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 現物を見るのは初めて...だった 

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写真は、2013 アメリカ旅行記 【5日目】 より転載。

 スチールアーチビルディング、これはアメリカ旅行中に見ておきたかった建物。 防錆処理した波状の鉄板をボルトで連結し、その外皮だけで躯体強度を確保している。 側壁と屋根が一体となっていて、天井を支える柱は内部に無い。 工期が短いのも特徴。 農場の大規模倉庫や飛行機の格納庫、大型ガレージ等に用いられていて、支柱の無い広い空間を生かしている。 白色が目立ち、アメリカ旅行では結構な頻度で見かける。
 
画像は、steelfactory.com より拝借したGIFを加工・合成した。

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スチールアーチを用いた建屋を専門としている建設会社の社長さん。

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Taylor Made Wooden Heritage, Blanding, UT (Google Maps)

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Black's Auto Body (Google Maps)

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この社屋の構造について、社長さんが説明してくれた。


 これは社屋だが、住居用として耐えられる内部構造にして建てたそうだ。 断熱と防音を実現する為にスチール外皮の内側には工夫が凝らしてある。 僕はアポ無しの見知らぬ外国人旅行者なので、中に入っての見学は遠慮した。

  この材料を日本に輸入し、建てようと検討し始めたのは、3年前の事だった。 計画したのは、実は自分のガレージではなくて応援していた会社のモノ。 この会社と深く関わる前、僕の失態から様々な計画が頓挫。 よって、1ヶ月掛けて検討した大型ガレージは、形になる前に消滅してしまった。 迷惑を掛けてしまった事を今でも時々思い出し、反省している。


以下は、当時の記事のリスト

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 3年前のアメリカ縦横断旅行では、当時コンタクトしていたバージニア州の建築資材販売会社 SteelMaster Buildings社の直ぐ近くを通った。 ここに寄り、この会社にも迷惑を掛けたことを謝罪して来れば良かったと思っている。

 月日が経ち、スチールアーチを輸入し販売/建築する業者が増えたようだ。 今年、2016年2月のキャンピングカーショーでは、この種のガレージが出品されていた。

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2017年 画像を追加
この写真を掲載したブログ記事は、ジャパンキャンピングカーショー2017

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 パンツを脱いで、天空を眺める 

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グーグルマップの衛星写真でも確認できる。(Google Maps)

■これはユタ州にあるキャンプ場のトイレ。 キャニオンランズやデッドホースポイントへ向かう州道313号線の西側にあるカウボーイキャンプエリア(Cowboy Camp Area 詳細は後述)。 見ての通り、壁があるだけで、ドアと屋根が無い。

ここに停泊しようかと偵察した後、夕方戻ってきたのだが、サイトは満杯になっていた。 止む無く、数キロ離れた別のキャンプ場に停泊した。 その代替キャンプ場を日の出前の早朝に出発し、夜空を見上げた時、このトイレの理由が分かった。

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Horsethief Campground で見上げた星空

トイレ中も星空を楽しんで欲しいという配慮から、このような屋根無しトイレにしたに違いない。

屋根無しトイレは、紀元前のローマ帝国や ODAでベナンに建設したトイレ等。 小湊鉄道 飯給駅(いたぶえき 千葉県市原市)に世界一広く屋根が無いトイレがある。

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アフリカ大陸のどこかにある”go-carts”と言う名称のトイレ。
写真は、nairobigossips.com



Cowboy Camp Areaは、乗用車等のテントキャンパー向けに開墾されたエリア。 キャンプサイトは、舗装道路から約数百メートル未舗装路を走った先にある。 その道路は、穴や岩ででこぼこしていて、雨が降ったらぬかるんでしまうダート道。

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途中にセルフレジストレーションがあり、
利用者は封筒に料金$15を入れて投函する。

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発電機の使用時間帯は無く、一切禁止。 封筒から半券を切り取り、停泊するサイト番号にクリップする。 停泊期間や氏名、車両ナンバー等、所定事項を記入しておく。 1〜7までクリップされたら、満杯と言う事。

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翌朝、再度見に行ったら、6番サイトが早朝出発したので空いていた。

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Bulletin board and Iron Ranger (self-pay station)

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Self-registration envelope
Deposit a check or cash in the amount of $15.00 for one night
at the self-pay station if you stay/camp here.

