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もう10月だというのに、相変わらず蒸し暑いし、台風も相変わらず上ったりするし、本当に今年は(今年も?)妙な天気ですね。。。。
ディアゴスティーニのシリーズには、以前「オペラ」でお世話になったんですが、次から次に送られてくるのと、意外に内容が雑(画像や音質など)で、やはり値段型だなっていう印象を受けましたが・・・・そんなディアゴスティーニが今回、果敢にも「アナログ・レコード」に手を出したので、創刊号990円(←クリック)だし、ちょっと買ってみようかな、と。Facebookでもすでに話題になり、amazonでも早速叩かれてますけど・・・・
オリジナルのレーベルを装って,見た目的には充分(この値段にしては)いいな、と思いました。解説も詳しくて,僕個人は気に入りました。ただ、今後のラインアップを見ても、まぁ当然ながら有名どころをおさえてあるので、すでに持っているっていうのが結論・・・・しかも第3号からは約3000円近くになるので、それだったらわざわざ買うのもなぁ〜なんて・・・・
人によっては、ノイズがずーっとつきまとうとか、レーベルがずれて貼られてあったとか・・・・。
ただ、僕は根本的にこのアルバムがあまり受け付けませんでした。
なんでこのアルバムがそこまで神格化してるのか・・・・内容的に退屈な1枚。
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早速ハチ公はサンタさん仕様になってました。ハチ公の手のところに猫がいたのにはビックリ。 以前から行きたかった渋谷のJAZZ喫茶,「メリージェーン」へ行って,ランチをいただきました。 この日はたまたま,フリー・ジャズみたいなのが流れていて,ちょっと好みの音楽ではないんだけど仕方ないか……。 フランクフルトのパスタ。 前菜に野菜と,食後にはデザートとコーヒーが付きまして,ジャスト千円。 で,この日の目的は,オーチャードホールの小山実稚恵さんのリサイタル。大好きなJ.S.バッハの「ゴールドベルク変奏曲」でした。今までで間違いなくいちばんの演奏でした! 終演は17時くらいでしたが,この時間帯はもう東京は夜です。 この後,神保町でSPレコード好きの皆さんと会って,先ずレコードを物色した後,エチオピア・カレーをいただきまして, 更に神保町いちばんの美味い珈琲屋さん、「神田伯剌西爾」へ行きまして,マンデリンとコニャックショコラをいただきました。 音楽のこと,レコードのことなどたくさんお話しできて楽しかったです。またお会いしたいなぁ ![]() 夜は羽田のいつものホテルに泊まり, 翌日7:40の飛行機で宮崎に帰りました。 搭乗口72番周辺にはそば屋に寿司屋もあるんですよ。 |
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久々のSPレコードネタです。
ベートーヴェン「ピアノ・ソナタ」第2番,第14番,第26番 アルトゥール・シュナーベル(p) 【DB2086〜92】 シュナーベルが1930年代に始めたベートーヴェン「ソナタ全集」録音の第4集です。ドイツの正統派ベートーヴェン弾きとして,この頃録音デビューを行った人です。 日本人はなんでも「本場」が好きなので,当時は大いに支持された録音らしく,日本ビクターからもプレスされて幅広く愛されました。今聴くと,多少テクニック的にも「正統派ベートーヴェン」とは程遠いとこもありますが,バックハウスのように機械のような正確さでもなく,かと言ってコルトーのような甘美な崩しもない,「正統派」なベートーヴェンと言われれば,なるほどな,と頷けます。 いきなり第1集で最後の「ソナタ」,第32番が登場し,最後の第7集は「ハンマークラヴィマ・ソナタ」1曲というのもなんだか乙な流れですね。 |
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SPレコード収集を始め,
本格的なHMV157を購入し, 目標とした演奏家のレコードは コルトー ティボー リパッティ そしてヌヴー 専門店の方からは,コルトーは随分世の中に出回ったから比較的手に入りやすいだろうけど,なにしろティボーは物自体が高価,リパッティとヌヴーは戦後ってこともあってなかなか物が動かないですよっていう話を伺い,まぁ手に入ればラッキーだなぁなんて思ってたら,なんだかんだと物の方から近づいて来ました。 特にこれだけは絶対欲しいと思っていたティボーとコルトーの名演フランクの「ヴァイオリン・ソナタ」のイギリスHMV盤四枚組は,まだ157を購入する前に良い状態のものが手に入り,結果157購入に踏み切ったわけですが……。 今回紹介するのはティボー&コルトーのデュオ録音の名演のひとつです! フォーレ「ヴァイオリン・ソナタ第一番イ長調作品13」 ジャック・ティボー(vn)アルフレッド・コルトー(p)【フランスHMV DB.1080〜82】 演奏はもちろん今更何も申すまでもない最高の名演のひとつ!第一楽章一面目のみヴァイオリンの録音レベルが遠くてティボーのヴァイオリンが聴き取りにくいんですが,第一楽章の続き二面目に入った途端にヴァイオリンがクリアに鳴り出し,おそらくエンジニアもレベルの悪さに気づいてくれたんでしょう,素晴らしい演奏が展開されます。特に第二楽章のこの深さ,軽やかさ。そしておそらくプレイエルと思われるコルトーのピアノのあたたかさ。http://www.youtube.com/watch?v=0PChBX9J1vo ティボー&コルトーのデュオ盤。 ★フランク「ヴァイオリン・ソナタ」(1929年盤)【DB.1347〜50】 ★ドビュッシー「ヴァイオリン・ソナタ/ミンストレル」【仏DB.1322〜23】 ★ベートーヴェン「ヴァイオリン・ソナタ第九番《クロイツェル》【DB.1328〜31】 |




