩ける。 照明は持って行った方がイイ。
 
入口から10mほど進むと、広くなる。
シ〜ンと静まった無臭の空間。 音の反響は、あまり無い。
 
写真写りを良くする為に・・・「エイッ!」

 
カメラも自分も埃まみれ。 洞窟内の砂は火山灰のようで、きめが細かい。
 
 
人工?の煙(タバコ)も・・・混ぜた。
※次回は、煙幕 (発煙筒でもいい) を持参したいと思う。 それと濡れタオルも。
 
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ここへの訪問時間が 後2時間遅ければ、光の帯が もう1本増えていた。
 
 
 
モハベ砂漠に お別れ。 インターステーツ 15号線沿いのBakerへ向け、
地平線を目指して走る。
 
 
2週間前の大雨による爪痕が 次々と現れる。 再舗装した箇所もある。
大量の砂で道路が被われ、復旧は大変だったと思う。 僕らが通れ、感謝。

<追記> 2013年 夏の大雨による水害の後、道路は以前にも増して整備され、
多くのターンナウト(駐車帯)が新設された。 
 
天気がイイと気分もイイ。 気温も低めで 最高の砂漠観光だった。
 
 Lava Tube, Mojave Desert, CA 
2013年秋 モーターホーム旅行を振り返って
 
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Lava Tube” 18 Sep 2013
 
■”Lava”とは、溶岩のこと。 ”Tube”.は、パイプや地下鉄だが、ここでは洞窟と訳した方がいい。 前の記事 ケルソ砂丘に登った後、同じく モハベ砂漠 Mojave Desertに在る ラバチューブ Lava Tubeを探索した。 この砂漠には、休眠火山もある。 その火山から噴出した溶岩が冷え固まった時に出来た洞窟がラバチューブ。 洞窟内の面積はバレーボールのコートほど。 天井(地面)に開いた 数ヵ所の小さな孔から 洞窟内部に陽が差し込む。 ここも印象的な場所だ。
 
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■ケルソ砂丘のトレイルヘッドから、ラバチューブのトレイルヘッドまで約30マイル(49km)。 Mojave National Preserve 内の単調な道を ひたすら北上する。
 
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ケルソ砂丘登山で早起き、疲労の蓄積。 車内は、この通り。(苦笑)
 
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Union Pacific Railroadを渡る。 Google Map Street View → http://goo.gl/maps/1zqQW
 
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1985以降、廃墟になってしまった駅舎 ”The Kelso Club House”。
2005年に改装され 現在は、Mojave National Preserve Kelso Depot Visitors Center
美しいスペイン調の建物で、砂漠の中のオアシス。 (ここは地下水脈がある)
※水曜、木曜は休館
 
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ビジターセンター屋外の地図看板。 Lava Tube等の 辺鄙な箇所は表示されていない。
※ Lava Tube等は訪問地として管理されていないので、記載出来ないらしい。
そのような場所には、自己責任で行く事。 NPSのHPも詳しい記載は無く、名称のみ。
 
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ビジターセンターから ケルベーカーロード Kelbaker Roadを北上。
ジョシュアツリーも ちらほら。
 
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噴石丘 Cinder cones が見えてきた。 標識の無いT字路で右折。
GPSが無いと見逃してしまう。
 
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砂地の道を進む。 凸凹も有り、車両速度は10mph以下。
 
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火山岩を撒いた様な道。 道は、次第に細くなる。
 
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道の両脇に灌木。 車線幅2.5m以下の箇所も有り、ボディに枝を擦りながら ユックリ進む事も。
 
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2WDパーキング。 Kelbaker RoadのT字路から 6.7km 29分。
大きな溶岩が、トレイルへの車両進入をブロック。
薪を燃やした形跡もある。 (ここは、キャンプ禁止)
 
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道無き荒野を進む。 これが楽しい♪
 
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ここもGPS頼り。 暫く行くと 4WDパーキングに通じる道にぶるかる。
数日前にBistiで高機能GPSを水没させ、代替のGPSは安価なGarmin Nuvi 40LM(WalmartでUS$108)。
 
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岩が尖っているので、ここまで4WDで行くのはお勧めできない。
複数本バーストしたら、どうするの? (携帯電話サービスエリアか否か未確認)
 
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杭から先は、車両進入禁止。 地下が空洞だから。
 
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地表に開いた孔 = 洞窟天井の孔。
左:トレイルから最初の孔=洞窟の最奥の孔
右:2番目の孔 = 洞窟の中央の孔 (最も小さい)
 
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地表から見た 洞窟で最も大きい孔。
 
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溶岩台地に階段の手摺りが見えてくる。 ここまで、2WD駐車場から 800mくらい。
この鉄階段は公園管理施設から除外されているので、老朽化に注意。
 
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洞窟の横穴入口は狭い。 「入れるかな?」と疑問に思う。
少し入ると、中腰で歩ける。
 
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入口から10mほど進むと、広くなる。
シ〜ンと静まった無臭の空間。 音の反響は、あまり無い。
 
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写真映りを良くする為に・・・「エイッ!」
カメラも自分も埃まみれ。 洞窟内の砂は火山灰のようで、きめが細かい。
 
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人工の煙も・・・
※次回は、煙幕 (発煙筒でもいい) を持参したいと思う。 それと濡れタオルも。
 
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モハベ砂漠に お別れ。 I 15沿いのBakerへ向け、地平線目指して走る。
 
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2週間前の大雨による爪痕が 次々と現れる。 再舗装した箇所も。
大量の砂で道路が被われ、復旧は大変だったと思う。 僕らが通れ、感謝。
 
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