KISS(Keep It Simple,Stupid.)

1月10日にして,2018年初登場・・・今年も少なめの投稿になりそうです。

いいことを流そうキャンペーン

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ドナルド・マクドナルド・ハウスというのがあるそうです。

子供が大きな病気になった時には地元の病院でなく、大きな入院施設に入院することが多いです。その病院の近くに1日1,000円で泊まれるホテルだそうです。当然、そんな安価な経営が成り立つはずはなく、たくさんの募金によって運営されているようです。

以前、08がRSウィルスに侵されて、1週間ほど入院をしました。その時には、08はまだ小さかったですから同じベッドで寝て、過ごしました。しかし、大人の食事は付いておらず、カカがかなり疲れていたのが印象的でした。これが小児になって通ったり泊まったり、色々と負担が増えてくると子供がかわいそうではありますが、親まで参ってしまう可能性が高いです。

そこで、病院の横にホテルが併設されているととても心強いと思います。


子供が大きな病気にかかるというのは、他人ごとではありませんので、とても助かります。ちょっと寄付してみたくなりました。もちろん、小銭ですが(^_^;) マクドナルドでも募金箱があるそうですから、今度行ったときにちょこっとだけですが、入れてみたいと思います。

久々のいいことを流そうキャンペーンです。前回の記事はこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/fujiatsu47/40128386.html

今年の2月の記事ですので、既に8ヶ月も経過しています。

今回のは・・・昨日、博多駅で新幹線を降りると、白い杖を持った私より少し上と思える女性が大荷物を駅員さんに持ってもらって、階段を降り始めようとしていました。

そこへ詰め襟の大きなバッグを持った男子高校生が、駅員さんに「持ちましょう!」とさっと荷物を取り上げ、階段を降りていきました。

階段を最後まで降りて、駅員さんは「自然な感じで手伝ってくれてありがとう。お嬢さん、学生さんが荷物を持ってくれましたよ。」とその女の人にも見えていなくてもわかるように説明していました。

女性は、「ありがとうございました。」と言いましたが、男子高校生はさも当たり前のように「いいえ。」と一言だけ残して立ち去りました。

荷物を持ってあげた高校生もすごいですが、それをきっちり女性に伝える駅員さんも手慣れたものだなぁと思いました。

久々のいいことを流そうキャンペーンです。半年ぶりですね。前回の記事はこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/fujiatsu47/34649473.html

私の同僚の娘さんが、すごいことをしました。高校生なんですが、クラブ活動の帰りにバスに乗っているときに道端の溝にはまって動けなくなっている老女を見つけたそうです。普通の人なら、あぁはまっているなぁと考え、そのままにしそうなのですが、彼女は自分の降りるバス停でない、次のバス停で降りて引き返したそうです。そして、その老女を溝から助けあげたんだそうです。

当たり前に考えるとクラブ活動で疲れていて、早く自宅に帰ってお風呂や食事や睡眠時間に充てたいだろうにその老女を心配して助けに行ったという行動は素晴らしいと思います。しかも、その夜はとても寒かったらしいので、もしそのままで老女が一晩そこに放置されていたなら、凍死していたかも知れないということです。彼女の勇気ある行動が老女を救ったことになります。

最近の若者は・・・(最近の大人は・・・とも言われそうな時代ですが)と言われる時代ですが、このような素晴らしい若者もいるんですね!(^^)! 日本はまだまだ大丈夫!

前回から1ヶ月半・・・私の周りでいいことは起こりませんでした。ところが、nanaさんのところでいいことを見つけてきましたので、ご紹介致します。と言っても、ここに来ている人の大半がnanaさんのところに行っているでしょうから、既に見ておられるとは思いますが・・・。


●×▲■○×△□以下、nanaさんのページからコピペ○×△□●×▲■

近所で、思わずほんわかしちゃうような、素敵な場面に出会いました♪

60代くらいでまだ若く見えるおじちゃん、おばちゃんが経営し、
沢山の子どもの集会所になっている駄菓子屋さんがあります。

週に何度かその店の前を通るので、色々な会話を耳にします。

今回初めてきたらしき小学校高学年くらいの男の子と会話していました。

おばちゃん 「いつも何時にお家に帰るの?」
男の子   「7時まで」
おばちゃん 「その間、自由に遊んでいい時間なの?」
男の子   「うん」
おばちゃん 「そうかー。君はお母さんに信用してもらってるんだね」

