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 狭い道路、湯河原からの運搬 

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Hauling hot spring water to a Spa by a tanker in Japan

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万葉倶楽部の湯は、こんな大きなタンクローリーで運んでいた。

In Japan, Home delivery service of hot spring water is available as well.
日本には、温泉の宅配サービスもある。

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小田原・南足柄地区周辺なら、温泉宅配は300L/JPY3000
写真は、創泉コーポレーションより借用


<参考>
アメリカでは、コーヒーをタンクローリーで運んでいる?
Hauling coffee by Tank Trailers in the US. No way would it be!

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Triple taxation 三重課税

 レジシステムの設定ミスか? 
Something wrong with the cash register system

僕はスモーカー。 今日からタバコは三重課税になったのか? そう思い、代金を支払った。

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三重課税になっているタバコのレシート
440×消費税率1.08=475円
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本体179.94+たばこ税227.47=407.41円
407.41×消費税率1.08=440円
図は、JT たばこ税の仕組み より借用。

売価440円のタバコには、消費税が含まれている。 更に消費税が加算されてしまったのは、レジの設定ミスだった。

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アメリカでは、一箱千円以上する州もある。
写真は、npr.org How Cigarette Taxes Affect Food Buying より借用。

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図は、businessinsider.com の下記記事より借用。


<参考> ガソリン単価の内訳

Column of Gas Price Breakdown, USA & Japan charted by Fuji-maru
Gasolin is exorbitantly high taxwise and Taxes on Tax in Japan

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 不愛想な面 
Road testing of the T-pod is scheduled to take place later this year.

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Electric, self-driving vehicle, ”T-Pod” by Einride

公道での自動運転(レベル4以上の)実用化は、社会の理解や法の整備が不可欠な状況になって来ている。 そんな中、スウェーデンのEinride社が無人運転可能なトラックのプロトタイプを発表。 今年の年末より試験運転を開始し、2020年からの運用を目指している。

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Trucks will also be remotely controlled
by operators working at driving stations
必要に応じて遠隔操作での運転も可能になる。

車輛の名称は”T-pod”。 200kWhのバッテリを積むEVトラックで、1回の充電で200kmの走行が可能。 長さ約7mで、フル積載時の重量は20トン。(車両単体の重量は不明だが、推定4トン)

自律走行の機能を備えているので、運転手は不用。 従って、人が乗り込むキャビンらしき居室も窓も無い。 プロトタイプだからか、前照灯も無い不気味な面構えのトラック。 意匠に疑問符が付く無機質な移動物体にしか見えない。

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”Mack” from the film ”Cars

機械が人間に代わって運転をしてくれるのは素晴らしいが、人間の活動エリアに同居するなら、映画カーズに出てくる車両のような愛嬌のある風貌や名前にしてほしい。 この”T-Pod”は厳つくて、カマをほられそうだ。 バックミラーに写っても道を譲らない運転手は、ロボットだけかも。

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Can a self-driving vehicle be moral, act like humans do,
or act like humans expect humans to?
国や地域により多様な人間のモラルまでプログラミングするの?
写真は、sciencedaily.com より借用。






<参考ウェブサイト>
einride.eu
newatlas.com
sciencedaily.com
NHKオンライン
日本経済新聞 電子版
CARNNYマガジン
IATSS 公益財団法人国際交通安全学会
truckerslogic.com Sep. 29, 2014
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 飛びたいRVer 
Some RVers want to haul a heli and fly by themselves.

フリオン社(Elkhart, IN)の最新RV エリュシオン
年初のCES 2017に出展された小型ヘリコプター搭載RV。
写真は、trendhunter.com より借用。

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L:Robinson R22 Helicopter on Trailer towing with an RV
これまでのヘリ運搬は、こんな方法だった。

■今年の1月、いつか発売されるだろうと思っていたヘリコプター搭載RVが、ラスベガスで開催されたCES 2017に出展された。 しかし、日本では、現実離れしたサイズ。 ヘリを運ぼうとするとオオゴトなので、小型ヘリの開発/発売を期待している。

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ブロンウィン・ビショップ元豪連邦下院議長の公費乱用を皮肉った画像。
2015年、資金集めパーティへの出席にヘリコプターをチャーター。
その費用を公務の出張旅費として精算していたことが発覚し、辞職。
その後、政治家の公費乱用が次々と明るみに出て批判が高まった。
There are too many politicians in the world and too few statesmen.
どこの国も 状況は似たり寄ったり。
写真は、Bronwyn Bishop Chopper Meme Goes Ballistic より借用。
不正については、下記記事を参照。


■小型のヘリについて調べていると、上の写真を見つけた。 これが実現したら、楽しそうだ。 tuvie.comでの説明は下記通り。

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Personal Transportation Zero Helicopter by Hector del Amo
写真は、tuvie.com より借用。

We’ve always dreamed that one day we can move from one place to another without having to deal with traffic jam. How bout flying from one place to another? Take a look at Zero helicopter concept by Hector del Amo. This single person vehicle is no ordinary chopper, well it’s not a private jet, but it does the job in a very cool way. We like the fact that this zero-shaped chopper looks more compact compared to mosquito helicopter but unfortunately not as portable as Libelula helicopter. Regardless, we still wish to see Zero helicopter make it into the real world.

