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暑い夏でも,ホットで珈琲をいただくのが僕なんですが
逆にこの時期にしかいただけないアイスっていうのもあるもんだと思って
いただいております。
コンビニのアイスコーヒーが100円で充分なほどの味わいなのですが
やはりお店でいただくアイスコーヒーはこれはこれでまた格別。
霧島のみやまコンセール内で営業している「Mono」(モノ)さんのアイスコーヒー(\450)。深煎りの濃厚な味わい、美味しいので、みやまコンセールに行く度にいただいております。
昨日もいただきました。
先日は久々都会鹿児島市の方へ行きまして,そこのライムライトでアイスコーヒー。
静かにジャズが流れた店内・・・・喫煙が普通なのがちょっと玉に瑕でしたが、珈琲と自分だけが対峙できる空間ってなんだかいいですね。
チーズケーキとのセット(\810)
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おはようございます。
決して暇だからブログ書いているのではありません。
あまりにも世の中命を軽んじた事件が多すぎやないですか!
怒り心頭です。
僕が住む地域でも先週僕がいつも通うジム内で殺人事件、
その数日後その近くのコンビニに強盗、
富山県で発砲事件があったのを真似たのか
こちらでも刃渡り20センチ近い包丁を持った青年が派出所に入ってきたっていう記事も新聞に載ってて,そうじゃなくても虐待やあの新幹線の中での殺人や・・・
本当に許せないことばかり。
イス〇ム国の過激派組織ISがあ〜やって人を殺しまくっている活動を残酷やなぁ〜って怒りこみ上げてたけど,日本だって決して平和で安全な国ではないっていうことが明らかですね。
沖縄が6月23日慰霊祭を行って,中学生がとっても立派で感動的な詩を書いて
改めて平和っていうことの大切さ,平凡であることの尊さをかみしめたのに
日本だって数歩あるけば危険地帯ばっかり・・・・
人殺し、やめよう!
我々は何のために生まれてきたのか,
幸せに生きるために生まれてきたんだ。
地球規模、宇宙規模で考えれば
人間の一生なんてほんとに小さなもの、
でもその小さな中で精一杯生きているんだから
いがみあったり殺し合ったり、殺される恐怖につぶされたり
そんなことのない社会の中で生きていきたいと願います。
僕にできることはなんだろうって考えました。
ちゃたも考えました。
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新緑の季節、宮崎では毎年「宮崎国際音楽祭」が開催されています。
文化的に水準の低かった宮崎に,ムジークフェライン・ザールを参考にしたコンサートホールが建設され、さらにここで世界的に羽ばたく音楽祭を催したいと、当時の館長で元NHK関係者だった青木さんから元NHK交響楽団のコンマス徳永さんに話が行って、それでこの音楽祭が始まりました。
もしも、元館長がNHK関係者じゃなかったら・・・どうなってたのかな。
初代の音楽監督に徳永さんの憧れのヴァイオリニスト、アイザック・スターンが就任し、弦楽器演奏を中心に音楽祭が始まりました。スターン亡き後、シャルル・デュトワが音楽監督になり、室内楽から華麗なオーケストラ中心に変わり、同時に現代音楽演奏にも積極的になりました。
そしてデュトワ退任後、徳永さんが監督さんとなり、改めて室内楽中心の音楽祭になりましたが、同時に演奏会形式の「オペラ」も取り上げるようになって多種多彩な音楽祭になっています。
今年は10年ぶりにチョン・キョンファが再びやってきて、下野さんの指揮でブラームス「協奏曲」を演奏してくれました。更にアンコールではバッハの「シャコンヌ」!これはブラームスが右手を痛めたクララ・シューマンのために編曲した左手のための「シャコンヌ」との関連から演奏したもので,吸い込まれました。
キョンファさん、もう70歳。
ところどころピッチのあやしいところもありましたが,
全身全霊を音楽に捧げる「巫女」のような演奏スタイルは健在で
逆にバッハでは両足を広げステージにでんと構え、じっくりと奏でてくれました。
13日が最終日。
今年はプッチーニの「蝶々夫人」を取り上げてくれます。
今年の目標は,オペラの舞台を観ること。
大好きな「カルメン」とか「トゥーランドット」とか
そういうのから観れたらいいなぁ〜と思っています。
終演後、サインをもらいました。素顔も素敵な方でした。 |




