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マルタ・アルゲリッチや犬や珈琲やMr.Childrenです。
2019年3月16日(土) 東京シティ・フィルハーモニー管弦楽団 バルトーク「ピアノ協奏曲第2番」他(東京オペラシティ)

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話題のCDにはあまり目もくれない(耳もくれない)僕ですが,
来年1月末のキョンファの公演の予習にと思って久々に新録音を買いました。

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J.S.バッハ「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ BWV.1001~1006」
チョン・キョンファ(vn)

録音が2016年の2月、4月&5月だから本当に半年前くらいのキョンファさんの演奏ですね。僕は唯一彼女の実演を聴いたのは「宮崎国際音楽祭」でのシャルル・デュトワ指揮NHK交響楽団とのブラームスの協奏曲。このときもアンコールに「無伴奏」のソナタの第2番のアダージョを演奏してくれましたが、ブラームスがあまりに名演すぎてほとんど覚えていない・・・それ以上に後半プログラムのストラヴィンスキー「春の祭典」はその数十倍すさまじく、ホールの豊かな響きも手伝って、それこそホールの建物事を揺るがすかのような凄演でした。

その後、指の故障やらなんやらで表舞台から姿を消しましたが、一昨年くらいから復活。心配したテクニックもパッションも健在で、今回のバッハの演奏も彼女らしい自由なアゴーギク(好みの分かれるところ)で、のびのび弾いているのが伝わってきますし、さすが「シャコンヌ」を含む「パルティータ第2番」は弾きこんでいるなぁ〜っていう説得力の強さも感じました。

ますます1月のサントリーホールの公演が楽しみです!

大分。

8月6日(土曜日) 広島の日。

大分へは先月も来たし、5月は「別府アルゲリッチ音楽祭」で来たし、
結構しょっちゅう来ているところ。

今回は、ピアノの発表会のために大分へ参りました。楽しかった。

リニューアルした大分駅の改札口手前にある壁の絵。「KURO」君です。かわいい。

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大分へ来たらほぼ必ず寄るのが「五車堂(ごしゃどう)」というお店。
僕を確実にカレー好きにしてくれたお店です。
ちょっと見ないうちにリニューアルされたのか、店内もきれいになってました。

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いつもの「チキンカレー」。
カレーの上にチキンカツが乗ってます。800円。

で、メインはピアノを弾くことだったんですが、
僕の中ではピアノ仲間の皆さんとお会いすることが最大の目的だったので
なんだかそれだけで満足。楽しい連弾もさせてもらいました。
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弾いた曲はドリカムの「LOVE LOVE LOVE」。
何かの折につけ、この曲を取り上げて弾いているので
指にはなじんでいる曲でした。つまりもうほとんど練習せずの本番。
当日のリハでさえ、弾いてないっていうおこがましい状態、その日初めて弾いたのが
そんまま本番だったっていう、なんともなめくさったものでした。ははは。

逆にもう1曲弾く予定だったショパン「マズルカ」の嬰ハ短調のop.30-4は
場の雰囲気に押されてしまってというか、怖じ気づいて弾くのやめました。
やっぱりクラシック音楽は怖い・・・・。

連弾はブラームスの「ハンガリー舞曲」の第6番。
ブラームスにしてはなんだかおどけたというかふざけた感のある曲で
そんな風に弾けたらいいなぁと思ってたんですが、
練習不足&速いテンポについていけず、ほんとにふざけた演奏になってしまいました。
・・・・すみません。

さて、全ての演奏が終わって,お楽しみ打ち上げ!これこそメイン。

初めて案内された「肉たらしーの」っていうお店で、
シュラスコの食べ放題。。。。と言われましてもそんなに食えたもんではなく
でも牛の人形などで遊んで楽しい時間を過ごさせてもらいました。

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久々の大分で発表会。ピアノ音楽に囲まれ、ピアノ好きに囲まれ、楽しい1日でした。