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"Libelula" Portable Helicopter ドラえもんのタケコプターが現実に。
"Libelula" はルーマニア語で、トンボの意。
ローターが回るより先に、人間がスピンしそう。
写真は、tecaeromex.com (Cuernavaca, Mexico)より借用。
この大真面目な会社のサイトは、ワクワクするような写真が満載。

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Flying Taxi 速そうだが、爆音が酷そう。
離着陸する時の方向指示器が必要では。上下ランプの追加か?
写真は、empire-empire.com より借用。

■一方、先々月、日経電子版に「空飛ぶクルマ」に関連する記事掲載。 また、TVニュースでも紹介されていた。 自らパイロット免許を取得するのは、ハードルが高い。 それで、”空飛ぶタクシー”になるのでしょうね。

 「空飛ぶクルマ」開発競争 米欧で2020年にも登場? 
2017/4/26 15:02 日本経済新聞 電子版
米欧の新興企業が「空飛ぶクルマ」の開発に力を入れている。配車サービスの米ウーバーテクノロジーズは4月25日、2020年までに空飛ぶタクシーの試験飛行をめざすと発表。(Uber Elevate) スロバキアの企業も同年までに販売する計画を掲げる。1980年代のハリウッド映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に登場した空飛ぶクルマが現実のものになるかもしれない。

◆スロバキアの空飛ぶクルマは1億円超
 ウーバーのジェフ・ホールデン最高製品責任者(CPO)が米テキサス州ダラスで開いたイベントで、空飛ぶタクシーの計画を明らかにした。ブラジルの航空機大手、エンブラエルなどと組み小型の垂直離着陸機を開発する。20年までにダラスと、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで試験飛行し、23年までに本格的に飛行する計画だ。

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Slovakian company AeroMobil will begin selling a flying car in 2017
エアロモービルが4月20日に発表した「空飛ぶクルマ」
写真は、money.cnn.com (動画あり)より借用。

 英紙フィナンシャル・タイムズ(電子版)によると、ホールデンCPOは「(空飛ぶタクシーは) ボタンを押せば飛べるようにする」と述べている。ウーバーは昨年10月、新たな交通サービスとして空飛ぶタクシーの構想を発表していた。

 欧州でもベンチャーの動きが活発だ。スロバキアのエアロモービルは20年までに空飛ぶクルマを売り出す計画。ロイター通信によると、価格は100万ドル(約1億1000万円)以上で、スイッチを入れ3分以内に飛行モードに切り替わる。涙のようなユニークな形状で、道路では翼を折り畳んで走行することも可能だ。同社は「飛ぶには離陸の認可がある場所のほか、運転免許とパイロットの免許が必要になる」とみる。

 一方、ドイツに拠点を置くリリウムは5人乗りの空飛ぶタクシーの開発を進めている。試験飛行では2人乗りの試作機が空中で静止するホバリングなどを実施した

◆自動運転車との融和も
 エンブラエルがウーバーと組むように、航空機大手が自動運転技術をもつ企業に接近するケースも広がる。

 欧州エアバスは4月中旬、傘下のベンチャーキャピタル(VC)エアバス・ベンチャーズを通じ、自動運転サービスのベストマイル(スイス)に少額出資した。ベストマイルは欧州トップクラスの技術系大学、スイス連邦工科大学ローザンヌ校発のベンチャー。自動運転車と、周囲の交通情報に関した運行データをクラウドで管理し、スイスでの自動運転バスなどで実績がある。
 エアバス・ベンチャーズのマシュー・レペラン氏は「運行管理はモビリティーシステムを最適化するのに不可欠だ」と出資の理由を語る。航空機メーカーが陸と空をまたぐプラットフォーム(基盤)づくりに携わる時代がやってくるかもしれない。

 日本では自動車メーカーなどの動きが報じられるが、具体的に空飛ぶクルマの実用化の目標年を示した動きはみられない。一方、ウーバーが試験地に選んだドバイでは、行政が積極的に関与して、ドローン(小型無人機)のような1人乗り小型機を使った空飛ぶタクシー構想がある。

◆移動サービス「陸と空」の垣根低く
 日米欧の自動車大手が自動運転車の実用化のめどとして示すのが20〜21年。ウーバーなどの空飛ぶクルマの目標時期と重なる。両者の融和が進めば、人の移動(モビリティー)を巡る「陸と空」の垣根は低くなる。まさにバック・トゥ・ザ・フューチャーに登場した空飛ぶクルマ「デロリアン」の世界だ。

