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やっとこの書庫に記事が出来ました。
主に、PCのパーツや、ソフトについてなど、PCに関する何かを書いていきたいです。 初回は、PCの中心部分であるCPUについて書いていきます。 CPU(Central Processing Unit、中央演算処理装置)とは、PCの「脳」みたいなもので、全ての計算などはこいつがこなします。 大げさに言えば、こいつの性能が高いほど、高性能なPCとなるわけです。 もちろん、こいつだけ良くてもいけませんがw CPUの性能はだいたい「クロック周波数」と「コア数」および「スレッド数」で分かります。 クロック周波数は、仕組みを説明すると面倒なので、まあ、計算の速さという考え方で大方問題ないです。 コア数というのは脳が何個かあると考えると一番分かりやすいかと。 つまり、コア数が2だと、脳が2つあるということです。(あくまで例えです。) スレッド数というのは、基本的にコア数と同じです。 ただし、最近はそのコア(コア数のコアです。)のなかに二つスレッドがあるやつも出てきました。 その場合は、その脳が二つ分の働きが出来るという考え方で良いです。(厳密には少し違いますが。) クロック周波数が大きいほど高速で、コア数およびスレッド数が多いほど効率よく処理できます。 他にも、CPUごとに特性みたいなものがありますが、あえて書きません。 CPUを作っている会社は二つあります。 「Intel」と「AMD」です。 それぞれに互換性はありません。(「もともとIntelのCPUだったがAMDのに変えよう」といったことができません。) どっちがいいのかはわかりません。 CPUといえど、いろいろと種類があるからです。 価格重視なのか、性能重視なのかなど、様々な見方で決めるといいでしょう。 今現在性能が最強のCPUは何なのでしょうか。 それは「Intel Core i7 980X Extreme Edition」です。 こいつはなんとクロック周波数が3.33GHzもあり、コア数が6、スレッド数が12もあります。 他のCore i7がコア数4のスレッド数8なのに対して、こいつだけこんなにあります。 周波数に関しては、いまいちよくわからないでしょうが、今度電気屋のチラシが入ったら見てみてください。 普通のノートパソコン用のCPUの周波数は1.6〜2GHzぐらいのはずです。 ですから、どれだけ凄いのかが分かるでしょう。 CPUの事に関しては大体こんな感じです。 指摘等ありましたらどんどんコメントに書き込んでってください。 |

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