このおばちゃんの最後の一言に「とても良いなぁ」と思いました。

この言葉を聞いて、きっと男の子も何かに気づけて、感じ取ったのではないでしょうか?
自分では気づかない大事な事を、人に教えてもらって気づくってありますよね。

もうひとつ。
この駄菓子屋さんの先にある、近所のスーパーでの場面。

お肉コーナーで小さな(多分5、6歳くらい?)女の子とおばちゃん店員さんの会話。
特売のパック詰めチャーシューを前に、女の子は真空パックのチャーシューを握り締めている。。

店員さん 「こっちのチャーシューだと沢山入って安いのね、どっち頼まれたか分かるかな?」
女の子  「チャーシューって言われたの。。どれか分からない」
店員さん 「じゃあ、お母さんに電話して聞いてみようか?」
女の子  「うん」
店員さん 「電話番号分かる?」

女の子は首から下げた携帯でその場でお母さんにコールして確認。
(↑ここは時代を感じますね・笑)

その後、嬉しそうに特売の方のチャーシューを持って店員さんとレジに向かっていきました。

この店員さん、いつもはレジの人なので多分女の子がレジに来たときに、気づいてあげたのかも。

金額的には真空パックのチャーシューの方が高いのに、女の子が頼まれたものを理解して、
特売の方を教えてあげたのかしら?

このおばちゃん店員さんの気の付き方に感心♪
女の子も頼まれたものをちゃんと買ってこれて、とても嬉しくて誇らしい気持ちになったかも。

最近、無関心の多い現代の中で、ちょっとほのぼのしたのでした(*'ー'*)

あ、もう一つ思わずほのぼのしちゃった光景があったのでした!!

都内の駐禁を取り締まっている民営の監視員おじいちゃん2人組み。

いつも自転車で移動しているのを見かけるのですが、ある日なんと2人ともマウンテンバイクに。
あのタイプの自転車は腰の曲がったおじいちゃんにはツライだろう‥

案の定、横から見るとものすごく前傾姿勢で前見づらそう、、っていうか、倒れそう(笑)

なんでこの自転車選んじゃったんだろうな〜、と思わず笑いながら見送りましたが、、
次の日は普通のママチャリでした。 懲りたかな??

●×▲■○×△□以上、nanaさんのページからコピペ○×△□●×▲■


こんな風景が今でもあるんですね。私たちが子供の頃はその辺に転がっていましたね。で、その辺に転がっていた話が今では、「いいことを流そうキャンペーン」に採用されるぐらいだから、現代社会はいかに地域とのつながりを失ってしまったかということを表していますね。

nanaさんのところは都会だったと思います。この都会の雑踏でこのような会話は皆無だと思っていました。まだまだ日本、捨てたものじゃないぞ! メディアも悪いニュースばかりではなく、いいニュースもたくさん流して下さい!

いいことを流そうキャンペーン第4弾です。

私が愛用しているものをすっかり忘れていました。

私が職場で愛用しているのはこのメモ用紙です。上の部分にノリがついていて簡単に貼ったり、はがしたりできます。

イメージ 1


この商品は「口と足で描く芸術家協会」が販売しています。正式名称はドイツ語で、”Vereinigung der Mund und Fussmalenden Kuenstler Aller Welt”と言うそうです。詳しくはこちら→http://www.mfpa.co.jp/index.html

この協会のホームページからネットショップをのぞいてみて下さい。手を失った人達が、口や足を使って絵を描いているのです。そして、それを販売して、しょうがい者の自助をしているようです。

私は、この協会に協力するなんてたいそうなことは考えていませんが、すごくモノがいいので、購入しています。一番は、メモの大きさが適当で職場で使用しやすい。そして、絵柄がキャラクターなどのかわいさでなくかわいいことです。これに、メモするとつらい仕事もなぜか、ウキウキしてくるのです。

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