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1月末,いろいろ。

1月最後の週明け,全国を襲った大寒波。
ここも例外ではなく雪が積もりました。

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うちのちゃたさんも雪初体験で大はしゃぎでしたね。手とか足とか冷たくないのかな……。

30日(土)は,銀座Shellmanさんとこで久々の「蓄音器コンサート」でした。銘器クレデンザを使っての協奏曲特集で,グリーグ「ピアノ協奏曲」や、エルガー「チェロ協奏曲」、そしてブラームス「ヴァイオリン協奏曲」のそれぞれ第一楽章!

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HMV194も鳴らしていただいて,充実した蓄音器コンサートでした!やはり音に温もりがあって,いいですね。

夜はサントリーホールで若林顕のリサイタル。

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ラフマニノフ「コレルリ変奏曲」
ショパン「練習曲op.25」
ベートーヴェン「ソナタ B-dur ハンマークラヴィア」

というヘヴィ級な内容でした。
特にベートーヴェンの最後のフーガ,あの複雑極まりないフーガを実にクリアに荘厳に聴かせていただいて,感動!でした。

しかも大量のアンコール!

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ご馳走様でした。

東京は心地よい寒さで過ごしやすかったです。次は2月下旬にダイアナ・クラールを聴きに行きます‼️ではでは。

5月コンサート事情

5月1日(木) 大分市「第16回別府アルゲリッチ音楽祭」
ギドン・クレーメル(vn)&マルタ・アルゲリッチ(pf)デュオ・リサイタル
 
5月3日(土) 東京都有楽町 「第10回ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」
No.113 ラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲」(小山実稚恵)
No.174 ショパン「練習曲集作品10&25」(ルーカス・ゲニューシャス)
No.156 シューマン「子供の情景&クライスレリアーナ」(児玉桃)
No.157 シューマン「ヴァイオリン・ソナタ第2番」ほか(戸田弥生)
No.117 ストラヴィンスキー「春の祭典」ほか(マルタ・アルゲリッチほか)
 
5月4日(日) 東京都有楽町 「第10回タ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」
No.241 チャイコフスキー「交響曲第5番」(リス/ウラル・フィル)
No.242 ショパン「ピアノ協奏曲第2番」(エル=バシャほか)
No.213 ブラームス「ヴァイオリン協奏曲」(イウェン・チェほか)
No.273 シューマン「交響的練習曲」ほか(仲道郁代)
No.255 シューマン「幻想小曲集」ほか(伊藤恵)
No.215 モーツァルト「レクィエム」(コルボ/シンフォニア・ヴァルソヴィアほか)
 
5月9日(金) 宮崎市 「第19回宮崎国際音楽祭」
演奏会〔1〕 室内楽の系譜 メンデルスゾーン「三重奏曲第1番」ほか
 
5月10日(土) 別府市 「第16回別府アルゲリッチ音楽祭」
室内楽コンサート 〜アルゲリッチが創る出会いの場〜 
 
5月11日(日) 宮崎市 「第19回宮崎国際音楽祭」
演奏会〔3〕 エクスペリメンタル・コンサート シュニトケ「ヴァイオリン・ソナタ」ほか
 
5月17日(土) 宮崎市 「第19回宮崎国際音楽祭」
演奏会〔4〕 チャイコフスキー・哀愁の旋律
 
5月18日(日) 宮崎市 「第19回宮崎国際音楽祭」
演奏会〔5〕 情熱のオペラ 〜「カルメン」抜粋 〜
 

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オススメの一枚

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ユジャ・ワンの新しいCDは
ラフマニノフの「第三番」と
プロコフィエフ「第二番」という
超ド級のカップリングで
しかもライヴ録音!

ユジャのピアノを味わうには
まさに願ってもない作品で,
やっぱりラフマニノフ第三番は
かっこいい曲だなぁと思いました。
もちろんプロコフィエフも!

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