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6月21日から読書記録を放置していましたが、ちょっとだけは読んでいました。 ●18冊目、原田マハさんの『独立記念日』を読みました。 女性が下町の父親が経営する工場が嫌で、川を超えたちょっとおしゃれな町に住みたいと独立をします。さらに精神的に独立したいと考えますが・・・さてどうなることやら。 マハさんならではの女性の心の描写が上手でした。 三塁打 ●19冊目、朝井リョウさんの『もうちど生まれる』を読みました。 大学生ぐらいの若者の心の葛藤を描いた物語。職場若手に勧められて読みました。ちょっと若かったけど、若者の悩みを少し垣間見えることができました。 三塁打 ●20冊目、万城目学さんの『パーマネント神喜劇』を読みました。 万城目さんの作品は『鴨川ホルモー』に魅せられました。その世界観を期待しての読書でした。神様が身近にいるような出で立ちをしていて、ホルモーのような独特の世界観で期待していましたが、あと一歩でした。ホルモーのようにぶっ飛んでいた方が良かったけど、ちょっと現実に近づいていたかな。 でも、新しいスタイルで面白かったです・・・三塁打。 ●21冊目、吉本ばななさんの『すばらしい日々』を読みました。 吉本ばななさんのエッセイで、昔を懐かしむとともに後悔もあり、それでよかったともあり、生のばななさんに触れることができました。 ばななさんの年齢のちょっと後を追う私としては、これからを見せられているようで考えさせられました。 三塁打でした。 ※ふじあつ評価換算表
星なし・・・アウト(途中でやめるべきだったかも) ☆・・・ヒット(ちょいと時間がもったいなかったかな) ☆☆・・・二塁打(まぁまぁかな、おススメはできかねます) ☆☆☆・・・三塁打(なかなかの作品、おススメです) ☆☆☆☆・・・ホームラン(これは傑作、超おススメです) 5つ星以上・・・付属のあるホームランです!(ふじあつ年間大賞ノミネート、ぜひ読んで!) |
本
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久々の読書です。 北川恵海さんの『ちょっと今から仕事やめてくる』を読みました。 帰れま10が連発している今・・・ブラックですね^_^ ブラック企業に勤めている青山隆はかなり疲れています。上司からの呼び出しは怖いし、罵られるし、電話の表示を見ても嫌な気しかしない。 嫌になって(意識的なのか無意識なのか)ふらっと線路に落ちそうになっているところを、同級生のヤマモトに声をかけてもらって踏みとどまり、飲みに行くことに。 さて、同級生のヤマモトは誰? 救われた! 会社はやめませんが、ちょっとスッキリのホームランです。 ※ふじあつ評価換算表
星なし・・・アウト(途中でやめるべきだったかも) ☆・・・ヒット(ちょいと時間がもったいなかったかな) ☆☆・・・二塁打(まぁまぁかな、おススメはできかねます) ☆☆☆・・・三塁打(なかなかの作品、おススメです) ☆☆☆☆・・・ホームラン(これは傑作、超おススメです) 5つ星以上・・・付属のあるホームランです!(ふじあつ年間大賞ノミネート、ぜひ読んで!) |
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三上延さんの『ビブリア古書堂の事件手帖7〜栞子さんと果てない舞台〜』を読みました。 太宰治の『晩年』の問題から始まった古書をめぐるミステリーでしたが、今回のシェイクスピアのファースト・フォリオをめぐる栞子さんとお母さんの確執も終章を迎えました。ファースト・フォリオとは・・・私も今回初めて知りましたが、シェイクスピアの戯曲をまとめて出版した最初の作品集で、億以上の価値があるものです。 最終章だったので、興味津々でサクッと読めました。1作目から7作目まで楽しく読むことができましたが、1作目の面白さから徐々に落ちていく中、最後は持ち直してくれて、面白かったです。 ホームランです。 本が全然読めていなかったのですが、通院したときに病院が混んでいたので、一気に読むことができました。やっぱり本っていいですね。 ※ふじあつ評価換算表
星なし・・・アウト(途中でやめるべきだったかも) ☆・・・ヒット(ちょいと時間がもったいなかったかな) ☆☆・・・二塁打(まぁまぁかな、おススメはできかねます) ☆☆☆・・・三塁打(なかなかの作品、おススメです) ☆☆☆☆・・・ホームラン(これは傑作、超おススメです) 5つ星以上・・・付属のあるホームランです!(ふじあつ年間大賞ノミネート、ぜひ読んで!) |
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佐々木常夫さんの『働く君に贈る25の言葉』を読みました。 ※ふじあつ評価換算表
星なし・・・アウト(途中でやめるべきだったかも) ☆・・・ヒット(ちょいと時間がもったいなかったかな) ☆☆・・・二塁打(まぁまぁかな、おススメはできかねます) ☆☆☆・・・三塁打(なかなかの作品、おススメです) ☆☆☆☆・・・ホームラン(これは傑作、超おススメです) 5つ星以上・・・付属のあるホームランです!(ふじあつ年間大賞ノミネート、ぜひ読んで!) |
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小木曽健さんの『11歳からの正しく怖がるインターネット』を読みました。 11歳からというから子ども向けかと思いきや、子どもでも大人でも充分OKです。 ネットは怖いものではなく、きちんと使っていれば私たちの生活を豊かにしてくれるものなのです。 YouTubeで炎上するのはよくあること。自分のアカウントを知っているのは友達だけとか知り合いしか見られないようにしているとかは関係ない・・・スクショなどですぐに拡散していく・・・10分は炎上に充分すぎるほどの時間だそうです。 そして、この一言がネットを表していると思いました。 ネットにモノを書くということは、玄関ドアにベタベタともの貼っていくのと同じ作業なのです。 あと面白い例えだったのが・・・スマホ中毒のセルフチェックシートの記述でした。 □ スマホが気になって集中できない □ 無意識のうちにスマホを触っている □ スマホを使うなと言われたら腹が立つ □ スマホを隠されると不安になる うん、確かにネット中毒っぽい・・・しかし、これをゴルフ好きのお父さんに置き換えると・・・ □ 週末のゴルフが気になって集中できない □ 無意識のうちに傘でスイングしている □ ゴルフをやめろと言われたら腹が立つ □ ゴルフクラブを隠されたら許さない バドにしても同じですよね・・・笑えました。スマホを使うにしても弊害が出なければいいってことなんです。勉強になりました。 目からウロコの2ランホームランです。 ※ふじあつ評価換算表
星なし・・・アウト(途中でやめるべきだったかも) ☆・・・ヒット(ちょいと時間がもったいなかったかな) ☆☆・・・二塁打(まぁまぁかな、おススメはできかねます) ☆☆☆・・・三塁打(なかなかの作品、おススメです) ☆☆☆☆・・・ホームラン(これは傑作、超おススメです) 5つ星以上・・・付属のあるホームランです!(ふじあつ年間大賞ノミネート、ぜひ読んで!) |





