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今年2月以来の登場です。 なんとか生きています。 はなちゃんも元気です。先日、雨が降ったときに外にだしてやると、雨に打たれたいのか、気持ちよさそうに羽を大きく広げていました。 さて、久々になんちゃって全国大会に出ようと、申込をしました。 8月12日に団体戦、翌日個人戦ダブルス、翌々日にシングルスと3日間頑張ります。 目的は、味噌カツ、ひつまぶし、手羽先、モーニングかな。 あ、一応、試合も頑張ります。
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バドミントン試合
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お久しぶりです。1ヶ月に1回も出てきていないですね(-_-;) 昨日は,地元の団体戦でした。 練習はなんとか週2回ぐらいできています。ガットも練習で1回切れました。 しかし,昨日の試合では2回も! しかも,2回とも下手くそ切れ。 試合の方はというと,女ダブ,男ダブ,ミックスの3複で,男女とも重複あり。 私とアニキと忍者さんと大雪さんの4人で出場でした。 寒いせいか人数が少なく,わずか5団体。3つは恐らく大丈夫。1つだけ強敵で,やってみないとわからない感じでした。 ということで,3勝して最終戦へ。 ●最終戦 女ダブがこの地区のトップクラス4名で,どっちが勝ってもおかしくない展開。1ゲーム目は一気に逃げられ,大差をつけら4-11ぐらい? 何をしてもうまくいかないところから,なんと追いつきます。延長ゲームも制して,取りました。2ゲーム目は取られるものもファイナルに勝ち,1勝。 男ダブはひとり若いスマッシャーがいて,打たれると取れません・・・というか見えません。1ゲーム目を案の定取られます。2ゲーム目はできるだけ上げさせるようにして,なんとか取り返しますが・・・ここで私のガットが2回目の下手くそ切れ。 同じのを4本持っていますが,この日は来週の大きな試合へ向けて,行きつけバドショップに2本預けて張ってもらっている最中で,在庫切れとなりました。人にラケットを借りるというのは恐らく大学生のとき以来,二十数年ぶり。ここで無理にバランスの違うラケットを振って,肩を痛めては来週の公式戦に響くので,ドロップとクリアとレシーブでなんとかしますが,ファイナルは取られてしまいました・・・残念。 ちゃんとミックスをアニキと大雪さんが取ってくれたので優勝し,靴下をゲットすることができました。 来週の試合に向けて,靴下を買いに行こうと思っていたので,ちょうどよかったです。
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報告が遅くなりましたが、日曜日は県の社会人年代別大会でした。 |
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今日はなんちゃって県大会でした。 同じ職業の人が集まる大会なので、参加人数はいつも少なめです。今日はさらに少なかったです。 申込み時点で、男子40以上ダブルスと男子A級ダブルスのどっちでもいいので事務局の都合のいいようにしてくださいとしていました。結局男子A級でした。しかし、2ペアのみの参加、いきなり決勝です。 ●決勝 若手ペア スピードが圧倒的に速いです。左利きの子のスマッシュは返すどころか見えないっす。そこから後ろにレシーブするのは無理と判断して、当てるだけのネット前とちょっと手首を入れてのドライブレシーブのみに変更しました。ギリギリでレシーブできて、前にふわっと返ったときにちょうどいい具合に浮いて、プッシュをできるかどうかという球を、若さあふれるプッシュをネットにかけてくれます。 でも、結局スピードには勝てず、圧倒的に負けてしまいました。 16-21,14-21/19 2組中2位の準優勝でした。 ●シングルス1回戦 事務局さん 事務局をしてくれている人で、50を超えているのですが、運営上40代に出てくれています。あっさりと勝利することができました。 21-10,21-11/17 ●決勝 ヤー ダブルスを組んだヤーとの対戦です。昨年の秋には完勝していますが、腰の状態が良くないので不安です。 1ゲーム目が勝負です。腰の痛みが出る前に勝負をかけにいきます。できるだけ短いラリーで切るために、スマッシュはドライブ、小さいフェイクなどで点数を稼ぎます。17-14までリードしますが、ここから気持ちで守りに入ってしまいます。とりあえず入れておけばいいやという思いでシャトルを置きにいきます。 置きにいくとショットが相手に見えてしまうので、しっかりと追いつかれてよい状態でショットを打たれてしまいます。そのまま逆転されてしまい、19-21で落とします。 2ゲーム目へ向かう体力と腰の状態ではありませんでした。フェイクとハイロブだけで勝負をしますが、足腰の入っていない手先だけのフェイクは効かないです。あっという間に12本で敗れてしまいました。 19-21,12-21/24 時間的には粘れましたが、1ゲーム目を取られたのが全てでした。秋にリベンジを果たすべく身体のケアに邁進します。 |