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Going down the rough road to Campsites

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上の写真は、キャンプ場の中心広場にRVを停め、通って来た道から撮影した。

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殆どのサイトは傾斜していて、テントキャンプ時の水はけを考慮してある。
上の写真のサイトが最も水平で広いサイトだった。

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そのサイトに27ftのRVで入ってみたが、何とか停泊できそうだった。

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薪を集めて燃やす事は禁止されているので、自前で用意する事。

panoramio.comには、ここで撮影された写真の投稿が殆ど無い。
夕陽が綺麗に見える場所なのだが...。



 コロラド川とグリーン川に挟まれたエリアのキャンプ場 
数十マイル範囲内なら、他にも多くのキャンプ場がある。
勿論、無料のキャンプアリアもあるが、この記事では非掲載。

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http://www.nps.gov/cany/planyourvisit/upload/island.pdf

Kayenta Campground (Dead Horse Point Utah State Park)
Standard-Partial Hookup 17 sites $30.00/night (Google Maps)

ビジターセンターの数百メートル先 西側にある。 電気が接続できるので人気があり、2週間前にはWeb予約で埋まってしまう。 ユタ州の州立公園全体に言えるのだが、ダンプステーションやシャワー等の施設は許可無しで自由に使って良い事になっていて、良心的だ。 ここには、ダンプステーションがある。

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Dumpstation within Kayenta Campground
 
Yurt 円形小屋 3 site $99.00/night (Google Maps)
 Kayentaとは、コロラド台地の砂岩層の名前で、街の名前にも使われている。

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Island in the Sky (Canyonlands National Park)
Willow Flat Campground 12 sites $15/night (Google Maps)

各サイトにガゼボ、ピクニックテーブルとグリルがある。 RVは28ftまでの制限があるが、サイトは30ftでも停泊可能。 汲み取り式トイレが1ヶ所、水栓は無いので水は事前準備の事。 FCFS(First-come, first served)で予約できないので、早い者勝ち。  朝一番で出発する人がいれば何とかサイトを確保できるが、オフシーズンの冬以外は停泊出来ない可能性が高い。 理由は、Mesa Arch Trail に最も近く、ハイキングに好都合な場所だから。

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Bulletin board and Iron Ranger (Post)

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朝のMesa Arch (この2枚は借用したもの)


■BLM管轄のキャンプエリア
Dead Horse Point Visitor CTRのはるか手前、州道313号線の西側にキャンプ場が3ヶ所 (PDF)
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Horsethief Campground 56 sites $15/night (Google Maps)
 各サイトにピクニックテーブルとグリルがある。 トイレが数ヶ所あり、照明があるので少し明るいが、離れれば真っ暗。 少し離れた場所に油田があり、夜になると変電設備等の音が響いてくる。 FCFS(First-come, first served)で予約できないので、早い者勝ち。

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Cowboy Camp Area 7 sites $15/night (Google Maps)
  ※記事の前半に写真を掲載したキャンプ場
テント用のキャンプサイトだが、25ftくらいのRVならサイトに停泊可能。 テントでの水はけを考慮しているので、まっ平らなサイトは1ヶ所のみ。 サイトの状態は、Primitive Campgroundに近い。 青空天井の汲み取り式トイレが1ヶ所、水栓は無いので水は事前準備の事。 ジェネレーターは使用禁止。 FCFS(First-come, first served)で予約できないので、早い者勝ち。

Lone Mesa Group Campsites 5 sites $60.00/night (US$4/人) (Google Maps) グループ用サイトで、Web予約が必要。

■BLM管轄で少し離れた場所にあるコロラド川沿いのキャンプエリア
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BLM Camping Areas in the Moab Area (PDF) 15ヶ所 $15/night (PDF Map状況は、前述のBLMサイトとほぼ同じ。 州道128号線沿いと、州道297号線沿い

掲載した写真は、2013年9月11日に撮影したものです。


<参考ブログ記事>
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