 もっとも実際に公道などを走行するためのルールづくりは未着手なケースが多い。消費者に安全性や利用する利点を理解してもらうことも必要だ。ビジネスとして“離陸”するには、乗り越えるハードルはまだ多い。


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ドローンが有人化すると・・・
写真は、smallbiztrends.com より借用。

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キティホーク社のパーソナル・エアクラフト
自動運転ではないが 操縦が簡単で、「免許なしで飛べる」(同社)のが売り。

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エアバス社が開発中の空飛ぶタクシー
2枚の写真は、2017/6/13 6:30 日本経済新聞 電子版

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PAL-V社 Liberty
路上走行用に100psの、飛行用に200psのエンジンを搭載。
最初のデリバリーは、2018年の末。価格は€499,000(6,000万円)で
フライト・レッスン、ヒーターとパーソナリゼーション・オプション込み。


■携帯型ヘリをRVに積み、訪問先では上空から大自然を楽しむ。 こんな日が来て欲しい。

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Grand Prismatic Spring, Yellowstone Nat’l Park
4年前の急ぎ旅では時間が無く、ここへは立ち寄れなかった。
写真は、 nationalgeographic.com より借用。

モニュメントバレーは、パラグライダーで自由に飛べて楽しそう。
上空侵犯になるので、事前申請とNavajo nation fee US$5/人の支払いを要す。
ビュート上への着陸は厳禁。 写真は、下記ブログ記事より転用。 

気球という手もある。 約12万円でチャーター可能。
参考ブログ記事 Tower Butte Landing Tour

ホバーボードやドローンに乗ってモニュメントバレーを周遊出来たらいいね。

つづく

みんカラ投稿記事

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BIO

初めてのアメリカ モーターホーム旅行 記事一覧

Rest Area in the US #1
#2#3#4#5#6

US Highway アメリカの高速道路

Toll Road in the US アメリカの有料道路1/6


ルート66 ルート設定 Route 66 Path

Route to Manhattan by an RV キャンピングカーでマンハッタンへ

Easy Rider 旅の軌跡 その1〜5 (映画のロケーション現場を巡る)

Spring Adventure 2012 (レンタルRVでアイオワからアラスカへ Website紹介)

RV-journey across Eurasia #1 (ドイツから中国へRV旅行 Website紹介)



Private RV Parks where I've stayed #1 RVパーク


Dump Stations in the US #1 ダンプステーション1/6


アメリカのレストエリアで車中泊は可能か?Overnight Parking at Rest Areas

Truck Stops in the US #1 アメリカのトラックストップ


Places Where I've boondocked in the US ブーンドッキング

Boondocking どこでも停泊できる訳では無い

Overnight RV Parking オーバーナイトパーキング こんな停泊もある

Quartzsite, AZ 14-day Camping AreaLTVAについて

Dispersed Camping, BLM LandでのBoondockingの説明など

Land sharing ランドシェアリング、第三のキャンプ地 (私有地)

Find Free Campsites 無料キャンプ地検索サイトの紹介

Domicile for Full-timers フルタイマーについて

Workamper、Workamping ワーキャンパーとは

Regarding Circus Performers as Warkampers サーカス団員はワーキャンパー


Domicile for Full-timers RVで旅行しながら暮らすアメリカ人

Workamper、Workamping RVに住み仕事をするアメリカ人


モーターホームの種類と運転免許

Toterhome トーターホーム 大型トラックベースのキャンピングカー

Expedition Vehicles 冒険用のキャンピングカー

Home Made Removable RVs in Japan 着脱出来る手作りキャンピングカー

Handmade Campers #1 自作キャンパー資料(1)


Japanese tiny little cute Camper キュートな軽キャンパー

The Most High-Tech RV Ever Built

Tiny houses on wheels タイニーハウスはRVではないが、魅力的な存在

Extravagant RV ドイツの巨大なトラベルトレーラー

Farther from Motorhome アメリカの巨大なトラベルトレーラー

Airstream Conversion

Heavy‐duty! これなら、どこでも 行けて 泊まれる!

ワルドだぜ〜


Car Carrier#8 運びたいのは1台だけ RVへの車両積載

RV Insurance & Roadside Assistance キャンピングカーの保険とロードサービス

How to Tow an RV キャンピングカーの牽引方法


The History of RVs in the US アメリカ キャンピングカーの歴史

アメリカ キャンピングカー博物館 RV/MH Hall of Fame #1 


世界初のキャンピングカーには、ポルシェのエンジンが搭載されたかも!?

キャンピングカー工場見学 RV Factory Tour

大草原の帆船


キャンピングカーに関する法令

Car Carrier#9 車両牽引時の通行制限

キャンピングカーを貸し出して稼ぐ!

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Just a tire kicker 稀有な中古キャンピングカー

牽引ボートは、キャンピングカーの代用になるか?


国内最高峰のキャンピングカー

中国 RV事情

中国のRVパーク 中国房车营地 RV Parks in China


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