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後編のシングルスです。 ●1回戦:ダブルスで当たった28歳 久々のシングルスです。最初、相手コートに入りません。2-11で折り返して、一気に取られます。2ゲーム目に入れることを念頭に置きながら、「丁寧に、入れろ、苦しいときには奥に」と自分に言い聞かせながらプレーしました。相手は若いのでラリーが長くなるとミスをしてくれます。16オールまでいったところで、チェンジ・オブ・ペースでそこまでロングサービスからショートサービスに切り替えて、18本で逃げ切りました。セコイ手を使いました。 ファイナルでは、初っ端にリードすれば相手の心が折れると思い、張り切りますが、空回りしました。チェンジエンズも取られ、8-15と7点リードされます。これはもうだめかなと思いました。そこで、一か八かのフェイクへ。フォア前にきた球をクロスロブを打とうと振って、空振りしてからくるっと回してバック面でヘアピン・・・相手は後ろに行こうと体重をかけて、一歩も動けずにエースとなりました。 そこで、若手の戦意を喪失させるために吠えました。そこから怒涛の攻めで、14-15まで追い詰めました。サービスオーバーで1点取られて止められますが、勢いまでは止められずに18本で押さえ込みました。 12-21,21-18,21-18/35 試合の後、相手はチームメイトの年長者から、「ファイナルのふじあつさんのショットには魂がこもっていた。お前は適当にショットを打っていただけだろう!」と言われていました。横で体力の限界で倒れていた私にとっては最高の賛辞でした。 さて、この日は男女ダブルスの後にシングルスとミックスダブルスがあったので、両方に分かれたので、シングルスは4名しか出場していませんでした・・・ということで次が決勝です。 ●決勝:諭吉くん 諭吉くんとは、先週ダブルスで組んで優勝しています。そして、シングルスの対戦も練習では数年前にチャンプの練習場でくさるほどしています。ちょっと諭吉くんがリードってところです。しかし、あれから数年・・・私は40代中盤、諭吉くんは30代に乗ったところ・・・差は開く一方です。 1回戦を経たのでショットは入るようになっています。こういうのは先制が必要だと超攻撃的に仕掛け、一気にリードするように画策します。しかし、ことごとく諭吉くんにレシーブされ、カウンターを喰らい、反対方向に走らされ、3-11で折り返しました。このゲームでは体力を温存するために、全てのラリーを歩きます。そのために、相手コートにはできるだけ遅い球をかえします。クリアはハイクリア、ドロップはドロドロドロップ、スマッシュはなしです。11本で完敗します。 しかし、この敗戦の中から諭吉くんはラリーすると強いけど、自分から仕掛ける能力が劣ることがわかります。2ゲーム目の相手サーブもハイクリアで、相手コートのセンター奥に持っていきます。とにかく速いタッチでこちらに返球させないようにします。苦しいラリーにしないようにします。1-2となって、相手サーブを同じようにセンターにハイクリアを上げるふりをして、ゆっくり入って、ストレートに手首だけのスマッシュ。一歩も動けずにノータッチエースとなります。 とにかくいつもするショットと違うのを心がけます。スマッシュを打てるときにはクリアかドロップ。クリアしか打てないところでは、ドロップかハイクリアで時間を稼ぐ。じわじわと精神的に追い詰めます。諭吉くんの得意のネット際に落ちるヘアピンもいつもはかけないスピンをかけてネッチンを狙ってネッチンになります。17本で抑えてしまいます。かなり体力は削られています。 そしてファイナル。同じ作戦でいきます。とにかく奥までハイクリア、ハイロブを上げる。しびれが切れてきた諭吉くんが珍しく攻撃に出てきます。それをきっちり、一番遠いところに配球して、攻撃権をこちらにもらいます。それでも攻撃せずにハイクリアと遅いドロップでつなぎます。よっぽど浅いときにジャンプして・・・ドロップでエース。ことごとく裏をかきます。 マッチポイントを握った後に粘られますが、最後は相手サーブを捨て身の相手ボディへのスマッシュ。レシーブがネットにかかって19本で制しました。 11-21,21-17,21-19/48 長い試合でした。身体ですか?・・・試合後に倒れ込んで、足がつる寸前・・・夜は寝ても寝返りがうてないほどの腰の痛さ。今日はよぼよぼ歩いていました。仕事を切り上げて、ワンコイン整骨院にいきましたが、腰と肩が重症ですねと言われる始末。だいぶ楽になりましたが、靴下が履けません・・・座り込んでギリギリ履けます。ちなみに座り込んだら立ち上がるのが大変です。 あ、優勝賞品は靴下でした。 |





